ビオプリマは本当に効果あるの?副作用などの危険性があるのかも徹底リサーチ!

 

美肌には欠かせない美容アイテムとしてフェイスマスクは身近なものとなり、現在ではたくさんの種類が発売されていますね。

その中でも、美容皮膚科医やエステティシャンが注目する話題の『ビオプリマ』。

お肌に良い商品なのは分かりますが、まだまだ

『詳しい効果を知らない』

『肌につけるものだから副作用などの危険性が気になる』

なんて方も多いのではないでしょうか。

今回は雑誌やメディアで大注目のビオプリマの効果と、副作用などの危険性があるのかについて徹底的に調べました!

ビオプリマを購入しようか悩んでいる方は、是非参考にしてみて下さいね。

 

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◾️ビオプリマの効果

美肌のみならず、アンチエイジングにも効果がある最先端フェイスマスクとして話題のビオプリマ!

その効果についてみていきましょう。

 

最先端のアンチエイジング効果

一般的に30歳を過ぎると角質が厚くなり、肌の乾燥が進むといわれています。

乾燥によってシワやたるみなどの年齢肌を気になりだす方が増え、アンチエイジングという分類に興味を持つ世代でもあります。

ビオプリマには、そんなアンチエイジング効果の高い『ヒト細胞由来幹細胞』が豊富に含まれています。

元々私たちの体内には幹細胞というものがあり、怪我をした時の修復をしたり肌のターンオーバーを助ける働きをしています。

しかし紫外線の影響や年齢を重ねるにつれて、幹細胞は働きをやめてしまいます…。

そこで『幹細胞しっかり働いて!』と目覚めさせるのが、ビオプリマにも配合されているヒト細胞由来幹細胞です。

肌本来の力を目覚めさせてすこやかな美肌をめざそう、という再生医療の技術をヒントに生まれた幹細胞コスメは、最先端フェイスマスクとしてその効果も絶大です。

幹細胞に直接働きかけることで、アンチエイジングには欠かせない肌のターンオーバーが正常に働き、『シワ、シミ、たるみ』に効果的な働きをします。

また、ハリや弾力を角質層の内側から呼び戻すことで、一時的ではなく長期的な老化ケアに繋がります。

 

20代にもおすすめ!肌の老化予防

『アンチエイジングって30代以降のイメージがある』

『肌の変化は感じるけど自分はまだ大丈夫』

20代の方にはまだまだ必要がないと思われがちなアンチエイジングという分類ですが、今の時代は中学生や高校生の頃からバッチリとメイクをしている方も多いですよね。

そんなメイクの低年齢化や紫外線などの影響により、20代後半の方でも年齢肌が気になりはじめる方が増えています。

どの年代でも、モチモチとした綺麗な肌でいたいと思いますよね。

ビオプリマはシワやたるみなどのエイジングサインが出てきてからも効果的ですが、早いうちから使用することで年齢肌の予防に繋がります。

自分にはまだまだ必要ないと思いがちですが、いつまでも綺麗な美肌を維持するためにも、ビオプリマで早めの老化予防をしましょう!

6種類の高保湿成分をたっぷり配合

保湿成分を豊富に含んでいるのも、ビオプリマの魅力です。

6種類もの保湿成分を含みどれもが高い保湿効果を期待できるので、潤いのあるモチモチ肌を手に入れられます。

肌が乾燥することでシワやたるみにも繋がってしまうので、若々しい美肌にはかかせないポイントです!

6種類それぞれの働きをみていきましょう。

 

【オリゴペプチド】

体に備わっているタンパク質の一種で、EGFによく似た働きをする成分になります。

肌の表面にある受容体と結びつくと新陳代謝を活性化する作用があります。オリゴペプチドは安全性が高く、加齢によって減少していくEGFの代わりとして役立ちます。

 

【トリフルオロアセチルトリペプチド】

通常よりも10倍ほど早く老化が進んでしまうプロジェリア症候群という病気の研究から生まれたのがプロジェリンです。老化タンパク質の増加や蓄積を防いでくれる効果が期待できます。

 

【アセチルデカペプチド】

成長因子の一種であるFGFとよく似た働きをする成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分を分泌しやすくする働きがあります。血行促進にも効果的で、ターンオーバーの正常化に欠かせない成分です。

