今話題のまつげ美容液ってなに??憧れの美まつげに!

 

長く濃いまつげは、目元の印象を大幅にアップしてくれます。目を伏せた時や、間近で顔を合わせた時に、男性をハッとさせるサプライズ効果も狙えるようなまつげ……憧れますよね。

つけまつげやまつエク、マスカラなどまつげを強調して長く見せるアイテムはいろいろありますが、今大注目なのは何と言ってもまつ毛美容液です。自まつげを育てて、ノーメイクでも自信を持てる長さや濃さをゲットできると評判なんです。

今回はそんな「まつげ美容液」について、基本のキを解説していきたいと思います。「まつげ美容液ってなに?」と思われてる方の助けになれば筆者も幸せです♪

 

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そもそもまつげ美容液ってなに?

まつ毛美容液は、今生えているまつげをケアしながら、これから健康でしっかりしたまつげが生えてくるよう栄養を与えてくれるまつげ専用の美容液です。

洗顔後、水気を拭き取った清潔な状態のまぶたとまつげに塗布するだけなので、毎日の習慣にするのも簡単です。もちろん特別なテクニックも必要ありません。

でも、「それだけで本当にまつげが長くなるの?」と信じられないかもしれませんね。そんな人のために、まつげ美容液についてもっと詳しく解説します!

 

●まつげ美容液でどうしてまつげが伸びる?

まつげ美容液はさまざまなメーカーから発売されていますが、例えば、今話題の「アイラシード」というまつげ美容液に配合されているのが「キャピキシル」と「ワイドラッシュ」という成分です。

キャピシキルはカナダのLUCAS MEYER COSMETICSという化粧品会社が開発した成分で、アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチドをミックスしたものです。

植物由来のアカツメクサ花エキスには、イソフラボンの一種であるビオカニンAが豊富に含まれています。イソフラボンは肌や髪にツヤを与えてくれる女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをすることで知られていますよね。

それだけでなく、ビオカニンAは男性型脱毛症の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を生成する5αリダクターゼ還元酵素の働きを阻害することが確認されています。つまり、DHTによる抜け毛を防いでくれるのです。

また、アセチルテトラペプチドは優れた細胞修復作用を持っています。弱った毛母細胞を復元し、活性化して発毛・育毛を促す働きが期待できます。

今あるまつげをいたわりながら、これから生えてくるまつげのためにもよい環境を整えてくれるキャピキシルは自まつげを育てるのに不可欠な成分と言えるでしょう。

また、ワイドラッシュはフランスで開発・実用化された成分です。育毛効果のあるビオチノイルトリペプチド-1に、保湿や皮膚細胞の活性化を促すパンテノール、低刺激でありながら高い保湿効果を持つグリセリンがまつげの一本一本にツヤやコシを与えて、濃く艶やかに導いてくれます。

こちらは今生えているまつげのコンディションを整える働きが期待できます。髪の毛で言えばトリートメントのような効果があると考えればよいでしょう。マスカラやビューラーで刺激を受けているまつげをいたわるためにも、ぜひ加えたい成分です。

このキャピキシルとワイドラッシュが「アイラシード」に配合されています。製品によっては他にもさまざまな成分がプラスされていますので、製品ごとにどんな成分が含まれ、その成分がどんな効果をもたらすのか確認して購入を検討してみましょう。

 

●まつげ美容液と育毛剤の違い

まつげ美容液よりも効果が高く、確実なものとしてまつげ育毛剤があります。「それならまつげ育毛剤を使いたい!どこで買えるの?」と思ってしまいますよね。

でも、残念ながらまつげ育毛剤は「医薬品」です。「化粧品」に分類されるまつげ美容液とは異なり、疾患の治療や症状の改善にのみ医療機関で処方されるので、美容目的での購入はできません。

まつ毛育毛剤には、もともと緑内障という眼科疾患の治療薬の成分「ビマトプロスト」が含まれています。実はアメリカでは、まつげの根元の毛包を活性化する働きがあり、継続して使用することでまつげの成長期が長くなるという効果が認められています。美容目的で使うことも可能なのですが、残念ながら日本ではまだ認可されていません。

個人輸入など、入手する方法はありますが、医薬品であるということは、それだけ刺激や副作用も強い可能性が考えられます。

また、外国人用に作られたまつげ育毛剤が、日本人に合うかどうかもわかりません。「まつげを伸ばしたいから」とやみくもに使って、重大なダメージを受けてしまう恐れもあるので、安易に手を出さないようにしましょう。

 

まつげが抜けてしまう原因って?

