【犬のしつけ】ごほうびおやつのあげ方って?タイミングや声掛けのコツをご紹介!

 

かわいいわんちゃんと楽しく生活するには、無駄吠えや噛みぐせなどの悪い習慣をつけないトレーニングが欠かせません。

トレーニングの効果をあげるには、わんちゃんがよい行動をとったときにすかさずごほうびをあげることが大切です。

ごほうびは撫でる、声で褒めるなどがありますが、中でも効果的なのが「おやつをあげる」こと。

おいしいおやつはトレーニングを進める上で、とても大切なポイントなのです。

しかし、ただおやつを上げるだけではトレーニングの効果アップにはつながりません。

そこでこの記事では、トレーニングの効果を上げる効果的なおやつのあげ方や、声掛け、タイミングなどのコツについて紹介していきます。

わんちゃんとのトレーニングの参考にしてみてくださいね。

 

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愛犬のトレーニングのごほうびにはおやつが有効!

 

わんちゃんのトレーニングを進める上で「ごほうび」はとても大切なものです。そしてごほうびとしておやつをあげることはとても有効です。

わんちゃんが望ましい行動をとったとき、ごほうびをあげますよね。するとわんちゃんは「うれしい!」と感じ、そして「またやってみようかな」と思うのです。

これを「陽性強化」といいます。

わんちゃんのトレーニングには「褒める」と「叱る」の2つの方法があります。アメとムチという言葉がありますが、言葉がわからないわんちゃんを叱るのはとても難しいことです。

なぜなら「どうして叱られたのか」を伝えるのは、褒めることよりもさらに難しいからです。叱り方を間違えてしまうと、飼い主さんに恐怖を覚えたり、攻撃に出てしまうこともあります。

褒めることもタイミングやコツなどは必要ですが、叱るよりは行いやすく、飼い主さんも気兼ねなく行うことができるのです。

トレーニングのごほうびは主に3種類です。

 

・おやつをあげる

・声でほめる

・なでる

 

この3つを行うことで、わんちゃんは「褒められている」と感じて、その前にやっていた行動を「またやってみよう」と思うのです。

中でもおやつは「褒められた」と感じやすいとても効果的なごほうびとなるのです。

 

おやつを使ったトレーニングのコツとは?

おやつを使ったトレーニングは効果的ですが、ポイントを外してしまうとその効果が下がってしまいます。

おやつをあげる時のポイントを確認していきましょう。

 

ごほうびをあげるタイミングは「いいことをしたらすぐ!」

なにかが出来ておやつをごほうびとしてあげるなら、行動をしたらすぐ!がポイントです。

例えば「伏せ」という指示をきいたご褒美としてあげるなら、わんちゃんのお腹がついたらすぐにおやつをあげます。わんちゃんが伏せをしたあと、立ち上がってからおやつをあげてしまうと「立ち上がる」動作の方が強化されてしまいますから、行動出来たらすぐおやつをあげることが大切です。

また「伏せ」ができた後、わんちゃんがおやつをねだってからあげるのも望ましくありません。

ねだられてから上げてしまうと、わん!と吠える、手で飼い主さんの手をポンポンするなど「おねだり」の動作をすればごほうびがもらえると思い、「伏せ」という指示に従ったということを忘れてしまいます。

ごほうびは「出来たらすぐ!」を心がけましょう。

 

いつでもおやつをあげるのはNG×!

おいしいおやつを欲しがるわんちゃんに、ついトレーニング以外でおやつをあげてしまっていませんか?

