フェイスマスクにまつわる疑問を解決!敏感肌には?お風呂OK?毎日していい?

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フェイスマスクの美容効果を感じるには、選び方・使い方が重要。

あなたはフェイスマスクの魅力を十分に引き出せていますか?

ポーラ文化研究所の「女性の化粧行動・意識に関する実態調査2017スキンケア篇」(対象:15~74歳の女性1800人)によると、フェイスマスク・パックを使用している人は50,7%、月に1回以上取り入れている人は32%という結果が出ています。

肌のスペシャルケアとして定着してきているフェイスマスクにまつわる疑問を解消して、効果的に活用しましょう。

 

■フェイスマスクはどれを選べばいいの?

 

顔にのせるシートタイプ、クリーム状で洗い流すタイプ、シートを乾かして剥がすタイプなどさまざまな種類があるフェイスマスク。

形状や使用方法によってパックと呼ばれることもあります。

種類がたくさんあるので、どんなフェイスマスクを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そんな時は、フェイスマスクは肌質や肌悩み、使い心地から選ぶのがおすすめです。

では詳しく見ていきましょう。

肌質に合わせてフェイスマスクのタイプを選ぶ

乾燥肌・敏感肌・脂性肌・年齢肌はそれぞれ肌の状態が異なります。

肌の状態を整えるのに有用なフェイスマスクを選びましょう。

乾燥肌や敏感肌は保湿力が高いシートマスク

乾燥肌や敏感肌は、すこやかな肌の土台が弱った状態です。

すこやかな肌とは…

  • 肌の細胞が生まれ変わるサイクル「ターンオーバー」が整っている
  • 外気の乾燥・紫外線・空気中の汚れなどのダメージから肌を守り、肌内部の水分蒸散を防ぐ「バリア機能」が正常

すこやかな肌は、肌の目に見える部分・表皮の一番上にある角層が整い、きめ細かくふっくらしています。

すこやかな肌に欠かせない、ターンオーバーとバリア機能を低下させる大きな原因の1つが肌の乾燥です。

そのため、乾燥肌や敏感肌は、保湿を重視したケアが大切。保湿・美容成分がたっぷりしみこんだ顔型のシートマスクで、保湿を徹底して肌の水分量をUPさせましょう。

 

脂性肌やニキビ肌は皮脂吸着力や古い角質オフ力が高いクレイパック

生まれつき皮脂の量が多い脂性肌の人は皮脂が毛穴にたまりやすいため、毛穴の詰まり、開きなどの毛穴トラブルやニキビが頻出しやすくなります。

毛穴トラブルやニキビは、皮脂と古い角質が原因で生じます。そのため、皮脂と古い角質を取り除く作用があるクレイパックがおすすめです。

 

年齢肌はエイジングケア成分配合や引き上げ効果があるシートマスク

年齢肌は、加齢によって失われる成分を補うケアが大切。

年齢を重ねるごとに、肌内部にもともと存在する保湿成分が減少して、角層内の水分保持力が低下します。

また、加齢は表皮の下の真皮にある線維芽細胞(せんいがさいぼう)の減少や機能低下の原因に。繊維芽細胞は肌にハリと弾力をもたらすコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生成します。

さらに、紫外線や汚れた空気などが原因で起こる肌の酸化も、肌老化を加速させる要素の1つです。

したがって、年齢肌はセラミドやヒアルロン酸などの高保湿成分、レチノールなどの繊維芽細胞の働きをサポートする成分、アスタキサンチンやビタミンC誘導体などの抗酸化力が高い成分が配合されたフェイスマスクを選びましょう。

シートマスクは、頬を引き上げるように肌に密着させるとリフトアップ効果も期待できます。

物理的に肌を引き上げるような切込みが入ったシートマスクや、耳掛けタイプのシートマスクも販売されているので、活用してくださいね。

肌悩みに合う成分配合のフェイスマスクを選ぶ

具体的な肌悩みがある場合は、肌悩みに有用な成分が配合されたフェイスマスクを選びましょう。

ここでは、肌悩みごとにおすすめの成分を紹介します。

肌にたっぷりうるおいを与えたい

肌の乾燥は、肌荒れ、ごわつき、しわ、たるみ、シミ、毛穴トラブルなど多くの肌悩みを引き起こします。肌のうるおいを守ることは、美肌作りの基本中の基本。

肌にたっぷりのうるおいを与えるなら、水分保持力にすぐれた保湿成分が入ったフェイスマスクを選びましょう。

一口に保湿成分と言っても、成分ごとに水分保持の仕方や保持力が異なります。

 

