フェイスマスクとパックの違いって?美肌力を育むなら肌悩みに合わせて使い分け!

 

スペシャルケアに人気のフェイスマスクやパック。そもそも、フェイスマスクとパックの違いは何なのでしょうか?

フェイスマスクとパックは、使用方法や目的ごとに区別される場合があります。

つまり、肌悩みに合わせて使い分けたほうが、アイテムの魅力をより引き出せるのです。

それぞれの違いを知り、自分にぴったりのフェイスマスクやパックを見つけましょう。

 

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■スペシャルケアに人気のフェイスマスクとパックの違いとは

フェイスマスク、シートマスク、シートパック、フェイスパック…さまざまな言い方がありますが、それぞれの違いをご存知ですか?

「単なる表現の違い」とする人もあれば、「シート型はマスク、洗い流すものはマスク」という人もいます。

また「フェイスマスクでパックする」という表現もあり、顔に何らかのアイテムをのせて行うスペシャルケアをパックと認識している人も。

実際、メーカーごとにフェイスマスクやパックの区別は異なり、明確な定義がされているわけではありません。

とはいえ、フェイスマスクとパックの違いが気になりますよね。

本記事では、各メーカーから販売されているフェイスマスクやパックを参考に、使用方法・使用目的・アイテムの形状などの観点からフェイスマスクとパックの違いをまとめました。

今後の商品選びの参考にしてくださいね。

 

フェイスマスクは顔の形をしたシート型

保湿・美容成分がギュッとつまった美容液を含んだアイテムを顔にのせ、数分おいたあとに取り除くタイプは「フェイスマスク」と呼ばれます。

したがって、フェイスマスクは顔の形をしたシート型のタイプをさす場合がほとんどです。

また、顔に塗った後、洗い流さないクリームやジェルタイプをフェイスマスクと言うことも。

実際、人気のフェイスマスクブランド「ルルルン」の保湿クリームは、「エイジングケア用生マスク」と記載されています。

基本は化粧水で肌を整えた後に使うため、入浴中の使用はできません。入浴中に使用すると、体が温まって汗をかいた時に、フェイスマスクに含まれる美容成分が汗と一緒に流れてしまうからです。

フェイスマスクは、はってはがすだけ、塗っておくだけの手軽さが魅力です。保湿の徹底やワンランク上のエイジングケアを毎日したい人におすすめです。

ただし、寝る前に塗って寝るだけで美容成分を手軽にチャージできるアイテムは、「スリーピングパック」と呼ばれることもあるので覚えておきましょう。

 

フェイスパックはクリームやジェルなど塗って流すのが基本

クリームやジェルを顔にのせて、数分放置した後に洗い流すタイプは「フェイスパック」と呼ばれます。

肌の汚れや不要な皮脂、古い角質などを取り除くと同時に、保湿・美容成分で肌コンディションを底上げするアイテムです。

汚れや皮脂の吸着作用があるクレイ(泥)、汚れを絡めとるスクラブ、古い角質を落としやすくする成分などが配合されている場合がほとんどです。使った後はワントーン明るく、ごわつきのない柔らかな肌に整うのが魅力。

その他、炭酸配合で肌の血液の流れを促して、すこやかな肌に生まれ変わる肌の代謝機能「ターンオーバー」を整えるアイテムは、炭酸パックと呼ばれます。

パックはクレンジングや洗顔後の清潔な肌に使用し、パック後に基礎化粧品で肌を整えます。毛穴が開く入浴中に使用すると、より効果を感じやすいと言われています。

ただし汚れを取り除く効果が高いアイテムの場合、毎日使用すると肌に本来必要な皮脂や角質を落としすぎて、肌の乾燥を助長しかねません。

また、塗る際に手が汚れる、洗い流す手間が必要といった煩雑さがあります。

しかし、不要な皮脂や古い角質、ターンオーバーの乱れは乾燥、毛穴トラブル、くすみなど多くの肌トラブルの原因になりかねません

フェイスマスクとフェイスパックを上手に使い分けることが、美肌作りのカギと言えそうです。

ちなみに、メーカーによってはクリームやジェルを塗って洗い流すタイプのアイテムを「マスク」と表現する場合も。

例えば、自然派化粧品LUSHの「パワーマスク」やジョンマスターオーガニックの「MCピュリファイングマスク」があげられます。

いずれも、塗って洗い流すアイテムですが、マスクと呼ばれています。

 

顔で乾燥させて剥がすタイプもパックの仲間

顔にのせて乾かしてから剥がすと、顔の汚れや古い角質などを取り除けるアイテムはパックと呼ばれています。角栓対策に人気の鼻用毛穴パック、顔全体にクリームなどを塗って乾かしてから剥がすパックがあります。

いずれも、汚れをごっそり取れるのが魅力です。しかし、剥がす行為によって、汚れだけでなく健全な角質を一緒に剥がしてしまう場合も。

剥がすタイプのパックを使用する際は、ゆっくり剥がす・使用頻度をおさえるなど、肌にダメージを与えないよう注意しましょう。

 

フェイスマスクとパックはどちらがおすすめ?