まつげ美容液には、まつげを濃く、長くする効果が大いに期待できる成分が配合されています。

でも、「まつげ美容液を使っていればOK!」というわけでもないことをご存知でしょうか? まつげが少ない、よく抜けるという人は、もしかしたら毎日の習慣が影響しているのかもしれません。せっかくまつげ美容液を使っても、NG習慣を改めなければ効果半減です。

では、どんなことがまつげにダメージを与えているのかを見ていきましょう。心当たりのある人は、今日から注意してみてくださいね。

 

●間違ったメイクオフ

日常的にマスカラを使っている人は、メイクオフをどのようにしていますか? クレンジングオイルでなじませて洗い流す? それともクリームで浮かせて拭き取る?

実はまつげにはどちらもNGです。メイクオフの度に、引っ張ったりこすったりしていると、わずかな刺激のようでも蓄積されれば大きなダメージにつながるのです。

また、まぶたを必要以上にこすることになるのも問題です。炎症や腫れの原因になり、健康なまつげが生えてくるのを阻害してしまう可能性もあります。

まつ毛のメイクをオフする時は、専用のアイメイクリムーバーを使って、優しく拭き取るようにしましょう。完全になじませれば、軽い力でするりと落とすことができます。お湯で落とせるフィルムタイプもおすすめですが、温度が高すぎるとまぶたへの刺激が強くなるので、適温(人肌程度)を守るようにしてくださいね。

●癖や食習慣、生活習慣

まつげにも髪の毛と同じように毛周期(ヘアサイクル)があります。

でも、そのサイクルはストレスや不規則な生活習慣、乾燥、血行不良など、ちょっとしたことで乱れてしまいます。その結果、まつげの寿命が本来より短くなってしまったり、栄養不足で未熟なひょろひょろしたまつげが生えてきたりして、まつげ全体が薄く、量が少なくなってしまうことがあるのです。

こうしたトラブルはまつげ美容液だけではフォローしきれません。日頃の生活を見直して、食事の内容や睡眠時間に気を配ってみましょう。自分なりのストレス解消法を見つけておくのもいいですね。

また、目をいじる癖のある人は要注意です。目がごろごろする、乾く、かゆみがあるといった理由で無意識に目元に触ったり、こすったりしていると、まつげだけでなくまぶたにもダメージを与えかねません。気になる症状があれば、眼科で治療を受けて目をいじる癖を根本から改善する必要があるでしょう。

マスカラやつけまつげの接着剤のつけすぎにも気をつけてください。ダマになったマスカラや、まつげの生え際に固まった接着剤を取ろうと指や爪でしごくと、まつ毛が抜けたり、まぶたが荒れたりする原因になる恐れがあるからです。

 

おすすめのまつげ美容液

まつげをいたわり、育てるためにはどんなまつげ美容液がよいのでしょうか? 効果はもちろん、使い心地や使い方、長く使うなら価格も重要なポイントですよね。

ここではそんなさまざまな条件からピックアップした、おすすめのまつげ美容液を紹介します!

 

●アイラシード

先ほどもご紹介した人気商品「アイラシード」は皮膚科医とまつげのプロフェッショナルであるアイリストが共同開発したまつげ美容液です。キャピキシルとワイドラッシュンの2大まつげ育毛成分配合で、今生えているまつげとこれから生えてくるまつげの両方にアプローチしてくれます。

安心して毎日使えるよう、合成着色料や合成香料など、6つの添加物フリーを実現しています。また、品質管理を徹底した国内生産で、安全性も非常に高いと評判です。

まつげとまぶたに塗るだけという手軽さも魅力の一つ。使いやすいチップ式で、スキンケアに取り入れるのも簡単です。

気になるコストも、定期購入を利用すれば初回は2,980円(税・送料別)、2回目以降も定価から29%オフです。これなら無理なくお手入れを続けられそうです。

デメリットはある程度使い続ける必要があるということですが、徐々にまつげのコンディションが改善されてくるので、きっと熱が入るはずです! 数か月後が楽しみになる、まつ毛美容液です。

 

●フローフシ THE まつげ美容液

画期的なコスメを次々に発売していることで注目度抜群の「フローフシ」のまつげ美容液はアイクリームとしても使えるのがポイントです。ブラシやチップでなく、指で直接まぶたに塗れるので便利です。

フローフシ独自の、高濃度マイナスイオンを発生させる天然ミネラル鉱石「エンドミネラル」配合で、まぶたの角層に潤いを浸透させます。まつげそのものより、まぶたの皮膚に働きかけて、すこやかなまつげが生えてくるよう土壌を整えるタイプのまつげ美容液です。

 

まとめ

まつげを長く伸ばしたい、あるいはまつげが短くて悩んでいるという人に、まつ毛美容液はピッタリです。マスカラやつけまつげよりも、まつげやまぶたに負担がかかりにくい上、自まつげが長くしっかりしていれば、ノーメイクでも目元の印象がぼやけてしまうことがありません。

自前のまつげに自信を持てるよう、ぜひまつげ美容液でお手入れを始めてみてくださいね。

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