【決定版】30代以降に人気のフェイスマスク!エイジレスな若肌に本当に必要なものは?

 

今まではスペシャルケアのイメージがあったフェイスマスク。

しかしここ数年でフェイスマスクの進化にともない、価格帯が抑えられた商品が次々と発売され、多くの女性のスキンケアの味方になりました。

人気のフェイスマスクの中には、10枚入りで600円、など非常にお手頃のものも。

ただ、気になるのはその効果ではないでしょうか?

今回は年齢別に人気のフェイスマスクをご紹介するとともに、エイジングを考える大人の肌に本当におすすめできるフェイスマスクをご紹介します。

 

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30代以降のお肌の特徴とは?

 

年齢とともに衰えを感じる30代以降のお肌。

30代に差し掛かると、そろそろ本格的に「アンチエイジング」を考える方も多いのではないでしょうか?

ではなぜ20代までと30代以降のお肌に違いがあるのでしょうか?

それには女性ホルモンの分泌量の低下が大きく影響しています。

「女性ホルモン」というキーワードはよく耳にしますが、実は女性の生涯で分泌される女性ホルモンの量は、なんとティースプーン1杯程度と言われています!

それほどしか分泌されない女性ホルモンが、お肌の美しさにどのように影響するのでしょうか?

みずみずしいお肌やつやつやとした髪を作るのに大切な女性ホルモンは、エストロゲンと成長ホルモン。

特に卵巣から分泌されるエストロゲンは肌の弾力を保つコラーゲンの増加を促し、肌の水分を保つ作用があります。女性の若さ・美しさを持続させるために不可欠と言えるでしょう。

このエストロゲンはそもそも、妊娠や出産のために分泌されるホルモンであるため、20代をピークに分泌されます。

ところが30代後半頃から徐々に減り、40歳を過ぎる頃になると卵巣機能の低下により、急激に減少してしまいます。そのうえ40代以降になるとコラーゲンも減少し、肌の老化が加速してしまうのです。

また成長ホルモンは脳下垂体から分泌され、人間の成長と全身の代謝に関わり、肌の代謝(ターンオーバー)を高める作用を持っています。

成長ホルモンは文字通り「人の成長」を助けるホルモンであるため、10代までは急激に分泌され、身体はどんどん成長し、肌の新陳代謝も活発にしてくれます。

30代頃までゆっくりとした速度で新陳代謝が行われ、コラーゲンも新しく生まれ変わり、透明感のあるいきいきとした肌に導いてくれます。

しかしながら、やはり成長ホルモンも40代を過ぎると分泌量が大きく減少し、その影響で新陳代謝が衰えるため、肌のエイジングが進んでしまいます。

これらの影響もあり、フェイスマスクの人気にも20代と30代以降に大きな違いが見られます。

 

■20代に人気のフェイスマスクは?

 

20代の女性から多くの支持を集めるのが、MEDIHEAL(メディヒール)のN.M.FアクアアンプルマスクJEX。

メディヒールのフェイスマスクは「グローバルNo.1フェイスマスク」との呼び声も高く、シートマスク単一品目で、累計販売数8億枚という、世界中で驚異的な売り上げを誇ります。

中でもN.M.FアクアアンプルマスクJEXは保湿性の高いヒアルロン酸ナトリウムとハマメリス水が配合され、潤い溢れる肌に導いてくれる効果が期待できます。

また植物成分のアラントインとトレハロースは肌を引き締める作用があり、ハリ肌を実感できると人気です。

認知度の高さと効果の安定性、またキャラクターを採用した可愛いパッケージなどが20代の女性に高く評価されています。

 

 

■30代以降に人気のフェイスマスクは?

