アイラシードは効果なしってホント?トラブルや副作用があるのかも徹底調査!

 

魅力的な目元を作るには、マスカラを付けたりまつ毛エクステをしたりして、長くてボリュームのあるまつ毛を育てることが大切です。

毎日ビューラーをして、マスカラを付けている女性も多いと思います。

つけまつ毛であればボリュームのあるまつ毛を簡単に作ることができますが、近年はナチュラルなまつげのほうが人気があり、自まつ毛を大事にする女性が増えています。

そこで注目されているのがまつ毛美容液です。特に2018年7月に発売され、半年で販売本数3万本を突破したアイラシードは効果が期待できるとSNSで話題になっています。

しかし、効果が実感できなかったという声もあるようです。そこで今回は、アイラシードの効果や効果が実感できなかったと言われている理由について調べてみました。

 

広告

アイラシードで期待できる効果とは?

 

アイラシードの人気が高まってきている理由として、まつ毛の美しさやボリュームなどがあげられます。

まずは期待される効果を詳しくみていきましょう。

美しいまつ毛になれる

このまつ毛美容液には、フランスで開発されたワイドラッシュという成分が含まれています。その成分にはビオチノイルトリペプチド-1、パンテノール、グリセリンなどが含まれており、まつ毛の保湿や老化を防ぐアンチエイジング効果などが期待できるのです。

保湿ケアされたまつ毛はハリや弾力を取り戻します。健康的なまつ毛づくりをすることで、目元もはっきりとした印象になるでしょう。

 

まつ毛の成長を促しボリュームのあるまつ毛になれる

アカツメクサ花エキス、アセチルテトラペプチドといった植物成分は、毛の成長を阻害する5αリダクターゼの働きを抑えてくれる作用があります。

そのため抜け毛や毛が細くなるのを防ぎ、まつ毛の成長をサポートしてくれるのです。

毎日ビューラーでまつ毛をカールさせていると、まつ毛にダメージを与えてしまうため抜けやすくなってしまいます。

まつ毛に負担をかけていると、量も少なくなりマスカラの効果も少なくなってしまうでしょう。

そこでアイラシードを使用して、ダメージを受けてしまったまつ毛を保護することで、太く長くする健康的なまつ毛に仕上げられるのです。

 

 

効果なしと言われる理由

 

アイラシードは美容皮膚科医とアイリストの共同で作られたまつ毛美容液です。美容の専門医によって開発されているまつ毛美容液のため効果も期待できるでしょう。

しかし、なかには効果なしと言われているケースもあります。

もちろんすべての人に効果があるとは言い切れませんが、効果なしと言われてしまう理由にどういったものがあるのでしょうか。

詳しくみていきましょう。

 

継続して使っていない

美容皮膚科の専門医と共同して作られたまつ毛美容液でも、数回塗布しただけで理想のふさふさまつ毛にはなるのは難しいものです。

効果を実感するにはまつ毛の生まれ変わりのサイクルを待つ必要があり、早くても1ヵ月程度、遅ければ3~4ヵ月程度かかります。

一定期間まつ毛美容液を使い続けていないと効果が実感できない可能性は高くなるでしょう。

 

まつ毛にマスカラが付いたまま使っている

マスカラなどのメイクがクレンジングでしっかり落としきれておらず、まつ毛に付いたまま残ってしまっている場合があります。

その状態でまつ毛美容液を塗布しても、成分がまつ毛に浸透しません。

また、清潔な状態で使っていないと目や目の周りの皮膚にトラブルを起こすことがあるので注意が必要です。

 

成分が皮膚に合っていない

化粧品と同様に、まつ毛美容液も肌に合わないことがあります。

アイラシードは合成香料や合成着色料のほかに、シリコン、鉱物油、紫外線吸収剤、オイルを使っていません。

肌にとって低刺激な成分で製造されていますが、全員に合うということは難しく、なかにはお肌との相性が良くない方も。

肌に合っていないと十分に塗ることができず、効果も期待できないです。

 

効果を高める使い方

 

効果が期待できると言われるアイラシードでも、正しく使わないと効果が期待できません。そのためにも以下のポイントを意識して使うようにしましょう。

・まつ毛をしっかり洗い、清潔な状態で使う
・最低でも1ヵ月は継続して使う
・まつ毛の根本から毛先までしっかり塗布する
・自分の肌に合ったまつ毛美容液を使う

 

まつ毛の成長をサポートする成分や保湿ケア、エイジングケアなどをサポートする成分が入っているアイラシードですが、効果なしと言われてしまうのは使い方が間違っている可能性があります。

また、即効性を期待しすぎていると効果がないと感じてしまうこともあるでしょう。

効果が感じられない場合は、使い方を改めて確認し継続して使うようにすることが大切です。

また、価格も一つのポイントになります。

高すぎるまつ毛美容液を買ってしまうと、もったいなくて少量ずつ使ってしまう…なんてこともあるかと思います。

まつ毛美容液は毎日しっかり塗布することで効果が期待できるので、自分の購入しやすい価格帯の商品を選ぶようにしましょう。

だからといって極端に安価なものを選ぶと、成分が十分に入っていないものや粗悪な商品という可能性もあるので注意が必要です。

通販で購入できる商品であれば、定期購入などを利用するとお得に手に入れることも可能なので検討してみても良いでしょう。

 

 

まつげ美容液で副作用やトラブルはある?