タイプ保湿力・保湿の仕方主な成分名
水分をはさみ込む高保湿。成分の間に水分をサンドイッチするようにキープセラミド、ステアリン酸コレステロール、スフィンゴ脂質など
水分を抱え込む中程度の保湿力。水分を抱え込むようにして保持ヒアルロン酸、コラーゲン、プロテオグリカンなど
水分をつかむタイプ保湿力はやや低め。水分を吸湿する。湿度が低い環境では保湿力が下がるアミノ酸、グリセリン、PGなど

 

複数の保湿成分が配合されていると、相乗効果で長時間うるおいをキープできますよ。

 

毛穴を目立たなくしたい

毛穴トラブルは、つまり・黒ずみ・開きなど、タイプによって原因が異なります。原因に合わせた成分を選ぶのが大切です。

 

【毛穴つまり(角栓)&毛穴の開き】

毛穴のつまりは、皮脂と古い角質が原因で生じます。ターンオーバーが乱れると、肌の乾燥を防ぐため皮脂の分泌量が増えたり、古い角質が肌に蓄積したりします。

毛穴の開きは、複数の原因があります。

脂性肌やインナードライ肌は、過剰に分泌された皮脂が毛穴にたまって毛穴を押し広げるので、毛穴の開きが目立つようになります。

また、皮脂によって毛穴が炎症を起こし、毛穴の皮膚が硬くなってすり鉢状に開くことも。

乾燥肌の場合は、乾燥によるキメの乱れで毛穴が開いて見えます。

毛穴つまりや毛穴の開きは、ターンオーバーをサポートする成分と皮脂をコントロールする成分配合のフェイスマスクをチョイス。インナードライ肌は、皮脂対策よりも乾燥ケアを重視しましょう。

乾燥肌の毛穴の開きは、高保湿成分で肌の水分量をUPさせて、毛穴そのものをふっくらさせれば毛穴が目立たなくなります。

毛穴つまりと開き毛穴におすすめの成分は次の通りです。

 

  • ターンオーバーをサポートする成分…レチノール、ビタミンC誘導体、プラセンタ、ペプチド、植物エキスなど
  • 皮脂をコントロールする成分…ビタミンC誘導体、ライスパワーNo.6など
  • 保湿力にすぐれた成分…セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど

 

つまり毛穴対策には、皮脂や古い角質を取り除くクレイパックも有用です。

 

【毛穴のたるみ】

毛穴がたるむ原因は、加齢で角質の水分保持力が低下して毛穴の周囲の皮膚がしぼむ、真皮内の繊維芽細胞の機能が低下してハリ成分が減少する、肌の酸化によって肌そのものがダメージを受けるなどがあげられます。

保湿、線維芽細胞の働きサポート、抗酸化の3つのポイントをおさえた成分配合のフェイスマスクを選びましょう。

 

  • 保湿力にすぐれた成分…セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど
  • 繊維芽細胞の働きサポート…レチノール、ビタミンC誘導体、ナイアシンアミド、ヒト幹細胞培養液など
  • 抗酸化…アスタキサンチン、フラーレン、ビタミンE、植物幹細胞エキス、植物エキスなど

 

ニキビを作りたくない

ニキビはターンオーバーの乱れから毛穴がつまって、毛穴内部に皮脂がたまることで発生します。

ニキビを作りたくない場合は、ターンオーバーと皮脂の分泌量を整えることが大切です。

ターンオーバーの乱れは乾燥やストレス、紫外線ダメージなどが原因。そのため、20代以降にできる大人ニキビは、肌質を問わずだれにでもできる可能性があります。

「毛穴つまりと開き毛穴におすすめの成分」と同じく、ターンオーバーを促す成分、皮脂をコントロールする成分、保湿成分が配合されたフェイスマスクを選びましょう。

 

くまやくすみを改善したい

くまやくすみは、顔の血行不良またはシミの原因になるメラニンが蓄積して起こります。

【血行不良が原因の場合】

目の疲れや睡眠不足などの影響で、目の周囲の毛細血管の血液の流れが滞ると、青いクマができる原因に。

また、顔全体の血行不良はターンオーバーを滞らせ、肌表面の角質が厚くなる角質肥厚をひき起こします。古い角質が分厚く重なるため、肌の透明感が失われるのです。

血行不良が原因のくまやくすみには、ビタミンP、ビタミンE、高麗人参エキスなど、血液の流れを促す成分がおすすめ。顔全体のくすみには、ターンオーバーを促す成分もおすすめです。

