クマ,くすみ,シワ…残念な目元の原因に!やりがちなNG習慣とリセット方法をご紹介!

 

目力が足りない、目の周りがくすんでいる、クマが気になる…など、なんとなく目元がさえないという方は要注意。

実は、知らず知らずのうちに、目元にダメージを与えてしまう「NG習慣」をしてしまっている可能性があります。

目元は人の視線が集まるパーツなので、トラブルが起きてしまうと、顔全体の印象に影響を与えます。

この記事では、よくあるNG習慣を5つご紹介。心当たりがある方は、早めに対策をスタートしましょう!

 

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目元はとってもデリケート

 

目元の肌は他の部分の肌に比べて約3分の1の厚さしかなく、乾燥しがちで、トラブルになりやすいのが特徴。

ちょっとした刺激でダメージを受けて、たるみやくすみ、しみなどが発生してしまいます。

その上、まばたきや表情の変化などにより、常に動いているためしわになりやすいという弱点も…。

また、まつ毛もとてもデリケートなので、メイクや摩擦などでダメージを受けると、すぐに傷んだり、抜けたりしてしまいます。

きれいな目元をキープするには、日々の習慣やお手入れの見直しなど、地道な努力が不可欠です。

 

NG習慣1  メイクを落とさない

仕事や家事などでお疲れ気味だからといって、メイクを落とさずに寝るのは厳禁。

デリケートな目元の肌に与えるダメージは相当なものです。しわやしみ、色素沈着によるクマなどさまざまなトラブルの原因となります。また、まつ毛に与える影響も見逃せません。

アイメイクを落とすときのポイントは、摩擦による刺激を与えずに、しっかり落としきることです。

ですが、アイラインやアイシャドウ、マスカラなどのアイメイクは普通のクレンジングではなかなか落としきることができません。

そこでぜひ取り入れてほしいのが、アイメイクリムーバー。

特にウォータープルーフなど、しっかりめのアイメイクをしている方は必須です。

使い方は簡単、リムーバーを適量含ませたコットンを、目元に置いて優しく汚れを浮き上がらせましょう。

マスカラなどが残った場合は、リムーバーを綿棒につけて丁寧に落としていきます。ごしごしこすらなくても、しっかりメイクが落とせますよ。

「そんなに時間をかけられない…」という方は、クレンジング不要のミネラルコスメがおすすめです。石けんで落とせるので、時間を大幅に短縮できます。

 

NG習慣2  目の周りをこする

先ほどお伝えした通り、目の周りの皮膚やまつ毛は非常にデリケートです。

目の周りをこするなど、摩擦による刺激は厳禁。ダメージを与えてしまい、乾燥や肌荒れだけではなく、しわや色素沈着の原因となります。

特に目をこする癖がある方は要注意です。なるべく目元をこすらない&触らないように意識しましょう。

また、お手入れの仕方も見直しを。洗顔後はタオルでこすらずに、柔らかくて吸水性の高いタオルで、優しく抑えて水分を吸収すると良いでしょう。

化粧水や乳液をつけるときは、コットンを使わずに手に適量つけ、顔を手で包み込むようにしてなじませます。

アイクリームや目元美容液を塗るときは、力の入りやすい中指や人差し指ではなく、薬指でそっと置くように塗るのがベター。

知らず知らずのうちに、目元の皮膚を引っ張ったり、余計な圧力をかけたりするのを防げます。

 