 

【ヒアルロン酸ジメチルシラノール】

少量でも多量の水分を蓄えられる、保湿成分の中でも1番有名なヒアルロン酸。肌の細部にしっかり行き渡ることで、高保湿を維持できます。

 

【加水分解エラスチン】

伸縮性が高く、組織に柔軟性を与えてくれるエラスチンは、加水分解することで肌の細部にしっかり行き渡ります。ヒアルロン酸やコラーゲンと同じく保湿には欠かせない成分です。

 

ビオプリマには、これらの高保湿成分をこれでもかという程豊富に含んでいます。

『保湿』と聞くと乾燥肌の方に向けた成分だと思いがちですが、脂性肌の人もしっかりと保湿をすることはとても大切なことです。

脂性肌の原因となる皮脂は、肌から水分が蒸発するのを防ぐフタのような役目を持っています。

しかし、乾燥により肌の水分が少なくなってしまうと、水分が逃げるのを防ごうとますます皮脂の分泌が盛んになり、逆にニキビや吹出物などの原因に繋がってしまう場合があります。

乾燥肌や脂性肌関係なく、アンチエイジングや美肌には『保湿』がとても重要なのが分かりますね。

 

7種類の天然美容成分で肌に優しい素敵な効果

ビオプリマには高保湿成分以外にも、7種類の天然美容成分が豊富に配合されています。

天然成分なので優しく肌に馴染み、肌荒れや毛穴の改善、肌のキメを整えてくれます。

これらの成分の役割をみていきましょう!

 

【オウゴン根エキス】

シソ科のコガネバナから抽出したエキスで、収れん作用や保湿、色素沈着に効果的。シワを防ぐ作用も期待されており、アンチエイジングには欠かせない成分です。

 

【カミツレ花エキス】

カモミールとして有名なキク科のハーブです。血行促進や収れん作用、色素沈着や消炎作用など幅広く効果的です。

 

【カンゾウ根エキス】

漢方薬や化粧品などで度々使用されています。メラニン生成を抑える働きが期待できます。

 

【イタドリ根エキス】

日本では昔から使用されているイタドリは、抗炎症としても使用でき、抗酸化作用も高いことからアンチエイジング効果もあります。

 

【チャ葉エキス】

抗酸化作用や収れん作用、消炎作用に効果的。ビタミンCも豊富に含むので美容に欠かせない成分です。

 

【ローズマリー葉エキス】

ローズマリーは食用でも馴染みのあるハーブですね。整肌や引き締め作用、エイジングケアに効果的です。

 

【ツボクサエキス】

コラーゲン生成を促し、抗酸化作用も高いことからアンチエイジングには欠かせない成分です。

 

ビオプリマは高い保湿効果と美容効果が期待できますが、肌の弱い方やアレルギーを抱えた方にも使用できるよう、天然美容成分を配合するなど肌への優しさにもこだわっていますね。

刺激の強いフェイスマスクでピリピリと痛い経験をしたことのある方も、ビオプリマの優しい美容成分で肌に優しいケアができますよ。

効果をより発揮させる最先端シート

保湿成分や天然美容成分を肌の奥までしっかりと届けられるように、ビオプリマはシートにもこだわっています。

ビオプリマのシートに使用されている最先端の『バイオセルロース』は、植物由来の原料に酢酸菌の一種であるナタ菌を植え付けて、これを培養発酵させることによってきめ細かい繊維シートが出来上がります。

シートは2~100ナノレベルという髪の毛の約1000分の1程度の細かさになり、水分保持力や肌への密着度が格段に上がります。

水分を保持したまま肌へ隙間なくピッタリと密着することで、肌に余すことなく美容液を浸透させることができます。

シート自体の保水力も高いので、貼った瞬間から剥がすまでプルプルとしたみずみずしい状態をキープすることが可能になります。

 

【不織布マスクとの違い】

『ナノレベルの細かさ』などと聞いても、実際に使用してみないとなかなか不織布との違いはイメージしにくいですよね。

普段フェイスマスクをしていて、顔に貼り付けているうちに剥がれてきてしまったという経験をしている方は多いのではないでしょうか。

剥がれてしまっては、フェイスマスクの意味がありません。

バイオセルロースはシート自体の重量の約40倍もの水分を吸収する機能を備えており、ナタデココようなプルプルとした質感が特徴です。

水分を保持していることで、顔を動かしたり時間が経っても剥がれてくることはなく、ピッタリと密着しているので美容成分が肌の奥へと行き渡ります。

これまでの不織布ではアンチエイジング効果を実感できなかった人でも、一度バイオセルロースを試してみることをおすすめします。

 

◾️ビオプリマは正しく使えば効果絶大!

