つけるだけでは不十分!フェイスマスクの効果を格段にあげる3つの方法!

 

エイジング肌は、乾燥、たるみ、シミ、シワ、くすみなどたくさんの問題を抱えています。

そのいちばんの原因は、肌の保水力の低下。そのような状態でフェイスマスクをつけても、効果はあまり得られません。

そこで、肌が年をとるごとに保水力を失っていくその理由について紹介し、その対策を3つに絞ってご紹介します。

もっと効果的にフェイスマスクを使う方法を知って美肌を手に入れましょう!

 

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肌の保水力はどうして低下するの?

 

エイジングとともに、肌本来がもつ保水力もどんどん落ちていく一方。

こうなると肌内部の水分はますます不足し、さまざまな肌トラブルに見舞われます。ここでは、肌の保水力が低下する原因について見てみましょう。

新陳代謝の低下により保水力も衰える

新陳代謝とは、古くなった肌細胞が新しい細胞へと生まれかわることをいいます。この肌の代謝を「ターンオーバー」と呼んでいます。

 

ターンオーバーのメカニズムとは?

表皮は上から角質層、基底層と分かれていますが、基底層で新しい細胞がつくられ、それが徐々に肌表面へと押し上げられていきます。

この過程で、肌表面の古くなった細胞は角質となってはがれ落ちていきます。肌は本来これを繰り返し、健康な状態を保っているのです。

新陳代謝が活発な20代の肌のターンオーバー周期は約28日。つまりどんなに肌がダメージを受けても、1カ月後にはもとのきれいな肌に戻るというわけです。

ところが、40代になると約55〜75日もかかるようになってしまいます。

 

ターンオーバーが乱れるとどうして保水力が低下するの?

ターンオーバーで大事なことは、古くなった角質を排除することにもあります。

しかし、これがはがれ落ちずに肌表面に蓄積してしまうことで、せっかくスキンケアで取り入れようとしている水分や美容成分が浸透しにくくなってしまいます。

こうなると肌は乾燥し、角質層内で本来保たれるはずの水分が外へ逃げていってしまうのです。

こうして、水分と油分のバランスで成り立っていた肌のバリア機能が低下することで、保水力も弱まってしまうことに。

 

女性ホルモン「エストロゲン」の減少

生理後に分泌される女性ホルモンである「エストロゲン」も、肌の保水に大きく関わっています。

 

「エストロゲン」とは?

エストロゲンは、生理後から排卵にかけて分泌量が増える女性ホルモンのひとつです。

女性の美容と健康に深くかかわり、肌のハリを助ける細胞に働きかけてコラーゲンを生成したり、肌の水分保持の役目を果たしたりしています。

 

「エストロゲン」と「セラミド」の関係

肌の表皮を覆う角質層では、肌の水分を保ちながら細胞同士をつなぐ「細胞間脂質」があります。

細胞間脂質は「セラミド」からなる脂質の層と水分子の層とが交互に重なり合っています。

この「セラミド」を支えるのが「エストロゲン」で、「エストロゲン」の量が少なくなると肌の保水機能が乱れ、肌荒れをおこしてしまうのです。

 

40代からの「エストロゲン」の減少と顕著なエイジングサイン

一般的に、女性ホルモンの分泌量は30歳前後でピークを迎えますが、それ以降は徐々に減少していってしまいます。

すると、本来生理後には回復していた肌の状態も、保水機能の衰えや角質層の乱れをそのまま抱え込んでしまいます。

さらに閉経が近づく40代後半には、エストロゲンの分泌量は急激に減少。こうなると、肌のたるみ、乾燥、シワなどのエイジングサインが顕著に現れてきます。

残念ながら、エストロゲンはスキンケアでは補うことができないため、事前の対策が必要です。

 

効果的に保水力を補うための3つの方法

エイジングによって失われてしまった保水力は、効果的なスキンケアを的確に選ぶことで補うことができます。

ただ、いろいろなスキンケアアイテムがあるため迷ってしまいますが、中でもオールインワンのフェイスマスクなら時間をかけて顔全体に美容成分をたっぷり浸透させることができるので、肌の保湿に効果が期待できます。

しかしただ使うだけでは最大限の効果が得られません。

そこで、フェイスマスクの効果をあげる3つの方法についてご紹介します!