 

【メラニンの蓄積が原因の場合】

紫外線ダメージや肌の摩擦によって、肌内部ではシミの原因になるメラニンが作られて色素沈着を起こします。そのため、茶色いくまや顔のくすみが生じるのです。

メラニンの蓄積が原因のくまやくすみには、美白ケア成分がおすすめです。ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸、コウジ酸、カモミラETなどがあります。

 

肌にハリや弾力が欲しい

肌のハリや弾力の低下は、乾燥または加齢による線維芽細胞の機能低下が大きな原因です。

20代、30代前半くらいまでなら、保湿を徹底して肌内部の水分量を上げるとハリや弾力があるふっくら肌に整います。

30代後半からは、保湿に+αのケアが必要。繊維芽細胞の働きをサポートして、コラーゲンの合成を促す成分配合のフェイスマスクを選びましょう。

ビタミンC誘導体、レチノール、プラセンタ、ヒト幹細胞培養液などが有用です。

 

好みのテクスチャーや利用シーンから選ぶ

使用感、使い勝手の良さ、どんな時に使うかなど、自分の好みやライフスタイルに合うフェイスマスクを選びましょう。

シートタイプなら肌触りが良く密着性にすぐれたものを、さっぱりした使用感が好みならジェルタイプのマスク、リフレッシュしたいなら炭酸パックを選んでみましょう。

また、毎日忙しい人は手軽なシートタイプ、睡眠美容をしたいなら塗って寝るだけのクリームタイプ、入浴中にリラックスしたいなら塗って洗い流すタイプといった具合です。

口コミなども参考に、ぜひお気に入りのフェイスマスクを見つけてくださいね。

 

■オールマイティーなフェイスマスクはある?

肌質や肌悩みに合わせたフェイスマスクを選ぶといっても、どんなフェイスマスクを選んだらよいかわからない人も多いのではないでしょうか?

また、複数の肌悩みがある場合、オールマイティーなフェイスマスクが使いたいですよね。

複数の肌悩みに合う美容成分をギュッと詰め込んだフェイスマスクを紹介します。

美肌作りをしたいすべての女性に使って欲しい「ビオプリマ」

肌の乾燥、しわやたるみ、シミ、ターンオーバーの乱れなど、さまざまなトラブルにアプローチする成分配合のビオプリマは、美肌の土台作りにおすすめのフェイスマスクです。

ビオプリマの特徴

 

【肌質を問わず使えるバイオセルロースマスク】

ビオプリマはシートタイプのフェイスマスクです。ビオプリマのシートは、植物由来の原料から作られた非常に細かい繊維“バイオセルロース”を採用しています。

ナタデココのようなプルプルのシートは肌触りがなめらかなで、外的刺激を受けやすい敏感肌や年齢肌でも使いやすいのが魅力です。

また、肌にピタッと密着するので、美容成分の角層への浸透をしっかりサポート。さらに、動いてもはがれにくいので、家事やストレッチの合間など、さまざまなシーンで使えるのもうれしいですね。

 

【複数の肌悩みにアプローチする美容成分】

ビオプリマには、最先端のエイジングケア成分のヒト幹細胞培養液をはじめ、多くの肌悩みに有用な成分が配合されています。

ヒト幹細胞培養液は、ターンオーバーを促すEGF、線維芽細胞の働きを助けるFGF、抗酸化酵素、ビタミンなど、美肌作りに欠かせない成分が豊富。近年、大注目のエイジングケア成分です。

さらに、ペプチドやヒアルロン酸、コラーゲンなど6種類の保湿成分が、さまざまな肌トラブルを引き起こす乾燥をブロック。ふっくら弾むような肌が叶います。

また、肌の引き締めや抗酸化作用があるオウゴン根エキス、美白ケアにおすすめのカンゾウ根エキス、肌のハリを守るイタドリ根エキスなど、7種類の天然美容成分を配合。

ビオプリマは美しい肌をトータルサポートしてくれるので、毛穴トラブル、ニキビ、くすみ、シミ、弾力低下など多くの肌悩みにぴったり。美肌作りをしたいすべての女性におすすめのフェイスマスクです。

ビオプリマの商品情報

ビオプリマの価格は1箱4枚入りで9,800円(税抜)です。公式サイトから購入すると、初回は79%OFFの1,980円(税抜)と購入できるので、オールマイティーなフェイスマスクを使いたい人は、お得なチャンスを見逃さないでくださいね。

 

 

 

■大容量&プチプラのフェイスマスクは使う意味がある?

