【徹底解説】日本&韓国のフェイスマスク、それぞれの特徴とおすすめ商品をご紹介!

 

日々進化し、種類も豊富な韓国のフェイスマスク。

お手頃価格で売っているので手が届きやすく、使っている方も多いのではないでしょうか?

今回は韓国のフェイスマスクの特徴や人気のフェイスマスクをご紹介するとともに、日本人のお肌には韓国のフェイスマスクが良いのか、それとも日本のフェイスマスクが合っているのかについて、ご説明していきます!

 

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韓国製フェイスマスクの特徴

韓国のフェイスマスクは何といっても種類豊富で、自分に合ったフェイスマスクを選ぶのも大変ですよね。

韓国のフェイスマスクの特徴とは、実に多様性に溢れているところ。特に注目したいポイントを以下にご紹介します!

 

ハイレベルなコスメブランドからも多くリリース

日本人女性なら一度は聞いたことがある、イニスフリーやエチュードハウス、スキンフードなど、高品質で低価格、優秀なコスメブランドが充実している韓国。

特にこれらのブランドからリリースされているフェイスマスクには、以下の特徴があります。

 

◆イニスフリー◆

イニスフリーはチェジュ島の手つかずの自然の恵みを原料とした、高品質なスキンケアアイテムが魅力の大人気な韓国コスメブランド。

イニスフリーといえば特に緑茶を原料にしたアイテム(グリーンティーライン)が多数リリースされていますが、イニスフリーの緑茶はチェジュ島での無農薬栽培を通して自然に育まれたものです。

根から種、葉、実になるまで全部で3年もの月日をかけ、チェジュ島の肥沃な大地の栄養分とエネルギーが緑茶にたっぷりと含まれています。

イニスフリーのフェイスマスクはパッケージもナチュラル志向で、マスクは少々薄いものの、肌に密着感があることが特徴です。

オイリー肌におすすめなのが「ウォータータイプ」で、ティーツリー、ローズ、ライム、グリーンティー、ブロッコリー、竹などの種類があります。

乾燥肌や肌の水分補給したい方におすすめなのが、潤い重視の「エッセンスタイプ」。

トマトやイチジク、きゅうり、マヌカハニー、アロエ、ザクロなどの種類があります。

また、より乾燥が気になる肌や水分だけでは物足りないという方におすすめなのが、保湿重視の「クリームタイプ」。

これらにはココナッツ、ライス、シアバター、アサイー、ニンジン、オート麦など、こちらも広いラインナップです。

 

◆エチュードハウス◆

ピンクと白を基調にした商品が多く、見つめるだけでスイート&ハッピーになれるような、「可愛い!」をちりばめた韓国コスメブランド。

エチュードとはフランス語で「美しい練習曲」という意味があり、女性の前向きで幸せなライフスタイルを応援するというコンセプトを持っています。

そのエチュードハウスからリリースされているフェイスマスクの特徴は、お肌に潤いを与えたりエイジングケアをしたりする一般的なフェイスマスクのほか、毛穴汚れを浮かせて綺麗な小鼻を目指すマスクや、唇をつるんとプルプルに保つ効果が期待できるリップパックなども取り揃えているところです。

中でもやっぱり人気なのが敏感肌用に作られた、お肌に優しい高純度精製水から作られたエアフィットマスク。

アロエ、ティーツリー、ストロベリー、グリーンティー、ザクロ、ハス、ヒアルロン酸、コラーゲン、カタツムリ、ツバキ、アルガン、オリーブなどこちらも種類豊富です。

 

◆スキンフード◆

スキンフードは、「お米や野菜、フルーツなど、食べて身体に良い食材をお肌にも」というコンセプトのもと、1957年に創業しました。

60年以上のスキンケア研究と技術によって、常に最新のトレンドと新技術を導入し、より多くの女性の美しさを叶える商品を続々とリリースしているのが特徴。

まるで美味しいものを食べるのと同じように、色、触感、香りを楽しみながら、ケアできるのが魅力です。

安心して使え、お肌に良い食材を常に研究者たちが探すため、研究者自らが実際にフルーツや野菜をつぶし、肌に塗って確かめるなどのこだわりを実践しているそう。

食材を使ったフェイスマスクの原料は多岐に渡り、燕の巣、ライス、ストロベリー、バジル、ヨモギ、スイカ、ポテト、エッグプラント、インゲン豆、チェジュタンジェリン、マカ、ブルーベリー、トマト、ココナッツ、チェリートマト、キャロット、ピーナッツ、ワイルドベリーなどなど…。