 

近頃30代以降の女性から人気が急上昇しているフェイスマスクが、ビオプリマのヒト幹細胞培養液配合のスペシャルフェイスマスクです。

 

この商品の大きな特徴の一つが、近年医療現場で活躍しつつある「ヒト幹細胞」の力を使った最先端のフェイスマスクであること。

私たち人間の身体の細胞は約37兆個と言われ、細胞自らが古いものから生まれ変わって新しい細胞になったり、ダメージを受けた細胞を修復したりしています。その活躍を支えているのがこのヒト幹細胞。

ヒト幹細胞は同じ細胞を分裂によって新たに生み出すという力と、自ら他の細胞に変化させる力を持つ、2種類の特殊な力を持った細胞です。

この力によって、身体にとって必要な細胞を生み出すことができるという特徴があるのです。

そのため病気、怪我などによって損傷を受けた組織や細胞を治療する最先端の再生医療で注目され、現在も研究が進められています。

これらの再生医療を応用して生み出されたのがヒト幹細胞を利用したビオプリマ

ヒト幹細胞には成長因子やコラーゲン、ヒアルロン酸、酵素などが多く含まれ、これらは特にターンオーバーを促進させます。

ターンオーバーが正常に行われていると、まさに20代の頃のようにシミ、くすみのない透明感のある肌に導いてくれ、そのターンオーバーの正常化を支えてくれる強い味方と人気を博しているのです。

 

 

■エイジングに特化したフェイスマスク「ビオプリマ」の魅力

 

エイジングケアにはとにかく乾燥から肌を守る保湿が重要。

肌が乾燥すると透明感がツヤを失うだけでなく、バリア機能が低下することでシミやシワを生み出す結果にも。

健康な肌の各層にはおよそ20%の水分が含まれていますが、水分量が20%より下回った肌のことを「乾燥肌」といいます。特に冬季など空気中の湿度が低下すると各層から水分が蒸発しやすくなり、より乾燥が進んでしまうのです。

「保湿」と言えば「化粧水をとにかく肌に入れ込むこと」が重要と考えている方は少なくありません。

また「油分でふたをするためにクリームをたくさん塗る」というのも、実は古い考えで、油分は水分を保持する能力がそれほど高くありません。そのためクリームをたくさん塗っても、その隙間をぬって水分が蒸発してしまうのです。

それでは潤いを保持するためには何が大切なのでしょうか?

乾燥肌には、水分でも油分でもなく、何より「保湿成分」が重要です。

肌から水分が減らないよう、つなぎとめ、水分を蓄える働きをする「保湿成分」を与えることが乾燥、エイジングケアに有効です。

ビオプリマにはアセチルデカペプチド、オリゴペプチド、トリフルオロアセチルトリペプチド、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンという、強力な保湿成分がたっぷり配合されています。

さらに7種類の天然成分により、ハリと潤いが同居するうっとりするほどの肌に仕上げてくれる効果も。

ヒト幹細胞とこれらの保湿成分をたっぷり含んだビオプリマは皮膚科の医師やプロのエステティシャンからも高く評価されていることも特徴です。

実際に使った方からは「周囲から美魔女と呼ばれています」「見た目年齢がマイナス15歳と言われる」などの口コミを寄せられ、エイジングを気にする女性から多くの支持を集めているのです。

 

 

■エイジングケアに最適なフェイスマスクのタイプは?

 

フェイスマスクにも様々なタイプがありますが、多くのフェイスマスクは不織布が使用されています。

不織布は大量生産でき、お手頃価格で手に入れられる利点があるものの、比較的水分保持力が弱く密着性が低いため、シート表面から水分が蒸発してしまいやすいという欠点も。

また粗めの繊維感があり、動くと剥がれやすいという、どうしても「安かろう、悪かろう」の特性があるため、しっかりと潤いを補いたい大人肌にはあまりおすすめではありません。

不織布よりやや高価になりますが、エイジングケア効果的におすすめなのはナノ繊維シートです。

2~100ナノレベルのきめ細かい繊維から構成されたシートであり、先ほどご紹介したビオプリマに使用されているのがバイオセルロースマスクというナノ繊維シートです。

バイオセルロースは植物由来の原料に酢酸菌の一種であるナタ菌を植え付け、培養発酵することによって作られているナノ繊維シートで、その繊維質によって優れた水分保持力が何よりも魅力。

質感も皮膚のように滑らかで、動いても剥がれ辛く、忙しい女性のスキンケアにも心強い味方です。

「今までのフェイスマスクでは潤いが足りない気がする」「すぐに剥がれて家事や育児中には使えない」

という方に一度お使いいただきたいのが、このバイオセルロースマスク。きっと他のマスクでは味わえない、皮膚に吸い込むようなフィット感にハマること間違いなしでしょう。

 

 

■肌の若さを決定づけるエストロゲンのキープ法

 

