目ヂカラUPで目元美人!まつげ美容液の効果と有用成分は?

肌が衰えるように、まつげも年齢や生活習慣によって衰えていくことをご存知でしょうか?

まつげの衰えはハリ、コシの低下、抜け毛となって現れます。

いつまでも目元を若々しく保つためには、まつげにも栄養を与えてあげることが大切です。

健やかなまつげを保つためにまつげ美容液は有効なアイテムの一つです。

この記事では、美容液の効果と有用成分、効果を高める食べ物をご紹介します。

あなたにぴったりの美容液選びの参考にしてみてくださいね。

 

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まつげ美容液の3つの効果

 

主に3つの効果があります。

①まつげのダメージケア

乾燥や摩擦によってダメージを受けてしまいます。

とくに、メイク時に使用するビューラーやマツエクなどはまつげやまぶたに大きな負担を与えています。

このような外部刺激からまつげを守るためには保湿が大切です。

まつげや目元を保湿することで乾燥や摩擦から保護し、ダメージを受けにくい状態をつくります。

また、マツエクやまつげパーマなどのもちを良くする効果もあります。

 

②まつげの発毛をサポート

まつげ美容液は毛母細胞を活性化してまつげの成長をサポートし、血行を促進してまつげが成長しやすい環境を整えます。

 

③まつげのハリ・ツヤを維持

年齢を重ねると、髪の毛と同じようにまつげもハリやコシが少なくなり、ボリュームダウンしてしまいます。

まつげ美容液によって、まつげを保湿することでハリやコシを取り戻すサポートをします。

力強い丈夫なまつげをつくることは、抜け毛や切れ毛の予防にもなります。

 

効果を高めてくれる有用成分

まつげ美容液には先述した3つの効果を叶えたり、高めてくれたりする有用成分があります。

そこで、なりたいまつげを叶えるためにはどんな成分が有効なのかを知ることが大切です。

ここからはその有用成分をご紹介します。

 

脱毛抑制+発毛促進「キャピキシル」

「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド3」という2つの成分が組み合わさったものです。

カナダの化粧品会社によって開発された発毛成分で、現在ではAGA(男性型脱毛症)の治療薬にも用いられています。

キャピキシルの主な働きは、ヘアサイクルの乱れを止める「脱毛抑制」と、萎縮した毛母細胞を復元させる「発毛促進」です。

まつげの発毛、抜け毛予防がお望みの方はキャピキシルが配合されたまつげ美容液がおすすめです。

 

まつげの発毛をサポート「ビオチノイルトリペプチド-1」

「ビオチン」と「トリペプチド-1」が反応してつくられた成分です。

毛にハリやコシを与え、育毛をサポートするため、眉毛美容液、育毛剤にも含まれることがあります。

まつげの発毛にはビオチノイルトリペプチド-1が配合された物を選ぶのがおすすめです。

 

乾燥ダメージを保護「ヒアルロン酸」

高い水分保持力がありますので、まつげのうるおいを長時間キープしてくれます。

まつげだけでなく目元の乾燥にも効果的なので、皮膚にたっぷり塗っても安心ですよ。

また、血行促進作用もあります。

血行が良くなると新陳代謝が活発になるため、発毛にも効果的です。

まつげのうるおいが低下している方やまつげのダメージケアをしたい方はヒアルロン酸が配合されたまつげ美容液がおすすめです。

 

うるおいを与える「コラーゲン」

皮膚や髪のハリや弾力を維持しているタンパク質です。

加齢によって体内で生成できる量は減少し、肌や髪のハリ、コシ、弾力が低下してしまいます。

コラーゲンは体の内側からだけでなく、外側からも補ってあげることが大切です。

まつげのハリ、弾力が低下している方はコラーゲン配合の物がおすすめです。

 

コラーゲンの働きを助ける「加水分解エラスチン」

エラスチンはコラーゲンを繋ぎ合わせて、ハリや弾力を高める働きを持つタンパク質です。

エラスチンもまた、加齢に伴い生成量が減少しますので、補うことが大切です。

そのままの形では肌や髪に浸透しづらいので、加水分解して分子を小さくすることで、浸透力を高めます。

まつげのハリ、弾力が低下している方、コラーゲンの働きを高めたい方は加水分解エラスチン配合のまつげ美容液がおすすめです。

 

目元のアンチエイジング「パンテノール」

ビタミンB群の一つで、毛母細胞に働きかけることで新陳代謝を活発にして、細胞分裂を活性化することから、アンチエイジング化粧品にも配合されている成分です。

保湿、毛の成長を促進、老廃物の排出をサポートする働きがあります。

まつげの発毛、目元のアンチエイジングがお望みの方はパンテノール配合のまつげ美容液がおすすめです。

 

まつげを健やかに保つ「フコイダイン」

わかめやこんぶ、もずくなどの海藻類に含まれるネバネバ成分のことです。

髪の毛、まつげの原料となるアミノ酸がたくさん含まれていますので、今あるまつげを健やかに保ちます。

フコイダンは毛母細胞を活性化させて抜け毛を予防したり、正常なヘアサイクルの維持に欠かせないIGF-1を増やしたりします。

まつげを健やかに保ちたい方や老化を感じている方はフコイダイン配合の美容液がおすすめです。

 

ハリと弾力をもたらす「シルクアミノ酸」

シルクアミノ酸には、人間の体を構成する20種類のアミノ酸のうち18ものアミノ酸が含まれています。

人の肌に近いアミノ酸で構成されているので、肌や髪に浸透しやすいのが特徴です。

肌細胞や肌のうるおいや弾力を維持している天然保湿因子、セラミド、コラーゲンの合成力を高めたり、新陳代謝を促進したりします。

シルクアミノ酸には、髪の毛やまつげの原料として働くプロリン、アルギニン、バリン、ロイシン、イソロイシンといったアミノ酸も含まれているため、今あるまつげも健やかに保ちます。