フェイスマスクとパックの違いを大まかに理解できましたか?

フェイスマスクとパックは、肌悩みや用途に合わせて選ぶのがベスト。複数のアイテムを使い分けるのもおすすめです。

それでは、用途や肌悩み別に、フェイスマスクとパックどちらがおすすめかを見ていきましょう。

 

コスパ追求なら大容量のフェイスマスク

肌の乾燥、目元や口元の小じわ、毛穴の開きが気になる場合は、デイリーケアにフェイスマスクを取り入れて保湿を徹底するとGOOD!

肌の一番上にある角質層をたっぷりのうるおいで満たすと、ターンオーバーが整い、肌の乾燥を寄せ付けないすこやかな肌が育まれます。

また、保湿された肌はふっくらするので、小じわや毛穴の開きを目立たなくする効果も期待できます。

しかし、毎日使うとなるとコストが気になる人もいることでしょう。

そんな時は大容量のフェイスマスクがぴったり。個包装ではなく、専用のケースやパッケージに数十枚単位でフェイスマスクが入ったプチプラアイテムが販売されています。

高保湿成分のセラミド、肌表面を保湿するヒアルロン酸Na、肌表面にうるおいヴェールを形成するコラーゲンなど、保湿力にすぐれた成分配合のアイテムを選びましょう。

 

毛穴つまり&くすみ対策ならクレイパックや炭酸パック

毛穴のつまりやくすみは、肌の透明感をダウンさせるトラブル。

毛穴つまりは、皮脂と古い角質がまじりあってできる角栓が原因です。くすみは、ターンオーバーが乱れて古い角質が肌表面に蓄積するのが原因です。

したがって、粒子が細かく毛穴の奥の汚れや皮脂、古い角質を吸着する効果があるクレイパックや、肌のターンオーバーを促す炭酸パックで定期的にケアするのがおすすめです。

古い角質を肌から剥がしやすくするグリコール酸やリンゴ酸などのAHA(アルファヒドロキシ酸)配合のパックも、毛穴つまりやくすみ対策には有用。ただし、敏感肌の人には刺激が強い場合があるので、注意してくださいね。

 

ニキビ対策には皮脂吸着作用があるパック

皮脂は、ニキビの原因菌であるアクネ菌のエサになるため、皮脂分泌が多いとニキビができやすくなります。

ニキビを作りたくないという人は、皮脂吸着作用がある炭やクレイ配合のパックで、肌にたまった不要な皮脂を定期的に取り除きましょう。

皮脂が原因のトラブルに有用とされるビタミンC誘導体、ビタミンE、ナイアシンアミド、グリチルリチン酸などの成分が配合されているパックだと、ニキビ予防に有用です。

 

肌コンディションを底上げするならクリームやジェルタイプのフェイスマスク

肌のキメを整えて、翌朝のメイクノリを良くしたいという人は、クリームやジェルタイプのフェイスマスクを塗って睡眠美容を。

睡眠中は、ターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌されて、すこやかな肌が作られます。美肌作りのゴールデンタイムにたっぷりの美容成分を肌に届けることで、翌朝はぷるん&もっちり肌に整います。

ターンオーバーをサポートする美容成分や、エイジングケアに有用な成分配合のフェイスマスクで、眠っている間に肌コンディションを底上げしましょう。

 

手軽に美肌を叶えたいなら美容成分ぎっしりのフェイスマスク

忙しくてフェイスマスクやパックに時間をかけたくないという人には、手軽さが魅力のフェイスマスクをがおすすめ。

塗るときに手や服が汚れない、洗い流しの手間がなく、マスクをつけたまま自由に動けるので、「ながら美容」にもぴったりです。

フェイスマスクなら、家事をしながら、ストレッチしながら、テレビを見ながらなど、何かをしている間に、たっぷりの美容成分を肌にチャージできます。パック後はふっくらなめらかな肌に。

なお、フェイスマスクは、肌悩みに合わせた美容成分配合のアイテムを選ぶとベスト。

おすすめの美容成分は次の通りです。参考にしてください。

  • 美白ケア…ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸、プラセンタなど。薬用タイプは、美白有効成分が一定の濃度以上配合されています。
  • エイジングケア…ビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシンアミド、ヒト幹細胞培養液など。肌のハリに必要なコラーゲンなどを生み出す繊維芽細胞(せんいがさいぼう)をサポートする成分を選びましょう。
  • 抗酸化対策…アスタキサンチン、フラーレン、ビタミンE、植物エキスなど。

 

 

■忙しい女子必見!“ながら美容”におすすめのフェイスマスク

 