 

マッサージでほぐして水分を巡りやすくする

水分が不足してこりかたまった肌にいくら保水をしようとしても、きちんと浸透していきません。

これには、かたくなった肌を柔らかくほぐしリンパの流れをよくするフェイスマッサージが効果的です。

こうすることで肌はほぐれ、水分が巡りやすい状態になります。

 

スキンケア前に鎖骨まわりを軽く押す

数あるリンパの中でも鎖骨のリンパ節は特に重要。それは、鎖骨のリンパ節は老廃物がつまりやすく、リンパの巡りが悪くなりやすいところだからです。ここをスキンケア前にマッサージすることで、他のリンパの流れも良くなります。

<やり方>

■指の腹で鎖骨の上にあるくぼみを左右同時に軽く押し、そのまま首を左右交互に3回倒します。

■リンパマッサージに力の入れすぎは禁物。軽く肌に触るイメージで行います

 

時短派にもおすすめ!耳をさわるだけのマッサージも

耳まわりにはリンパが集中しており、耳全体をおすことで体の各部位の不調を解消する効果があるとも言われています。

時間がない、いちいち覚えられない、という人は、耳をただ触ったりひっぱったりするだけでも体の巡りをよくすることができます。

<やり方>

■耳を指ではさんで上下にさすったり、両耳の側部を横にひっぱりながら深呼吸をします。

 

きっちりやりたいならこの4ステップも取り入れよう

きっちりと顔全体のリンパを意識したマッサージもあります。少々手間がかかりますが、時間のある人にはおすすめです。

■おでこの中央から顔の輪郭をなぞるように、鎖骨まで手でなぞってリンパを流します。

■中指と薬指であごの先を挟むようにし、耳たぶの裏の下側のリンパに向かってなぞります。その後、そのまま鎖骨に向かってリンパを流します。これを顔のもう片側で繰り返します。

■小鼻の横に人差し指を当て、耳に向かってさするように動かし、リンパを流します。

■アイホールの押して気持ちいいと感じるツボを、目頭からこめかみに向かって軽く押していきます。

 

肌の新陳代謝をあげる食事を心がけよう

肌の外側から働きかけるだけでなく、内側からの働きにも気を使うことで、肌の悩みから解放されることができます。保水力を失った肌には、一度食生活を見直し、肌の新陳代謝を活発にしてあげることが大切です。

 

皮膚の主成分となるタンパク質を摂取しよう

肌の保水力を取り戻すには、新陳代謝をあげる食べ物を積極的にとることが大切。それには、皮膚の主成分となるタンパク質が重要になってきます。それでは、どんな食べ物にタンパク質が含まれているのか見ていきましょう。

 

乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)
粘膜を保護して皮膚を健康に保つビタミンA、脂質の代謝を助けることで皮膚を守るB2が含まれています。チーズだけなら15gを目安にとりましょう。■肉(豚肉、鶏肉)
肌に弾力とハリを与え、みずみずしい肌を保つ働きをするコラーゲンが含まれています。特に骨や皮に多いので、鶏の軟骨や手羽先がおすすめです。ほかにも、豚白モツ、鶏砂肝にも多く含まれています。

■大豆製品(納豆、豆腐、豆乳)
コラーゲンの生成を促す働きをするイソフラボンが含まれています。1日に摂取する容量は、豆腐なら120g、納豆なら50g、豆乳なら1カップで十分だと言われています。


コラーゲンを多く含み、さらに体内の活性酸素を抑えてエイジングに作用するビタミンA・B6・Eが含まれています。ただし摂り過ぎは禁物。1日の目安は1個です。

■魚
細胞の代謝を促し、皮膚や粘膜の健康を保つビタミンB6が含まれています。特に、かつお、まぐろ、青魚などから多く摂取できます。

また、うなぎにはコラーゲンが多く含まれています。

 

肌の潤いを助ける栄養素
■ビタミンA
角質細胞内で水分を保つ働きをする「天然保湿因子(NMF)」の生成を促したり、皮膚や粘膜を健康に保つ効果があります。主に、緑黄色野菜や卵黄、レバー、うなぎなどに含まれています。

■ビタミンC
人以外のほとんどの動物の場合、体内で合成される成分ですが、人は食事から摂取する必要があります。コラーゲンの生成を助けてくれる美肌に欠かせない栄養分です。ブロッコリー、カリフラワー、菜の花、キウイなどから摂取できます。