ほかの韓国コスメブランドに引けを取らない、原料の豊富さです。

 

成分へのこだわり

多くの韓国のフェイスマスクに共通する成分は、マヌカハニー、アロエ、カタツムリ。それぞれの肌への効果を見てみましょう。

◆マヌカハニー◆

マヌカハニーとは、普通のハチミツではなく、ニュージーランドにのみ自生するマヌカの木から採取されたハチミツのこと。

マヌカハニーには他のハチミツにはない特別な天然の抗菌力があり、お肌のバリア機能を高め、刺激からお肌を守ってくれる作用があります。

乾燥を防ぐ働きを持つため、シミやシワ、毛穴の開き、潤い不足の肌に効果が期待できます。

 

◆アロエ◆

アロエの栄養分であるアロエシン、アロイン、アロエエモジンなどには抗炎症作用があるため、日焼けした後のお肌には得におすすめ。

炎症を鎮めてくれる効果が期待できます。またムコ多糖類であるアロエは保湿効果やターンオーバーを促す効能などがあり、シミ、そばかすの予防の効果もあるのだとか。

ほかにも美白、ニキビにも効果を発揮してくれます。

 

◆カタツムリ◆

カタツムリの粘液中に含まれる酵素には、肌の活性を促すたんぱく質に働きかける効果があります。

その酵素が肌の新陳代謝を促し、エイジングが気になる肌の生まれ変わりを助けてくれます。

またカタツムリエキスには肌荒れを予防するグリコール酸や保湿成分であるコラーゲンやエラスチンも含まれ、ニキビなどの炎症を鎮め、シミ、シワ予防、乾燥対策などができるのです。

 

形状の豊かさ

韓国のフェイスマスクはその形状も豊富なものが多いのも特徴です。

日本で広く一般的に販売されているフェイスマスクは、一枚で顔全体をカバーしているものが多いものの、韓国のフェイスマスクは形状も非常に豊かです。

例えばシートが鼻からおでこまで、鼻から首までと上下2つのパートに分かれたシートマスク。

上のシートは目元や小鼻にしっかりと密着し、下のシートは顎のラインと首までのリフティングケアが可能なため、首のシワ対策まで効果が期待できます。

他にも韓国で今人気があるのは、目元のシートと顔全体のマスクの2枚構成になったもの。

目元のシートによって有効成分の蒸発を低減、栄養分を伝達させた上、肌全体のシートマスクを被せることにより、目元と顔全体どちらのケアも念入りにできるものなどがあります。

 

日本でも破格で購入できるフェイスマスク。その効果のほどは?

韓国で最近人気急上昇のフェイスマスクはOOZOO(ウジュ) フェイス インジェクション マスク イルミネーション。

注射器型の変わり種パックで、使用直前にシートにアンプルを注入するため、新鮮な状態で成分をお肌に届けることが可能です。

肌の内側からしっとりと整え、みずみずしくツヤ、ハリのあるお肌に仕上げてくれます。お肌が疲れ気味の方、油分・水分バランスが乱れている方におすすめです。

 

実際に使用した方の声をご紹介します。

口コミの良さに惹かれて購入しました。初めてパックして感動!パック中は清涼感があって気持ち良いし、パック取った後はもう…。肌が柔らかくなりすぎて、自分の肌をずっと触っていたいくらい。もちもちだし、肌の表面だけじゃなくてしっかり奥も潤っている感があって嬉しくなるフェイスマスクです♪
どちらかというとサラサラ系で、ジェルっぽくはない液体。私はあまりベタベタ系が好きじゃないので、これがすごく良い!10~20分後つけてからはがすと、顔が明るく感じました!美白大好きっていう方はきっと好きだと思います。翌朝、顔を洗った後もいつもより明るく感じました。良いパックを使っているという気分だけかな?と思ったけど、明るく感じたし、良すぎる!と思いました。肌がサラサラになるのでメイクもしやすく、気に入りました!ただ、高額なので、ここぞ!という時のみ使うようにします。あとは入手しにくいのも難点…。それ以外、私はパーフェクトだと思います!

 

 

■韓国製フェイスマスクで美肌になれる?

韓国の方は日本人よりお肌が綺麗…と感じたことはありませんか?