効果や使い心地に定評のあるビオプリマですが、口コミの中には効果を実感できない方もいました。

どんなに効果的な成分だったとしても、正しく使用しなければ効果も半減してしまいます。

ビオプリマの正しい使い方と注意点をみていきましょう!

 

間違ってない!?ビオプリマの正しい使い方

ビオプリマのバイオセルロースマスクは、不織布と違いメッシュ状のシートで保護されています。

他のフェイスマスクとは使い方が異なる為、正しい使い方をしましょう。

 

  1. しっかり洗顔をしたら化粧水をつける
  2. 片側のメッシュ状シートを取る
  3. シートを取った方を顔につけていく
  4. 表面にあるメッシュ状シートも取る
  5. 全体的にピッタリと密着させる
  6. 15〜20分置く
  7. マスクを剥がし顔全体に美容液を馴染ませる

 

一見難しく思えるビオプリマですが、メッシュ状のシートを剥がすことに慣れてしまえば他のフェイスマスクと同じような貼り方で大丈夫です。

フェイスマスクを取り出した後も、もったいないほどの美容液が袋に残る為、フェイスマスクが終わったあとに再度つけても良いですし、手や足、首筋など全身につけてあげるのもおすすめですよ!

また、フェイスマスクには毎日使用するタイプと1週間に1回などスペシャルケアタイプの2種類があります。

ビオプリマはもちろん、大切な日だけに使用するといった方法でも問題ありませんが、続けて使用したい方は公式サイトにも記載がありますが1週間に2回の使用で大丈夫です。

肌の奥へとしっかり浸透させるからこそ1週間に2回の使用でもモチモチ肌をキープできるんです。

 

ビオプリマの注意点!

洗顔後いきなりビオプリマを貼った方が、美容液がしっかり肌へ浸透しそうだからと、化粧水を付けずにパックする方がいます。

肌への密着度が高くしっかり肌へ浸透するビオプリマですが、首筋など一部分でも素肌が露出してしまうとその部分はビオプリマの美容液が馴染みません。

パックをしている間にどんどん乾燥してしまうので、あらかじめ化粧水で肌を整えてからビオプリマを使用するのが良いでしょう。

また、効果が上がるからと『放置時間を長めにしてしまう』なんてことはビオプリマに限らず、誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

密着度と保水力の高いビオプリマでは、長時間付けていてもカサカサと乾きにくいので違和感がありません。

しかしビオプリマでは、『15〜20分』と放置時間が決められています。

長い時間パックをしていたからといって、決して効果がある訳ではありませんし、逆に肌の水分を奪ってしまい乾燥肌になってしまったり、思わぬ肌トラブルへと発展してしまう危険性があります。

正しく使用してこそ、期待以上の効果を実感できます。使用前に使い方をしっかりと確認することが大切ですね。

 

◾️ビオプリマに副作用や危険性はない?

 

 

ビオプリマの美容効果や成分はお分りいただけたかと思いますが、副作用などの危険性も気になりますよね。

今回口コミや効果、ビオプリマの成分を徹底的に調べましたが、直接的な副作用は見受けられませんでした!

成分などに、危険性や使用による副作用は見当たりませんでしたが、肌というものはとても敏感で、その時の体調や環境によって大きく異なります。

長期間使って問題ない場合でも、体調の悪い時など急に肌荒れなどのトラブルが起きてしまう場合があります。

ビオプリマに副作用はありませんが、肌の状態に合わせて使用しましょう!

 

◾️まとめ

 

雑誌やネットで話題となるだけあり、保湿やシミシワなどのアンチエイジング、ターンオーバーなどさまざまな効果がありました。

しっかりと効果を実感できるよう、使い方に気をつけて美肌を手に入れましょうね!

 

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