わんちゃんに人気のおやつは?愛犬家おすすめのおやつ10選!

 

ダイエットや美容のために、おやつは控えなくてはならないと思う人も多いのでは?

でも、おやつってなかなか止められないですよね。

そんな私たちと同じように犬もおやつが大好きなので、ペットショップやホームセンターには驚くほどたくさんの種類の犬用おやつが販売されています。

クッキーやビスケット、ジャーキータイプのほか、ゼリーやチーズまであり、どれを選べばいいのか悩んでしまいます。

そこでこの記事では、犬のおやつの種類とおすすめの犬用おやつをご紹介します。

是非購入の際に参考にしてみてくださいね。

 

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犬用おやつの種類と上手な選び方

 

市販の犬用おやつには様々な種類があります。

どれがいいのか悩んでしまったときには、犬におやつをあげるシチュエーションを想像して選ぶことをおすすめします。

長時間楽しめるおやつ

少し硬めのガムタイプのおやつや、穴の開いたおもちゃの中に専用のおやつを詰め込むタイプのおやつは、与えてから長時間犬が楽しむことができます。

このタイプのおもちゃは、犬がおやつに対して集中する時間が長くなりますので、お留守番をさせる場合などにぴったりです。

ただし、お留守番のたびに与えてしまうと犬も飽きてきてしまいますので、何か特別な時だけにしたり、一定の期間をあけて与えるのがおすすめです。

また、ガムタイプのおやつは硬めにできていますが、犬が食べ進めていくと小さくなります。

食べている最中の、まだ飲み込むには大きなサイズの段階でうっかり飲み込んでしまい、喉に引っかかるなどの危険があるので注意が必要です。

ガムタイプのおやつは、与えたままにせずに毎回大きさを確認し、飲み込んでしまいそうな大きさになったら、留守番時に与えることはやめるようにしましょう。

 

匂いが強く嗜好性が高いおやつ

チーズタイプや肉の風味をそのまま活かしているようなソフトタイプのおやつは、パッケージから出しただけで犬が注目するほど匂いが強いものが多いです。

そのようなおやつは、問題行動を矯正する時や外出する時などに犬の気を一瞬で引くことができるので、いざという時に助けてくれるアイテムになります。

ただし、犬の気をすぐに引くことができて犬がとても喜ぶからといって、あまり頻繁に与えると犬もそれに慣れてしまい、いざという時のお助けアイテムにはならなくなってしまいますので、その点は注意するようにしましょう。

 

少量を手早く与えられるおやつ

クッキーやビスケット、小さくちぎって与えることのできるジャーキーなどは、お留守番のご褒美などに手軽で素早く与えることができるので一つは常備しておくといいでしょう。

帰宅時にお留守番をしてくれたご褒美としておやつを与える方は多いのですが、犬は誰かが帰宅してくれたことが嬉しいので、本来であればおやつなどのご褒美は必要ありません。

「おやつを与えないといつまでも騒いで落ち着かない」と言う意見もありますが、これは「帰宅=おやつ」という習慣を人間が付けてしまったからです。

一度付けてしまった習慣を矯正するのは大変なことですので、おやつを与えるにしても帰宅した時のルーティン作業のように与えるのではなく、帰宅後の片付けを行い犬が静かになってからゆっくり与えるように変えていくほうが、犬とのコミュニケーションも取れるようになります。

 

子犬用のおやつ

最近では子犬用のおやつが多く販売されています。

トレーニングを行うときの誘導やご褒美に使用するものもあるようですが、子犬にはまず食事をしっかり食べる習慣を付けることを優先しましょう。

おやつは嗜好性が高く食べやすいように加工されており、それに慣れてしまうと肝心の食事よりもおやつを好むようになってしまいます。

子犬の頃は何をしても可愛らしく、ついおやつもたくさんあげたくなりますが、おやつを多用し過ぎるとドッグフードを食べなくなってしまうという弊害が出る場合があります。

 