韓国アイドルや女優のみならず、観光で韓国を訪れると、一般の女性のお肌の綺麗さに目がいきます。そもそもの肌の質に違いがあるのでしょうか?

実は日本人の肌質は、欧米人と比較した場合、日本人の肌質は角質層が非常に薄いのです。

白人に比べると、日本人の角質層の厚みはなんと1/3。そのためバリア機能が弱く、欧米人の使用している化粧品は日本人の肌には刺激が強いこともしばしばあります。

韓国人との比較ですが、実は日本人と韓国人の肌に大きな違いはありません。ただし、韓国人は肌ケアの意識という観点では日本人のそれとは大きな違いが表れています。

特に韓国ではフェイスマスクは日常の習慣であり、毎日フェイスマスクをする習慣があるそう。

一時期韓国で大人気となったスリーピングパックは寝ている時もパックができる代物で、寝ている間も肌に栄養を与え、肌トラブルを防ぎ、翌朝はもっちり、しっとり肌を手に入れることができるのです。

ここまでであれば日本人も真似すると韓国人のような美肌に?と思いますが、日本人と韓国人の肌の差は食べ物に大きく表れているのです。

まず、韓国の美容の概念は「身体の中が健康でなければ、外見の美しさは得られない」ということ。

そのため、食生活にもお肌と身体のことを考えた習慣が根付いているのです。

韓国人が日常的に食べるのは、やはりほとんどが韓国料理。

韓国の野菜消費量は世界で第2位であり、日本と比べると、野菜摂取量が2倍です。

つまり、バランスよく日々の生活で野菜を摂取していることが分かります。

またキムチやコチュジャン、塩辛などは発酵食品ですが、発酵食品は美肌作りに非常に大切な食材。

特にキムチは食物繊維がたっぷり含まれているため、身体の毒素を取り除いてくれる働きがあり、肌荒れをしにくくなる効果が期待できる食材です。

キムチに欠かせない唐辛子はβカロテンが含まれており、エイジングの原因となる活性酸素を防ぐビタミンAとして働いてくれます。皮膚と粘膜を健康にしてくれるので、シミやシワなどの予防に効果が期待できます。

またキムチは身体の新陳代謝を良くしてくれるため、お肌の再生を促してくれます。普段から毎日キムチや野菜を食べている韓国人のお肌が美しいのも、納得ができますね。

美しい韓国人女性は「野菜をしっかり食べる」ことを日頃から気遣っていると言い、肌に良いものを摂取するという意識が高いことが感じられます。

そのため、美しい韓国人が実践しているフェイスマスクのみをしていても、お肌が綺麗になる、というわけではないのです。日本人には日本人のお肌に合ったフェイスマスク選びが重要ということですね。

 

日本人の肌に徹底的にこだわったフェイスマスク、ビオプリマ

 

最近30代以降の女性から話題沸騰中のフェイスマスクが、ヒト幹細胞培養液配合スペシャルフェイスマスクのビオプリマです。

日本の女性はエイジングとともに、ターンオーバーの速度が遅くなってしまいますが、ビオプリマは肌のターンオーバーに合わせた週2回のケアをおすすめしています。

ビオプリマの大きなポイントの一つは、最先端の再生医療現場で近年注目を集める、ヒト幹細胞を使用しているところです。

ヒト幹細胞はエイジングケアに効果的な成長因子がたくさん含まれており、ターンオーバーを促して肌細胞を活発にさせる働きがあります。

そのためエイジングが気になるお肌に潤いをしっかり届けるとともに、キメを整え、透明感のある肌に導いてくれるのです。もちろんシミやシワの改善への効果も期待できます。

またビオプリマのこだわりは、一般的なシートマスクで使用されている不織布マスクではなく、バイオセルロースマスクを採用しているところ。

不織布マスクでは水分保持能力が少なく、有効成分が蒸発しやすいという特徴があります。また密着性が低いため、動くと剥がれやすく、「ながら家事」などには向きません。

一方バイオセルロースマスクは植物由来の原料に酢酸菌の一種であり、ナタ菌を植え付け、培養発酵することで作られたナノ繊維シートを採用しており、美容液の浸透性や水分保持性、密着性に優れ、美容成分を角質層にきちんと浸透させてくれるのです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

日本人のエイジングには日本人に合ったフェイスマスクで、確実に美しくなるように目指したいところ。

人気の韓国コスメも良いですが、ぜひ一度、日本人女性のために生み出されたフェイスマスクも、日々の美容に活用してみてくださいね。

 

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