わんちゃんが何もしていないのに、ただおやつをねだられるがままあげてしまうのはNGです。

これでは「ねだればおやつは貰えるもの」と勘違いしてしまいます。

おやつはあくまで嗜好品ですから、あげすぎるとカロリーオーバーになってしまうことも。

トレーニングのごほうびとしての効果も下がりますから、ねだられたからといっておやつはあげないようにしてください。

 

おやつにプラス“誉め言葉”&“なでなで”で効果アップ

ごほうびをおやつだけにしてしまうと、おやつを貰えないと行動しないわんちゃんになってしまいます。

これを防ぐにはおやつだけでなく、声で褒める、なでる、おもちゃで遊んであげるなどの違うごほうびをあげることが大切です。

おやつをあげたら高い声で「いいこね、よくできたね」と褒める、おやつのあとに身体を触ってあげるなどして、他のごほうびでもコミュニケーションをとります。

また数回に一度はおやつなしで褒めてあげると、より効果が高まります。

 

おやつは小分けに少しずつ

トレーニング中、わんちゃんがよい行動をすることは多いもの。

毎回大きいおやつをあげていては、カロリーオーバーになりますし、お腹がいっぱいになってごほうびの価値が下がります。

ごほうびとしておやつをあげる時は、小さくして少しずつ上げましょう。

あげる前に細かくちぎると、あげるタイミングを外してしまいます。わんちゃんが見えないところであらかじめこまかくして、ジップ付きの小袋などに小分けしておくと便利です。

散歩やトレーニング前にはポケットに数粒入れておき、さっと取り出せるようにしておきましょう。

 

■おいしさでトレーニング効果アップ!わんちゃんの喜ぶおやつは?

 

おやつをわんちゃんのごほうびにするには、おいしさは大きなポイントです。

おいしくてお気に入りのおやつであるほど、わんちゃんは喜び、その前の行動が強化されます。

ではわんちゃんはどのようなおやつが好きなのでしょうか?

人間と同じようにわんちゃんにも味覚があります。ただし味を感じる「味蕾(みらい)」は、人間の半分以下しかなく、味については少し鈍感です。

それに対して嗅覚は強く、匂いでおいしさを判別する傾向があります。

チーズなど匂いの強い食べ物をわんちゃんが好むのは、嗅覚からおいしさ、好みを判断することが多いためです。

ごほうびとして使うおやつも、チーズ系の匂いが強いものを選ぶと喜ぶわんちゃんは多いのです。

 

■トレーニングの効果をあげるには愛犬の興奮を抑えることもポイント

トレーニングの効果をあげるには、愛犬が興奮しているのを落ち着かせてあげることも大切です。

上手にトレーニングをすすめるポイントを紹介していきます。

 

無視をした上で落ち着いたらおやつをあげる

わんちゃんが興奮した状態では、トレーニングの効果は出ません。まずは、わんちゃんを落ち着かせることからはじめましょう。

わんちゃんを静かにさせようと、「こら!」「ダメ!」「静かにしなさい!」などと大きな声を出してしまうのは逆効果です。

飼い主さんの声に反応して、より興奮してしまいます。

まずはわんちゃんを無視した状態で待ち、静かになったところでおやつをあげて褒めます。

興奮が収まらない場合はリードを短く持ち、動きを制限します。

腰からおしりを抑えるようにすると動きが止まり、興奮が収まりやすくなります。

静かになったら褒めてあげましょう。

 

伏せやお座りを教える

わんちゃんにとってお尻を付けた「お座り」やお腹を付けた「伏せ」の姿勢は、動きが制限される分、興奮がおさまりやすい状態です。

最初にこれらの指示が通るようにトレーニングしておくと、他のトレーニング中や散歩中に興奮した時に一旦クールダウンさせてあげるのに役立ちます。

 

ハウスを教える

わんちゃんは縄張り意識の強い生き物です。

お留守番トレーニングを行う前に、まずハウストレーニングをしておくと、自分のテリトリーで安心して過ごすことでよりお留守番をスムーズに出来るようになります。

お客様が来た時に吠えてしまうわんちゃんも、ハウストレーニングで来客時はハウスで落ち着いて過ごすことを教えておくと安心です。

気を付けたいのが、トレーニング中にわんちゃんが失敗した時のバツとしてハウスに入れてしまうことです。

これではハウスを「嫌なところ」として認識してしまいます。

ハウスはあくまでわんちゃんが落ち着いて過ごせる、安心できる場所にしてあげましょう。

 

リラックスできるハーブも有効!