肌は眠っている間に蘇る!「遅くとも0:30までに就寝」がエイジングケアのカギに

睡眠不足が続く肌に、どんな高級な化粧品でもエイジングをカバーするのは望めません。

なぜなら肌は眠っている間に再生するといっても過言ではないほど、睡眠と肌は密接に関係するからです。

人が起きて活動している日中は、血液の流れが脳に集中するため、肌に栄養が行き届きません。しかし睡眠中は身体の各所に血液が流れ、肌にも栄養が行き届くため、ターンオーバーの始まりとなる細胞分裂が起こるのです。

睡眠不足だと化粧ノリが悪かったり、肌のくすみやくまを感じたりしますよね。

これは睡眠中の肌の蘇りが十分に行われていないからと言えるのです。

「人間の睡眠は7時間がベスト」などと耳にする機会が少なくありませんが、7時間前後睡眠をとれば、いつ寝ても良いというわけではありません。

夜10時から深夜2時は肌のゴールデンタイムと呼ばれ、その間にいかに質の良い睡眠を取っているかが重要です。とは言っても、忙しい現代社会で夜10時に就寝するのは大変なこと。

現実的には0時から0時半までに就寝することをラインにすることをおすすめします。

また寝る時間が日によってまちまち、という方も注意が必要。

成長ホルモンは体内時計の影響を受けやすいため、毎日寝る時間が大きく異なると、成長ホルモンはスムーズに分泌されなくなってしまうのです。そのため就寝時間は毎日できるだけ一定にするよう、心がけましょう。

 

栄養価の高い食事で血管から美しく!血行促進で肌&細胞を若々しく保つ

血管は全身に栄養、酸素を送り届ける大切なパイプライン。

しかし年齢とともに血管も老化し、血のめぐりが悪くなることによって、肌の老化を進めることにつながります。

血管年齢を若く保ち、キメの整った肌に導くには栄養価の高い食生活が非常に大切です。特にエイジングにおすすめの食材はいわしやさんま、さばなどの青魚。

これらにはEPA、DHAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれ、血管の若さを保って血行を促進し、いきいきとした肌に導く効果が期待できます。

また抗酸化物質を多く含んだ食品も積極に取り入れていただきたいところです。

肌の宿敵である活性酸素は細胞を傷つけ、シミ、シワなどのエイジングの直接的な原因になります。この活性酸素は、食品で抗酸化物質を取り入れることにより、取り除くことが可能です。

抗酸化物質の代表的なものとして、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEがあります。ビタミンAはレバーやにんじんに含まれるβカロテンに、ビタミンCはれんこんやカリフラワーに、ビタミンEはアボカド、かぼちゃなどに豊富に含まれています。

ぜひこれらの食材を日々の食事で積極的に摂りましょう。

 

ストレスは肌老化の促進にも!?ストレスフリー生活に近づくには

ストレスを受けると自律神経の交感神経を緊張させ、常に神経が過敏になり、胃腸の働きに影響が出たり、安眠できないなどの症状につながったりすることも少なくありません。

そのうえ身体にストレスがかかると、血液中にある好中球という白血球が増加し、ニキビ、口内炎などの炎症が起こりやすくなります。

エイジングした肌はターンオーバーの周期が遅れがちであるため、ニキビなどの炎症が収まりにくく、シミやシワとして永遠に刻まれることも…。

そのため1日5分でも腹式呼吸やストレッチ、38~40度程度のぬるめのお風呂にゆっくりとつかる、ウォーキングなどの軽めの運動をするなど、日々のストレスケアをおすすめします。

他にも興奮作用のあるたばこやカフェインもできる限り減らしたいもの。これらは一時的にリラックス効果をもたらすようで、交感神経を興奮させ、ストレス症状を悪化させる恐れがあるためです。

 

■まとめ

 

今回はエイジングを考える肌に人気のフェイスマスクのほか、肌のエイジングの仕組み、肌を守るための食事や生活習慣についてお伝えしました。

肌やフェイスマスクに対する正しい知識を得ることで、エイジレスな肌を目指すなら、自ずと選ぶべきもの、選ぶべきでないものが見えてくるのではないでしょうか?

ぜひ今後のエイジングケアに役立てていただければと思います!

 

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