 

「まつ毛美容液を使ったら、まぶたが腫れてしまった」といった話を聞いたことがある人もいるでしょう。パッチリした美しい目元になりたいのに、まぶたや目の周りが腫れてしまったりかぶれてしまったりしてはメイクもできません。

もちろんすべてのまつげ美容液がそういったトラブルを引き起こすとは限りませんが、配合されている成分や使用方法などによっては危険性もゼロではありません。

まつ毛美容液はまつ毛に塗布するものですが、目の周りの皮膚に影響を与える場合があります。特に目の周りの皮膚は薄く、外部からの刺激を受けやすい非常にデリケートな部分です。

そのため、まつ毛美容液に刺激の強い成分が含まれていると次のような副作用が起きる可能性があると言われています。

・充血
・まぶたのくぼみ
・かゆみ
・ヒリヒリ感
・ドライアイ
・色素沈着
・眼圧降下

 

これらのトラブルの主な原因は「ビマトプロスト」という成分によるものとされています。

ビマトプロストは育毛効果が期待され配合されていますが、成分が強いため肌への刺激があるケースが報告されています。敏感肌の方はこちらが配合されている商品には注意が必要です。

日本で市販されているまつ毛美容液にはビマトプロストのような成分は配合されていないことが多いので、あまり神経質になることはないでしょう。

ただし、海外で販売されているまつ毛美容液には配合されていることもあります。

海外やネット通販で購入した方は、一度成分を確認してみた方がいいかもしれません。

 

無添加を選んで副作用を避ける

 

まつ毛美容液で注意したい成分はビマトプロストだけではありません。以下の成分は肌への刺激になり、まぶたのかゆみや腫れ、痛みなどの症状を引き起こすことがあります。

 

・オイル
・パラベン
・着色料
・シリコン
・鉱物油
・アルコール
・香料
・界面活性剤
・紫外線吸収剤
・エタノール
・グリセリン

 

これらの成分はまつ毛美容液に配合されていることも多く、副作用の原因となることも考えられます。

特に敏感肌やアトピー性皮膚炎などアレルギーを持っている人は、まつ毛美容液に含まれている成分をしっかりチェックすることも、副作用を避けるためには大切です。

また、植物エキス配合であれば安心だと思われがちですが、植物にアレルギー反応を起こすこともあるので心配な人はパッチテストをおこなってから使用した方がいいでしょう。

アイラシードは、合成香料、合成着色料、シリコン、鉱物油、紫外線吸収剤、オイルといった成分を取り除いたまつ毛美容液です。

肌トラブルを引き起こす成分を使わず、安全性にこだわって作られているまつげ美容液だといえます。

敏感肌ではないという人でも、季節の変わり目や体調不良のときなどは皮膚が敏感になっていることがあります。

そのような場合でも、アイラシードのような無添加にこだわったまつ毛美容液であれば安心して使えるでしょう。

 

アイラシードは医師との共同開発

 

アイラシードの特徴の一つとして、美容皮膚科医との共同開発によって誕生したことが挙げられます。

近年では、医療機関や医師が開発に携わる「ドクターズコスメ」が人気を呼んでいますが、その理由は低刺激でありながら効果が期待できるからです。

特に目の周りへの影響が心配なまつ毛美容液ですから、肌への刺激に配慮していることは非常に重要です。

利用者としては効果の高さだけでなく安全に使用できる商品でなければなりません。

「専門医が開発に関わっている」という特徴は、大きな魅力と言えるでしょう。

 

 

使用方法にも注意が必要

無添加にこだわった安全性の高いまつ毛美容液でも、使い方を間違えると副作用を起こす原因となります。

まつ毛美容液でトラブルを回避するためには、清潔な状態で使うことが重要です。

特に、手、まつ毛、肌は必ず洗浄してから使用しましょう。まつ毛にはホコリや皮脂などが付着しています。その状態でまつ毛美容液を使うと、肌に刺激を与えたり目に異物が入りやすくなったりして危険です。

また、まつ毛美容液はスキンケアの前に使うのがおすすめです。

化粧水や乳液などでスキンケアをした後に使うと、スキンケア化粧品に含まれる油分によってまつ毛美容液の成分が浸透しにくくなってしまうことがあります。

さらに、化粧水や乳液の成分が目に入ったりトラブルの原因になったりすることも考えられます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

自分の肌に合わないものや誤った使い方を継続してしまうと、まぶたのかゆみやヒリつき、色素沈着やドライアイなどの副作用を引き起こす危険性があります。

それを避けるにはアイラシードのような無添加にこだわった商品を選ぶことも大事です。

また、使用時はまつ毛や肌を清潔な状態にし、正しい方法で使用することでトラブルに遭う可能性を軽減できるでしょう。

 

最新情報をチェックしよう!
広告