まつげない人必見!まつエクで傷んだまつ毛を復活させる3つの方法


 

まつげが多いのと少ないのとでは、目の印象が大きく変わってきます。まつげが少ない方がいいという女性はいませんよね。美しい目元の基本は、やはりまつげが多いことにあります。

しかし、目元を美しく見せるために、ビューラーでまつげをあげたりまつエクをしたり、いじればいじるほど、何だか少なくなった感じがしませんか?

なんだか日に日に薄くなっている気がする。

そんな心当たりがあるなら、要注意です。まずはまつエクやビューラーをやめ、まつげを休ませてあげて下さい。

今回は、まつげが少なくなった理由や、まつげを育成する方法などをご紹介しています。どれも簡単な方法なので、今すぐチャレンジして、目元美人を取り戻しましょう。

 

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まつげが少なくなる原因

 

元々まつげの少ない人もいますが、そうでない場合は以下のような理由があります。まずは何故まつげがだんだん少なくなったのか、原因を考えてみましょう。

まつエクのしすぎ

手っ取り早くまつげを増やせる最強の方法として、まつエクがあります。しかし、自まつげに接着剤でまつげをつけていくため、エクステ接着剤の重みで、自まつ毛に負担をかけてしまいます。

傷んだまつげは本来抜ける時期よりも早く抜け落ちてしまい、結果的に無理やり抜けている状態になってしまいます。たまにする程度なら負担も少ないですが、毎月定期的にまつエクをしている場合は相当まつげにダメージを与えているので、注意しなければいけません。

ビューラーのしすぎ

マスカラをしてビューラーをして…それもまたまつげがなくなる原因の一つです。パッチリ目元にするために上に力強く引っ張っていませんか? ビューラーはいわばまつげを引っ張る行為です。さらに引っ張った上にマスカラを塗るとなると、相当まつげにダメージと負担を与えているのは言うまでもありません。ホットビューラーなどは、熱によりさらにまつげを傷めることもあるので使用する際は十分に注意して下さい。

加齢による減少

年齢とともにお肌や髪が老化するのと同じで、まつげも加齢により変化してきます。昔はフサフサしていたまつげが、年齢とともに減少し、細くなったり短くなったりすることは自然なことです。

加齢によりある程度は自然なことですが、しっかりとケアしてあげることで強いまつげを作り、老化による進行を遅らせることができます。若いうちからまつげの負担になることを続けていると、まつげの減少は早まってしまいます。まつげが全てなくなってしまってからケアするのではなく、今からしっかりお手入れをしていくことをおすすめします。

薬による副作用

抗がん剤などで髪の毛が抜けることがありますが、まつげも例外ではありません。薬には副作用があり、その影響で体毛が抜ける場合があります。

「まつげが突然全て抜けてしまった。」

「急にまつげが減った。」

などの場合は、最近何か薬を飲みはじめてはいないか思い出して見て下さい。また、そのような症状が出た場合は医師に相談するようにしましょう。

ストレスや肌荒れが原因なことも

ストレスで円形脱毛症になるように、ストレスでまつげが一時的になくなることもあります。また、アトピーや肌荒れ、まぶたの痒みで目をこすったりさわりすぎることで、まつげがなくなる場合もあります。ストレスの症状は体のどこに現れるかはわかりません。原因がわからない場合なども、医師や専門家に相談するようにして下さい。

まつ毛の生え変わり

まつげも体毛の一種です。毛の生え変わりを毛周期といい、一定のサイクルを繰り返しています。まつげのサイクルについておさらいしてみましょう。

まつげのサイクルについて

まつげの毛周期は約3ヶ月~6ヶ月と言われています。発生期、成長期、退行期、休止期の4つの周期を繰り返し、新しいまつげが生えたり、古いまつげが抜け落ちたりするんですね。

このサイクルに従って抜ける場合は問題ありませんが、まつエクやビューラーなどで無理に引っ張り抜いた毛穴部分は、毛周期が狂い、毛母細胞が壊れてしまいます。その結果生えてこなくなったり、薄く短いまつげが生えてきたりなど、まつげに何らかの影響がでることがあるので、注意しなければいけません。

 

まつげを増やす方法とは?