NG習慣3 紫外線にあたる

紫外線がしわやしみなどのお肌の老化につながるのは、よくご存じかと思います。皮膚が薄い目元は、他の部分と比べて特に影響を受けやすいので、注意が必要です。

また、紫外線はまつ毛の表面をコーティングしているキューティクルにダメージを与え、痛みや切れ毛の原因となります。

つまり目元にとって紫外線は大敵なので、徹底したケアが必要です。

目元の肌とまつ毛、それぞれの紫外線対策について詳しくご紹介します。

目元の肌の紫外線対策

紫外線ケアは夏にするものというイメージがあるかもしれませんが、実はそれでは不充分。

夏以外の季節やくもり・雨の日でも紫外線は降り注いでいるので、1年365日対策が必要です。

顔全体の紫外線ケアをかねて、日焼け止めを塗る、日傘をさすなどの方法で、紫外線から目元の肌をガードしましょう。

日焼け止めを使う際は、こまめな塗り直しが必須。だいたい2~3時間おきの塗り直しがおすすめです。

メイクをしていて塗り直しが難しい場合は、アイメイクの上からUV対策のできるパウダーをつけて日焼けを防ぎましょう。

特に目元を重点的にガードするには、サングラスが有効です。UVカットのついているサングラスを使えば、紫外線をしっかりブロック。繊細な目元の肌を守ってくれます。

最近は大手メガネチェーンで、紫外線を99.9%カットできるものが手ごろな価格で売っています。また、UVカット機能のついたクリアレンズの眼鏡も出てきているので、ぜひ取り入れてください。

 

NG習慣4 二重のりやマツエク

目力をアップするために、二重のりやマツエクを使うのはNG。

目元はデリケートなので、思った以上に目元の肌やまつ毛に負担がかかってしまいます。また、のりや接着材は肌荒れの原因となりかねません。

  • 二重のり

人工的に二重のラインをつくってまぶたをのりで止めるため、肌が引っ張られてダメージに。しわやたるみの原因となります。

 

  • マツエク

マツエクはエクステを自まつ毛につけるため、目元の肌やまつ毛に常に重りがぶらさがっているような状態になってしまいます。

肌が引っ張られることによるしわやたるみなどのトラブルや、まつ毛に負担がかかることによる抜け毛の原因となります。つけまつ毛も同様です。

せっかく目元を美しくするために頑張っているのに、これでは逆効果ですよね…。目力アップは、日ごろのお手入れやメイクなど、他の方法がおすすめです。

 

NG習慣5 長時間のスマホやPCの使用

何時間もスマホを見たり、デスクワークで長時間PCに向かったり…。

日ごろの何気ない行動が、目元に大きなダメージを与えています。

長い間、近距離のものを見続けると目元の血行が悪くなってしまい、必要な酸素や栄養がスムーズに届かなくなってしまいます。

そうすると、目がしょぼしょぼする、充血するといった状態に。血行不良が続くと、青いクマや目のたるみ、しわなどの原因となります。

スマホやPCを使う時は、1時間に1回は休憩をはさみ、外の景色など遠くを見るようにしましょう。ホットアイマスクなどで目元を温める、眼精疲労によいツボを押すなどの血行をアップするケアをするのもおすすめです。

また、長時間のスマホやPCは目の乾燥を招く場合も。目が乾燥するとまばたきの回数が増え、しわの原因となります。目薬で水分を補給するなどの対策をしましょう。

 

NG習慣をリセット!おすすめのケア方法

いかがでしょうか?

「結構やってしまっていた」という方も多いのではないでしょうか。

もし心当たりがあれば、すぐに改善するのをおすすめします。

そのうえで、目元に蓄積したダメージをケアするために、目元用のコスメを使ったお手入れを。肌やまつ毛のコンディションを整えて、きれいな目元へと導いてくれます。

 

目元用美容液・アイクリーム・マスク

目元の肌のお手入れで、一番大事なのがしっかりと保湿をすること。

目元の肌は他のパーツの肌と比べて、とても薄いうえに、皮脂の分泌も少ないので、放っておくとどんどん乾燥してしまいます。そうなると、みずみずしさが失われ、しわやたるみが目立つ状態に…。

また、バリア機能が低下して、紫外線などの外部刺激からの影響も受けやすくなります。

目元のケアにおすすめなのが、目元用美容液やマスク、アイクリームといった目元専用のアイテム。他の肌に比べて、乾燥しやすくデリケートな目元のケアに特化しているだけあって、実感力はバツグン。

必要なうるおいや美容成分をしっかりチャージできます。

 

目元美容液

目元美容液はさらっとしたテクスチャーが特徴。夏場の目元ケアや脂性肌の方にぴったりです。適度にうるおいを与えながら、コンディションを整えてくれます。

 

アイクリーム

こっくりとした使用感が特徴で、乾燥肌の方には特におすすめ。しっとりとした肌に整えてくれます。乾燥する冬は、目元美容液よりアイクリームがおすすめです。

 