お留守番トレーニングなど、わんちゃんが不安になりやすかったり興奮しやすかったりするトレーニング前には、リラックス効果のあるハーブの力を取り入れるのもおすすめです。

あらかじめリラックス効果があるハーブが含まれたおやつをあげておき、わんちゃんの気持ちを安定させてあげることで、トレーニングをより効果的にすることができます。

ハーブにはさまざまな種類があり、わんちゃんには使えないものもあるので、まずはハーブについて確認してから使う様にしましょう。

 

■トレーニングの効果をアップさせるおすすめおやつ

 

トレーニングのごほうびとしてあげるおやつには様々な種類があります。

その中でも特におすすめしたいのが「わんかーむ」です。

 

おいしい

わんかーむはわんちゃんが大好きなチーズ風味のおやつです。

チーズの香りはわんちゃんの食欲をそそる香りのひとつ。

おいしい香りにわんちゃんも大喜びしてくれるので、ごほうびとしての効果が高いのが魅力です。

 

リラックス成分配合

わんかーむには、3種類のリラックス成分が含まれています。

ひとつめはテアニンです。

テアニンは緑茶に含まれる成分で、摂取すると脳がリラックスした状態で発生するα波が出ることがわかっています。

お茶を飲むとほっとする、というのは、テアニンがもたらしている効果なのです。

他にも血行を良くする、睡眠の質を向上させるなどの効果が認められています。

ただし緑茶にはカフェインが含まれており、わんちゃんにそのままあげてしまうと体に負担がかかってしまいます。

わんかーむは緑茶の中からテアニンだけを抽出して配合しているので安心です。

ふたつめのリラックス成分がカモミールです。

カモミールは昔からハーブとして重用されてきた植物で、心身をリラックスさせる効果があるとされています。カモミールティーを夜飲むと、不眠症の改善に役立つとされているほどの植物です。

また皮膚を外部からの刺激から守る、膀胱や気管支の炎症を抑えるなどの効果もあります。

レモンバームは抗うつ作用があるとされるハーブです。

不安な気持ちや緊張を和らげてくれる、気分の落ち込みや興奮を鎮めて、明るく前向きになれるとされています。また、抗菌作用や抗ウイルス作用があり、アレルギー予防にも役立ちます。

これらのリラックス成分を配合しているため、わんちゃんの余計な興奮を抑えたり、お留守番前にあげることで留守番の不安を解消することにも役立つのです。

 

国産原材料使用で安心

大切なわんちゃんにあげるおやつは安心して食べさせられるものがいい!と思う方にとってもわんかーむはおすすめです。

わんかーむに使われている原材料は、岡山県産の小麦粉と米粉、国産のおから、北海道産のカモミール、レモンバーム、チーズなどすべて国産のみを使用しています。

国産材料を使い、丁寧に作られているから、大切なわんちゃんにも安心してあげられるおやつなのです。

 

「わんかーむ しつけ相談室」でトレーニングの相談ができる

公式サイトからわんかーむを定期購入した方は、無料で利用できる「わんかーむ しつけ相談室」でトレーニングのアドバイスを貰うことができます

トレーニングはわんちゃんの個性や性格によって、気を付けるポイントなどが変わります。

本やネットの情報だけではわからない点も、プロのアドバイザーが丁寧にアドバイスしてくれるのでわかりやすく、トレーニングの効果がアップするのが魅力です。

 

 

■まとめ

 

わんちゃんのトレーニングでおやつをあげるポイントについてご紹介しました。

おいしいおやつを貰うことは、わんちゃんにとってとても楽しみなことです。楽しみながら、褒められながらトレーニングすることで、わんちゃんも飼い主さんもストレスなくトレーニングを進めることができます。

さらにトレーニングを行うことで、わんちゃんとの絆を深めることができるのです。

ごほうびにするおやつは、わんちゃんにとっておいしいことはもちろんですが、安全で安心してあげられるものを選ぶことも大切なポイント。わんかーむは国産材料を使い、おいしさにもこだわったおすすめのおやつです。

わんかーむをつかってトレーニングをすることで、大切なわんちゃんとの暮らしをもっともっと楽しいものにしてみてくださいね。

 

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