乾燥や摩擦によるダメージを補修したい方、まつげのハリ、つやを高めたい方はシルクアミノ酸配合のまつげ美容液がおすすめです。

 

まつげのボリュームをアップ「イチョウ葉エキス」

イチョウの葉から抽出した天然由来のエキスのことです

ルチン、カテキン、イソラムネチンなどのフラボノイドが約30種類以上も含まれています。

フラボノイドには、血行促進作用、活性酸素除去作用があります。

血行を促進することでまつ毛の毛周期を正常に保ちます。

老化の原因となる活性酸素を除去することで髪の毛や目元の老化(ハリ、つや低下、シワ、たるみ)を抑えます。

まつげのボリュームアップを叶えたい方、目元のアンチエイジングを望む方はイチョウ葉エキス配合のまつげ美容液がおすすめです。

 

うるおいを逃がさない「アルガンオイル」

アルガンの樹から種子を圧縮して抽出したオイルです。

肌や髪を乾燥から守り、肌の老化を抑え、皮脂を調整します。

まつげや目元を刺激から守りたい方、皮脂の分泌が低下している方はアルガンオイル配合のまつげ美容液がおすすめです。

 

オタネニンジン根エキス

オタネニンジン根エキスはチョウセンニンジン(朝鮮人参)やコウライニンジン(高麗人参)から抽出されたエキスです。

オタネニンジン根には「ジンセノサイド」というサポニンが約40種類も含まれています。

新陳代謝を促進、血行促進、線維芽細胞増殖促進作用(コラーゲン、エラスチンの生成を促す)、保湿作用、抗酸化作用などがあります。

まつげや目元のアンチエイジングを叶えた方はオタネニンジン根エキス配合のまつげ美容液がおすすめです。

 

 

まつげ美容液の選び方

ここからは自分にぴったりの1点を見つけるための選び方をご紹介します。

 

①目的で選ぶ

まつげ美容液を使う目的は大きくわけて「まつげの修復」と「まつげの発毛」の2つ。

両方に効果があるものも、それぞれの目的に特化したものもあります。

どのような目的で美容液を使うのかを明確にしましょう。

 

②使いやすさで選ぶ

主に「マスカラタイプ」、「チップタイプ」、「ペン(筆)タイプ」の3つのタイプに分けられ、それぞれつけ心地が変わります。

毎日使うものなので、自分が一番使いやすいものを選びましょう。

 

③価格で選ぶ

まつげ美容液は千円前後のお手頃なものから1万円近い高級なものまであります。

成分や使い心地によって価格が変わりますが、どんなに良いものでも使い続けられなければ意味がありませんよね。

即効性はありません。

変化を感じるまでには最低でも3か月以上継続して使用することが望ましいので、自分が無理なく使い続けられる価格のものを選ぶこともポイントです。

 

効果には個人差がある

 

実際に使った方の口コミの中には「効果がなかった…」、「全然まつげが伸びない!」などの声があります。

しかし、口コミの中には「使い始めて一か月で効果が出た!」という声もあります。

実は、効果に個人差がある理由は毛周期の期間と関係しています。

冒頭でもご説明したように、体毛には毛が成長する〈成長期〉、毛の成長が止まる〈退行期〉、古い毛が抜け落ちる〈休止期〉があります。

たとえば成長期が長く退行期が短い人はまつげも伸びやすく、反対に成長期が短く、退行期と休止期が長い人はまつげが伸びにくいといえます。

毛周期は人によって違いますので、まつげ美容液を使っても効果をすぐに感じられる方と効果をあまり感じられない方がいるのです。

まずは3か月使い続けてみまましょう。

 

効果を高める食べ物

まつげ美容液の効果を高めるためには、発毛を促したり、うるおいを与えたりする栄養を食事から積極的に摂ることが大切です。

ここからは抜け毛を防ぎ、健やかなまつげをつくるために効果的な食べ物をご紹介します。

 

ナッツ類

ナッツに含まれるオメガ3脂肪酸には抜け毛を減らしたり、毛の成長を促したりする働きがあります。

また、アンチエイジングに効果的なビタミンB群、ビタミンE、ミネラルも豊富です。

 

ほうれん草

ほうれん草といえば鉄分が豊富なことで有名ですが、実は葉酸、ビタミンA、ビタミンCも豊富に含まれています。

新陳代謝を活発にしてまつげの成長を促したり、コラーゲンの合成をサポートしてハリつやを与えます。

 

たんぱく質、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています。

中でもたんぱく質とビタミンは健康的なまつげを維持するために欠かせません。

 

サーモン

良質なたんぱく質、ビタミンD、オメガ3脂肪酸、リノール酸などが含まれています。

ハリとツヤのある健やかなまつげの生成をサポートします。

 

納豆

まつげの原料となるケラチンや、新陳代謝を活発にする亜鉛、ビタミンB群などが含まれています。

まつげを伸ばしたい方には納豆を積極的に摂りましょう。

 

ごま

ごまには、たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、鉄、亜鉛、カルシウムなど、抜け毛予防や育毛促進に効果的な栄養が豊富に詰まっています。

 

まとめ

 

ビューラー、アイライン、アイシャドウ、クレンジング、洗顔など、日常の中で女性は男性よりも目元やまつげにダメージを与える機会が多いですよね。

ダメージを受け続けたまつげは、美容液でしっかりケアしてあげることが重要です。

髪の毛や肌と同じように、保湿をすることでハリ、つや、ボリュームのあるまつげを育てます。

まつげ美容液ですっぴん目元美人を目指しませんか?

 

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