 

乾燥対策という点において、大容量&プチプラのフェイスマスクは有用です。

乾燥はターンオーバーの乱れから多くの肌トラブルを引き起こしかねません。

すこやかな肌をキープしたい人や毎日パックを使いたいという人は、活用してみてはいかがでしょうか。

ただし、すでに何らかの肌悩みがあるなら、高価格帯のフェイスマスクを選ぶほうが良い場合があります。プチプラと比べて、素材の肌あたりが良い、美容成分の質が高い、高価な美容成分が配合されています。

肌悩みに合わせて、プチプラと高価格帯のフェイスマスクを使い分けましょう。

 

■敏感肌でもフェイスマスクは使ってもいい?

少しの刺激でも影響を受ける敏感肌は、フェイスマスクの素材や配合成分に注意すればフェイスマスクを使ってもOK。

アルコール、パラベン、人工香料、鉱物油など刺激になりやすい成分は避けるのが無難です。

また、“攻めのエイジングケア成分”と言われるビタミンC誘導体やレチノールなど、成分によっては肌に刺激になる場合があるので注意してください。

シートタイプなら肌触りが良いフェイスマスクを選びましょう。

敏感肌は使用前に必ずパッチテストをする

パッチテストは肌質を問わず行うべきですが、実際にパッチテストをしている人は少ないのではないでしょうか。

しかし、敏感肌の場合は、はじめて使う化粧品は必ずパッチテストをしてから使用しましょう。

肌に合わない成分が配合されていた場合、かゆみや赤みが出るほか、ひどい肌荒れを起こす可能性があります。不要な肌トラブルを招かないためにも、パッチテストの手間を惜しむのはNGです。

 

【簡易パッチテストのやり方】

  • 絆創膏のガーゼ部分にフェイスマスクの美容液をつける
  • 二の腕の後ろ側など、肌の柔らかい部分に絆創膏をはる
  • 30分放置して、かゆみが赤みなど肌に異常がないか確認
  • 異常がなければ24時間放置して、肌の状態を確認
  • 異常がなければフェイスマスクを使用してOK

 

テスト中に何らかの異常が合った場合は、パッチテストを中止してすぐに洗い流しましょう。フェイスマスクに含まれる成分にアレルギーがある可能性が高いため、そのフェイスマスクの使用はNGです。

敏感肌は使用中の肌状態にも気を使う

パッチテストで異常がなくても、敏感肌はその日の肌状態や疲れ、ホルモンバランスの影響でフェイスマスクに刺激を感じることがあります。

フェイスマスク中にピリピリする、かゆみがあるなど違和感がでたときは、使用を中止して洗顔してください。

また、フェイスマスクは美容効果が高いアイテムである反面、刺激になりやすいアイテムでもあります。メーカー指定の使用時間を守って使ってください。

 

■お風呂でフェイスマスクを楽しめる?

 

フェイスマスクをお風呂で使うなら、肌の汚れや古い角質を取り除く役割がある洗い流すタイプのフェイスマスクを使いましょう。

入浴で体が温まると毛穴が開くので、毛穴の奥の汚れまですっきり落とせます。

美容成分を肌にチャージするシートタイプや塗り置きタイプのフェイスマスクは、お風呂での利用には不向き。フェイスマスクに含まれる美容成分が、汗と一緒に流れ落ちてしまう可能性があります。

 

■手持ちのローションを活用できるってホント?

 

化粧品を増やしたくない、手持ちのアイテムを活用したいという人は、普段スキンケアで使っているローションでフェイスマスクをしましょう。

コットンや圧縮されたフェイスマスクシート(コインマスク)にローションをたっぷりしみ込ませれば、わざわざフェイスマスクを購入しなくてもOK。

ただし、フェイスマスク専用品はローションではなく、美容液をしみこませている場合がほとんど。普段の保湿対策には手持ちのローションでフェイスマスク、スペシャルケアにはフェイスマスク専用品と使い分けるのがおすすめです。

 

まとめ

 

フェイスマスクにまつわる疑問は解決しましたか?

フェイスマスクを正しく選び、正しく使うことでフェイスマスクの魅力をしっかり感じられるようになりますよ。

どんなフェイスマスクを選んだらよいかわからない、今使っているフェイスマスクに満足できないという人は、本記事で紹介したビオプリマを使用してみてはいかがでしょうか?

フェイスマスク後のなめらかな肌触りに、感動すること間違いなしです。

ぜひ、自分にぴったりのフェイスマスクを見つけて、美肌力をアップしてくださいね。

 

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