■ビタミンE
エイジング肌に欠かせない栄養素でもあるビタミンE。抗酸化力にすぐれ、毛細血管を拡張してくれます。そのため、肌の血行を促進し、新陳代謝を促してくれるのです。赤ピーマン、カボチャ、アボカドなどの野菜や、魚介類、アーモンド、ヘーゼルナッツなどのナッツ類などに豊富に含まれます。

 

水分補給をしっかりする

肌表面から保水するのみならず、体内に水分を取り入れることも重要です。

それにより、新陳代謝の働きを促し、肌の潤いを助けることができます。

また、人は常に汗をかいたり、トイレに行ったり、呼吸を繰り返したりすることで水分が失われているため、水分補給は必須。

1日に飲むべき量は、1.5リットルと言われていますが、これを食事のタイミングなどに分けて飲めば意外と飲めてしまうものです。

<水分補給で気をつけたいポイント>

水を一度にたくさん飲んでも、体に蓄えられることなく排泄されてしまうということです。水はこまめに少しずつ飲むようにしましょう。

■内臓が冷えて新陳代謝を悪くしてしまわないよう、冷水は避け、体温と同じ程度の水を飲むのが理想的です。

■カフェイン飲料やアルコール飲料は利尿作用があるため、水分補給としては適していません。

 

洗顔の習慣を見直してみよう

スキンケアで肌を潤す前に、メイクやほこりなど肌の汚れをきちんと落としておきたいものです。

ただ、年を重ねた肌は敏感になっているため、洗浄力の強い洗顔料は避けたいところ。

水分を保持するための膜である皮脂まで落としてしまうことがないように注意し、古い角質を落としてくれる洗顔料を選びましょう。

 

朝と夜とで洗顔方法を変える

メイク後に行なう夜の洗顔とメイクをしていない状態で行なう朝の洗顔が同じでは、肌にますます負担がかかってしまいます。

夜はメイク落とし後に泡立て洗顔を行なう必要がありますが、脂性肌でない限り朝は洗顔料を使わずに洗う程度が正解。肌の水分を保持するための皮脂まで取り除かなくて済みます。

 

こすり洗いの摩擦は肌にNG

洗顔の際、ゴシゴシこすってしまうのはNG行動です。肌は摩擦によって刺激を受け、乾燥を招いてしまいます。洗顔料を泡立て、その泡の弾力で肌をなでるように優しく洗います。洗顔の後はすぐに保水・保湿をすることも忘れずに。

 

洗顔料の成分チェック、ここに気をつけたい!

どの洗顔料にも肌に効果的なことが書かれていますが、成分チェックを忘れずに。アルコール、香料、防腐剤、パラベンなどは肌に負担をかけ、かえって乾燥を招くことになります。

 

フェイスマスクで保水・保湿・美容成分を肌に投入!

 

肌に水分を行き届かせる3つのステップをふんだうえで、保水・保湿・美容成分がたっぷり入ったフェイスマスクを使えば、肌がグングン美容成分を吸収してくれます。

中でも、バイオセルロースマスクで密着性にこだわった「ビオプリマ」ならこれ以上の保水・エイジング対策はありません!

 水分保持力・密着性にこだわったシート

フェイスマスクで少しがっかりしてしまうのは、シートが顔のカタチに合っておらず、どこかしらの部位がゆがんでしまっていること。

これではせっかくの美容成分も完全に行き渡ることはないでしょう。

その点、「ビオプリマ」のシートは「バイオセルロースマスク」を採用。

きめ細かいナノ繊維から構成されたシートで顔にぴたりと密着させることで、美容成分を角質層まで浸透させることができます。

 

最先端の再生医療と13種の美容有効成分に着目

「ビオプリマ」は最先端の再生医療を美容分野に適用し、ヒト幹細胞培養液を配合しています。

これは、ターンーオーバーを促して古い角質を除去したり、コラーゲンの合成を促したり、活性酸素を取り除いたりする役目を果たします。

また、ペプチドやヒアルロン酸など計6種の高保湿成分や、シミ・シワなどに働きかける7種の天然美容成分を配合することで、エイジングに悩む肌を明るく潤う肌へと導いてくれます。

 

 

まとめ

 

「エイジング肌にはフェイスマスクをただつけておけば安心!」という考えでは、真の効果は得られないことが分かりました。

今までの習慣と決別し、3つのステップにさえ気をつけてフェイスマスクをつければ、その効果をより一層実感できるはずです。

早速今日から始めてみましょう。

 

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