おやつを選ぶ時には成分にも注目

犬用おやつを選ぶ時には、その成分にも注目してみてください。

食事では取りにくい成分が配合されている

総合栄養食とされているドッグフードと新鮮な水を与えていれば、犬が必要とする栄養素はそれだけで十分摂取することができます。

そのためそれ以外の栄養素を積極的に摂り入れる必要はないのですが、せっかくおやつを与えるのであれば、含まれている成分も気にしてみてはいかがでしょう。

例えばお腹の調子を整える働きをする乳酸菌や、足腰の健康維持サポートに役立つグルコサミン、ドッグフードでは摂取しにくい野菜や果物に含まれるビタミンが配合されているものなどがおすすめです。

 

歯磨き効果が期待できる

最近では犬にも歯磨きをおすすめしていますが、歯を磨く行為を嫌がる犬も多いという実情があります。

ソフトタイプの食事やおやつは食べやすくて犬も喜びますが、歯に食べ物のカスである歯垢が付き、それがいずれ歯石となって最悪の場合は歯周病や口臭の原因にもなりかねません。

そこで、適度な硬さのあるおやつを与えてあげるとよく噛んで食べますので、それによって歯垢が取れるだけでなくアゴを動かす良い運動になります。

特に食べ終わるまでに時間のかかるガムタイプのおやつや、歯磨き効果に特化した成分が配合されているおやつなどがおすすめです。

 

添加物の有無

犬用おやつは着色料などを使用し、美味しそうにつくられているものがたくさんあります。

また、犬の嗜好性を高めるための香料なども使われています。

犬用のおやつに限らず、ドッグフードにもさまざまな添加物が使われています。

使用基準内の添加物であったとしても、長期的に摂取し続けた添加物は犬の体内に蓄積し、それが原因でアレルギーなどを発症してしまうこともあります。

また、常温で長期保存ができるようなおやつには、どのような防腐剤が使用されているのか少し不安も感じてしまいます。

犬は食べる物を自分で選ぶことができませんから、私たち人間が犬の体にとって良いものを選んであげなくてはいけません。

もちろん添加物を全て排除することは難しいのですが、できる範囲で構いませんので着色料・香料・防腐剤などの気になる添加物が使用されていない、無添加のおやつを選びましょう。

 

おやつを与える時に注意すること

 

犬におやつを与える時に最も注意して欲しいことは与える量です。

「犬が喜ぶから・犬が欲しがるから」などの理由で、食事に影響が出てしまうほどにたくさんおやつを与えてしまう方がたまにいます。

おやつを食べ過ぎて食事の量が減ってしまっては、必要な栄養素がきちんと摂取できないだけでなく肥満傾向になってしまう恐れもあります。

いずれにしろ犬の健康に悪影響をもたらす可能性がありますので、1日に与えてよいおやつの量はあらかじめ決めておき、犬がどんなに欲しがってもそれ以上は与えないようにしましょう。

1日に与えるおやつの量はどのくらい?

1日に与えるおやつの量はその犬の体重にもよるのですが、1日に必要なカロリー数の10%程度にしておくのがおすすめです。

例えば1日の摂取カロリーが500カロリーであれば、おやつはトータルで50カロリー程度に抑えるのがいいでしょう。

おやつの入っているパッケージには必ずカロリーが記載してありますので、それを参考にして1日に与える量を計算してみてください。

 

必ずしもおやつでなくてもOK

犬用のおやつは、必ずしもクッキーやジャーキーのようなものでなくても構いません。

例えば鶏のササミや胸肉を湯でたものを細かくして与えたり、ドッグフードが好きな犬であれば、ドッグフードをおやつ代わりに数粒与えたりしても構いません。

犬にとっておやつは人とのコミュニケーションツールの一つなので、与えるものはよく茹でた野菜などでも喜んでくれますよ。

 

人気の犬用おやつ10選

 

ここからは通販サイトなどでよく売れている、おすすめの犬用おやつを紹介します。

ドギーマン 無添加良品アキレススティック

保存料・着色料・発色剤・酸化防止剤などの、気になる添加物を使用せずに作られています。新鮮な鶏のスジを原材料として使用、細くて少し硬めの仕上がりとなっています。何度も噛んで食べることで、歯茎に刺激を与え歯垢除去にも役立ちます。

 

 

ペティオ犬用おやつ 素材そのまま スティックタイプさつまいも

 

原材料にサツマイモを丸ごと使用していますので、食物繊維が豊富なうえ、食材の甘味が感じられます。

保存料や着色料を使用していないので、安心して与えることができます。

 