 

では、なくなったまつげはどのようにして取り戻せばよいのでしょうか? 短くなったり、少なくなったまつげを取り戻すには、上記で述べたNGなことは避けなければいけません。それと同時に、しっかりケア、サポートすることで、美しいまつげを育てていくことができます。それではまつげを増やす3つのポイントをご紹介していきます。

バランスのよい食事と睡眠

バランスのよい食事と睡眠は、健康な体を作るためには必要不可欠なものです。まつげだけに限らず、骨や肌、血液など、体全体の資本となるので、規則正しい生活を心がけるようにして下さい。

また、ビタミンEは抜け毛予防によいと言われています。ナッツや玄米などを積極的に摂取するようにしましょう。

まつエクをやめてつけまつげにする

まつエクをしないと不安になる方もいます。常にまつエクをしている状態は、今現在の見た目はよくても将来の自まつ毛を減らしていることになりかねません。

それを防ぐためにも、一旦まつエクをお休みして下さい。まつげを休ませ、育てる期間を作ることが必要です。ずっとまつエクに慣れていると、ない状態はとても不安になるものです。その際はつけまつげを使用して下さい。

しかし、つけまつげも取る際は引っ張らず、クレンジング剤で優しくとるようにしましょう。無理に引っ張ると、目元に負担がかかり、まつエクをお休みしている意味がなくなってしまいます。

理想をいえば、つけまつげもなしでアイラインだけで過ごす時間を増やすことがベストです。

まつ育美容液を塗る

まつげを育てるにあたり、最も早く効果を実感できるのがまつげ専用の美容液を塗ることです。まつげ美容液は、まつげの発毛をサポートし細く短くなったまつげをケアしてくれます。

マスカラを塗る感覚で、手軽で誰でも簡単に使用できるのが特徴です。最近ではまつエクよりも、自まつ毛を育てたいという方も増え、まつげを育てるためにはかかせないアイテムとなっています。

しかしまつげ美容液は、まつげを育てる発毛成分などが、肌に合わない場合もあり、稀にトラブルを起こすこともあります。まぶたの肌はデリケートです。お肌が弱く敏感肌で心配な方は、できる限り肌に優しい成分を使用した日本製のものを選ぶようにして下さい。

日本製で安心のおすすめまつげ美容液

 

海外製って不安がありませんか? もちろん、海外製でも良質な成分を使用したものはたくさんあります。しかし、欧米人の肌に合わせて作られているものが多いのもまた事実です。

できることなら、日本人の肌に合わせて研究され作られたものの方が、トラブルは少ないと言えます。そこでおすすめしたいのが、美容皮膚科医が開発に加わった日本製まつ毛美容液アイラシードです。

無添加で作られているのでトラブルのリスクも抑えられる上、美容成分にもこだわっているので、目元の乾燥などのケアもしてくれます。何より日本で製造されているのが安心ですね。

通常価格は8480円とまつげ美容液としてはお高めですが、公式サイトから購入すると初回は2,980円と破格なお値段で購入できるので、一度試してみる価値ありの商品です。

 

 

 

まとめ

 

生まれつきや、元々まつげなどの体毛が薄い人は別ですが、そうでない場合は何らかの原因によりまつげがなくなってしまっています。健康な状態の女性でまつげがないというのであれば、

・まつエクのしすぎ

・ビューラーのしすぎ

などが最も多い原因と言えるでしょう。

どちらにしても、まつげを休ませることが大切なので少し我慢が必要です。将来フサフサの自まつ毛を育てるためにも、毎日まつげ美容液でしっかりケアするようにしましょう。

 

 

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