仕事や家事、育児に追われてスキンケアタイムを十分に確保できない人は、フェイスマスクでながら美容をしましょう。

スキンケアが不十分だと、肌の乾燥や肌荒れ、くすみ、毛穴トラブル、エイジングサインの目立ちなど、多くの肌悩みが現れます。

だからこそ、ながら美容では、さまざまな肌悩みに有用な成分が配合されたフェイスマスクを選ぶのがポイント。ながら美容にぴったりのフェイスマスクを紹介します。

はがれにくいから“ながら美容”にぴったり!「ビオプリマ」

ながら美容におすすめなのが「ビオプリマ」です。バイオセルロースマスクという特殊なシートを採用しているのが特徴です。

 

【バイオセルロースマスクの魅力とは】

バイオセルロースマスクは、2~100ナノレベルという極めて細い繊維で出来ていて、柔軟性が高く肌にピタッと密着します。動いてもはがれにくいので、ながら美容にぴったりのマスクなのです。

密着性が高いので、配合された保湿・美容成分が肌の表面にしっかりとどまるだけでなく、角質層内にも浸透しすいのも魅力です。

また、繊維が細いバイオセルロースマスクは水分の保持力が高く、美容液がひたひたにしみ込んでいるので、ぷるぷるの肌触り。今までのフェイスマスクの使用感と一線を画す使い心地は、やみつきになりますよ。

ビオプリマに配合される美容成分

ビオプリマには、最先端のエイジングケア成分のヒト幹細胞培養液をはじめ、ぜいたくな美容成分がつまっています。

ヒト幹細胞培養液は、肌のハリに欠かせないコラーゲンを生み出す繊維芽細胞の働きを助けるほか、ターンオーバーを整えてはずむような肌に導く成分です。

さらに、エイジングケアに有用な3種のペプチド、保湿力が高いヒアルロン酸やコラーゲン、保湿・抗酸化・美白ケアなどさまざまな働きがある7種類の植物エキスが配合されています。

乾燥、シミやくすみ、毛穴トラブル、エイジングサインなど、多くの肌悩みにアプローチする成分配合のビオプリマは、忙しい女子のながら美容におすすめです。

ビオプリマはどこで買える?

ながら美容におすすめのビオプリマは、公式サイトで購入するのがおすすめです。

1箱4枚入り9,800円(税抜)ですが、初回は1,980円(税抜)+送料で購入できます。79%OFFで購入可能なお得なチャンスを、ぜひ利用してみてくださいね。

 

■フェイスマスクで行う“ながら美容”にまつわるQ&A

フェイスマスクで行うながら美容は、手軽に美肌力をUPできるのが魅力。ですが「こういう時はどうすれば?」という疑問がある人もいるのではないでしょうか。

よくある疑問にお答えします。

お風呂の中で使っても良い?

お風呂に入りながらフェイスマスクをするのは、おすすめしません。

フェイスマスクにお風呂のお湯がかかると、フェイスマスクから美容成分が流れ落ちる可能性があります。

また、お風呂に入って汗をかくと、汗によって美容成分が流れてしまうことも。フェイスマスクの効果を十分に感じるためにも、ながら美容は入浴後に行いましょう。

 

化粧水や乳液の代わりになる?

基本的に、フェイスマスクに含まれているのは美容液です。したがって、化粧水や乳液の代わりにはなりません。

クレンジングや洗顔で肌を清潔に整え、化粧水をつけた後にフェイスマスクを使ってください。

ただし、化粧水がシートにしみ込んだローションマスクタイプは、毎日の化粧水の代わりに使用できます。

 

朝晩どちらにフェイスマスクを使えばいい?

朝晩どちらでフェイスマスクを使ってもOKです。朝フェイスマスクを使えば、肌がしっかり保湿されるのでメイクのノリとモチがUPします。

夜に使えば、外気の乾燥、紫外線、空気中の汚れなどのダメージに1日中さらされて低下した美肌力を底上げできます。

 

“ながら美容”におすすめのブランドは?

フェイスマスクはプチプラからデパコスなどの高級マスクまで、多くの商品があります。

どちらのアイテムを選んでも構いませんが、デパコスブランドのほうがフェイスマスクのシートの質が高く、動いてもはがれにくい場合が多いでしょう。

また、美白やエイジングケアに有用な成分の質や配合濃度なども、デパコスブランドに軍配が上がります。とはいえ、保湿を徹底したいならプチプラのフェイスマスクでも十分効果的です。

どんなブランドのフェイスマスクが良いかわからないという人は、本記事で紹介したビオプリマを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

■まとめ

 

フェイスマスクとパックは、配合される成分によって効果が異なります。

肌コンディションを底上げするならフェイスマスク、くすみや毛穴トラブルにはクレイパック、すこやかな肌作りには炭酸パックというように、肌悩みや叶えたい肌印象ごとに使い分けるのがおすすめです。

なかでも、シートタイプのフェイスマスクはスペシャルケアとして一番手軽です。シートタイプのフェイスマスクをメインに、ときどきパックを使うというのも良いですね。

自分のライフスタイルに合うフェイスマスクやパックをチョイスして、美しい肌をキープしましょう。

 

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