マスク

目元用マスクは、目元の肌に特化したシートマスク。美容成分をじっくり浸透させることができるので、使用後はもっちりとしたお肌に。

毎日のお手入れにはもちろん、お疲れ気味の時やイベント前などのスペシャルケアにもおすすめです。

 

目元用スキンケアを選ぶポイント

せっかく使うなら、より効果が期待できる目元用スキンケアを選びたいもの。

そこで、選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

 

(1)必要な成分が入っているか

目元ケアに大切な保湿成分や美容成分が、しっかり入っているかよく確認しましょう。最初にチェックしたいのが、保湿成分。

目元ケアのかなめは保湿なので、保湿成分が入っているかよく確認してください。

おすすめの保湿成分はセラミド。

セラミドは、肌の細胞と細胞の間を埋める成分の一つで、水分保持に欠かせないものです。ですが、刺激の強いクレンジングや加齢などが原因で減少してしまいます。

そうなると、肌が乾燥してしわやたるみの原因に…。スキンケアでセラミドを補うことで、もちもちのハリのある目元に近づけます。

その他の美容成分については、悩み別に必要な成分をチョイス。くすみが気になる方はビタミンCが、たるみが気になる方はコラーゲンがおすすめです。

 

(2)続けられる価格のものを選ぶ

目元ケアは短期間行えばOKというものではなく、ずっとコンスタントに続けるのが肝心です。例え、数万円もする高級クリームを使ったとしても、続けなければ効果はあまり期待できません。

 

(3)テクスチャーはどうか

目元ケアをするうえで、目に余計な刺激を与えるのは厳禁。伸びの悪い目元美容液やアイクリームを使ってしまうと、使用時に肌をこすってしまい、摩擦でダメージを与えてしまうことも…。するっと伸びるテクスチャーのものがおすすめです。

また、マスクについても、肌に優しい素材を使っているか要チェックです。

 

まつ毛美容液を活用

まつ毛は目元の印象やメイク映えにとって、大切なパーツ。

長く美しいふさふさのまつ毛は憧れですよね。まつ毛を育てるために、ぜひ取り入れたいのがまつ毛美容液。

ヘアケアにおけるトリートメントのようなもので、まつ毛の保護やうるおい補給、成長のサポートなどの働きがあります。

まつ毛は非常にデリケートですし、アイメイクやクレンジングでダメージを受けやすいので、丁寧なお手入れが不可欠です。

 

まつ毛美容液を選ぶポイント

まつ毛ケアに力を入れる女性が増えてきていることもあり、さまざまなまつ毛美容液が出ています。

その分、どのまつ毛美容液がよいのか迷っている方も多いのでしょうか。

そこで、まつ毛美容液を選ぶポイントを3つご紹介します。

 

(1)どんな成分が入っているか

まつ毛美容液を選ぶうえでポイントとなるのは、保湿成分やハリ成分、まつ毛の成長を助ける成分がしっかり配合されているかどうかです。具体的な成分名をご紹介します。

 

  • 保湿成分・・・ヒアルロン酸、コラーゲン、セイヨウナシエキス、アロエベラエキス
  • ハリ成分・・・酢酸トコフェロール、EGF、FGF
  • まつ毛の成長を助ける成分・・・シルクアミノ酸、オクタペプチド‐2

 

成分一覧でこれらの成分が入っているものであれば、効果が期待できそうです。

 

(2)まつ毛や肌に優しいものか

デリケートな目元に使うものなので、刺激が強すぎるものはNG。自然由来の成分を使っているものや国内生産のもの、無添加のもの、管理体制がしっかりしているものなど信頼性の高いアイテムを選びましょう。

また、先端の形状は、塗り心地がソフトなチップタイプがおすすめです。

 

(3)続けられる価格帯かどうか

目元用スキンケアと同じく、まつ毛用美容液もこつこつ継続することが大切です。自分のお財布に見合った商品を選びましょう。

まつ毛の成長サイクルが30~100日ほどなので、まずは3ケ月継続するのをおすすめします。

 

 

まとめ

 

今の目元のコンディションがイマイチ…という方も心配はいりません。

NG習慣を避け、ご紹介したリセット方法を実行すれば、リカバリーできる可能性は大。

まずは、できるところから実行してみましょう。

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