 

ペットキッス  食後の歯みがきガム

 

細かく刻んだ牛の皮と、スクラブを配合している歯磨き効果のあるガムタイプのおやつです。

歯磨き効果があるにも関わらず、柔らかい仕上がりとなっていますので、噛む力が弱くなってくるシニア犬にも与えることができます。

 

 

カルシウムボーロ ミニ

 

北海道ばれいしょでん粉を使用して作られたボーロです。小粒サイズなので、小型犬でも食べやすいです。

 

 

ドギーマン 無添加良品 香ばし鶏ささみチップス

 

低脂肪なササミを練ったあとに、乾燥させてチップス状にしています。手で細かくちぎりやすいので、少量ずつ与えることもできます。

保存料・着色料・発色剤・酸化防止剤などの、気になる添加物を使用していません。

 

 

アイリスオーヤマ 骨型ガム ミルク味

 

天然の牛皮を使用した硬めのガムです。

ほんのりミルクの風味がしますので、犬の食い付きも期待できます。

硬めなので長時間噛むことができ、歯磨き効果を期待できるだけでなく、ストレス解消にも繋がります。

 

 

 

ナチュラルペットフーズ WauWau 乾燥小粒納豆

 

茨城県の名産である納豆を使用して作られたおやつです。

ナットウキナーゼが健康維持のサポートをしてくれるだけでなく、ビタミン・カルシウム・鉄分まで豊富に含まれています。

 

 

ペッツルート カロリーカットチーズ

 

犬用に塩分控えめで作られているチーズタイプのおやつです。

カルシウムが豊富なうえに、乳清タンパク質を配合しています。低カロリーなので、ダイエット中のおやつにも最適です。

 

 

手作り馬肉ジャーキー

 

人が食べることのできる馬肉を使用して、添加物などは一切使用せずに手作りで作られています。

嗜好性が高く、食欲の落ちてきているシニア犬にもおすすめです。

 

 

わんかーむ

 

しつけにお困りの方向けに開発されたおやつです。

カモミールやレモンバーム、テアニンといったリラックス成分が配合されており、無駄吠えやお留守番ができないなどのワンちゃんに人気です。

素材もすべてオーガニックの国産にこだわっており、安心してあげられるのも人気の理由です。

 

 

 

特別な日には手作りおやつもおすすめ

 

犬の誕生や記念日などには、特別なおやつを手作りしてみるのもおすすめです。

簡単に作れる手作りおやつのレシピを紹介しますので、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

かぼちゃとじゃがいものヨーグルトケーキ

【材料】

かぼちゃ:1/4個

じゃがいも:中サイズ1個

ニンジン:1/2本

鶏肉:100グラム(ササミ又は胸肉)

無糖ヨーグルト:400グラム

【作り方】

1、無糖ヨーグルトは前の晩から水切りしておく

2、じゃがいもとかぼちゃは皮を剥き、一口大に切ったものを柔らかくなるまで茹でる

3、鶏肉は耐熱皿に乗せてふんわりとラップをして中まで火を通し、その後粗目のみじん切りにする

4、2が柔らかくなったら、水をよく切って熱いうちに潰して混ぜておく

5、4に、刻んだ鶏肉を混ぜてまとめたらそのまま冷ましておく

6、ニンジンは飾り用に使うので、お好みの形に切って柔らかくなるまで茹でておく

7、5を好きな形に整え、水切りヨーグルトを生クリームの要領で塗っていく

8、ニンジンを飾って完成

*水切りヨーグルトは、ガーゼやふきんを敷いたザルにいれ、水受けを下に置きラップをしたら冷蔵庫で一晩おいておきます。最初の1~2時間で水がかなり出るので、一度様子を見るのがおすすめです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

犬のおやつの種類と選び方を紹介してきました。

犬はおやつをもらう時には、内容よりも何かを貰うという行為そのものを喜びます。

そのため、ビスケット1つを1回であげてしまうのではなく半分やさらにその半分に割って、与える回数を増やしてあげるほうが満足感は増します。

与える回数が増えれば、その分愛犬とのコミュニケーションも増えますので、是非そのようにしてあげてみてください。

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