まつげ美容液の使い方を解説!使用時の注意点と効果的な塗り方は?

 

まつ毛の美容や健康への意識が高い女性に人気なのが、今話題のまつげ美容液です。

最近ではまつ育と言ってつけまやエクステよりも地まつげをケアする方法として多くの女性たちから注目を集めているアイテムです。

そんなまつげ美容液ですが、さまざまな種類の中から自分にあったものを選ぶのはなかなか大変ですよね。また、正しい使い方をしないとしっかりした効果を得ることができないので、正しい使い方を紹介していきます。

 

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まつげ美容液のタイプ別メリット・デメリット

 

まつげ美容液を選ぶ場合は、タイプ別に見ていく必要があります。一般的に使用されているのは、

・チップタイプ
・ブラシタイプ
・マスカラタイプ

です。

それぞれのタイプによって使い方や使い心地は異なります。まずは、特徴やメリット、デメリットを一緒に確認していきましょう!

 

●チップタイプのメリット・デメリット

先端がリップグロスのような形状をしているのが特徴です。

先端は目元にあたっても大丈夫なように、柔らかい素材になっており、

チップの幅はしっかり塗れるように、細かい形状をしているので使いやすいです。

使いやすく負担が小さいことから、まつげ美容液を使い始めた人にも向いているでしょう。

デメリットになるのは、チップが細かいため塗り分けることが面倒な点です。

また、美容液が余分につき、液だれが発生しやすいので気をつけましょう。

さらに言えば目の形状にフィットしてないチップタイプだと逆に使いにくくなります。

最近話題のまつげ美容液「アイラシード」という完全国内生産、無添加にこだわった商品があります。

このアイラシードもチップタイプを採用していますが、目の形状にフィットする形になっているのでとても使いやすいです。液だれも少なく、1日に1回塗るだけなので手間もかかりません。

慣れるまではチップタイプだと苦戦することもあるので、使用頻度が少ないタイプのまつげ美容液をおすすめします。

 

 

●ブラシタイプのメリット・デメリット

先端がブラシのようになっているタイプです。

素早く塗ることができるので、時間をかけずに使えるのがメリットと言えるでしょう。時間重視の人や手軽に使いたい人から人気を集めています。

デメリットは、ブラシが大きいので細かい部分まで塗れないことです。

まつげ美容液はまつ毛の根元から塗って効果を与えていくため、ブラシの大きさによっては根元まで美容液を浸透できないことがあります。

小さなブラシのものを使用しましょう。

また、先端部が硬めの素材になっているので、使用の際に、目元を押して皮膚に影響を与えてしまう可能性があります。

簡単に塗れるのがメリットですが、サッと塗ると勢い余って目元に負荷をかけることになるので気をつけましょう。

 

●マスカラタイプのメリット・デメリット

ブラシタイプと似たような形状をしています。

アイメイクにマスカラを使用している人であれば、同じような感覚で美容液をつけることができるでしょう。マスカラ愛用者が初めて利用するまつげ美容液としておすすめです。

注意点は、ブラシの形状によっては細部が塗れないことです。根元から塗らなければ効果を得ることはできません。

また、美容液の粘度によっては液だれが起こって目に入るトラブルが起こるケースもあるので注意しましょう。

まつ毛にツヤや潤いを与えるために使うのはおすすめですが、根元に栄養を与えて育毛効果を期待したいという人はやっぱりアイラシードのようなチップタイプの方が使いやすいです。

 

どこにつけるの?

根元から毛先までつけるのが基本的な使い方です。

また、状況や状態によっては使用しない方がいいケースもあります。

ここでは、詳しい使用法についてご紹介していきます。

●基本は根元から毛先まで

使用する場合は根元から毛先まで塗っていくのがポイントです。

根元に塗る理由は、毛根に美容液の栄養分を効果的に与えていくためです。

植物に水をやるときに、根元に水を与えないと枯れるのと同じです。根元に栄養分を与えないと、根本的にまつ毛の性質が変わることはありません。

また、まつげ美容液に含まれている保湿成分はまつ毛そのものにツヤやハリを与える効果が期待されます。

そのため、根元だけでなく毛先にも丁寧に塗って、全体に美容効果を促します。

 

●こんなときは使用を中止

色素沈着に注意しましょう。特に海外製の育毛成分が配合されているものを使ったときに起こりやすい特徴があります。

これは育毛成分が肌に浸透した際に色素沈着するという副作用があるためです。色素沈着になる前には、黒ずみやクマなどの肌トラブルが起こります。

もしまつげ美容液を使い始めてからまぶたの黒ずみが気になってきた場合は、まつげ美容液の使用を一旦止めましょう。

また、肌が弱っているときや、成分が肌に合わないことで炎症や充血、まぶたの腫れなどの症状が出てくることがあります。

そのほか、目や肌に違和感を覚えるときは注意が必要です。

 

まつげ美容液を使う際の注意点

安全性に考慮して製造されていますが、目に入ったときは注意が必要です。

また、美容液の成分が肌に合わないこともあるので事前にパッチテストをしておきましょう。

ここでは、注意点について紹介します。

 

●目に入った時には…

まつげ美容液はまつげの根元に塗っていく必要があるため、上まつげに塗るときには液体が下に落ちることがあります。

まつげの根元は目に近い場所であるため、目に入らないように慎重に塗っていくことが大事です。

しかし、気を付けていても目に液体が入ることがあります。

基本的に、目の中に入る可能性もあると考慮して製造されているため、誤って目に入っても緊急を要するようなことはありませんが、商品や体質によっては目に入ると痛みを感じることもあります。

目に入ってしまったときは、まずキレイな水で洗い流しましょう。

もし違和感が残るようなら、早めに眼科に足を運んで診察してもらうことをおすすめします。

 

●パッチテストをしてから使う

自分に合っているかどうかを確かめる方法として、パッチテストがあります。

中にはパッチテストのキットが封入されているものがあり、事前にテストをして肌に合うか合わないかを判断することができるので利用しましょう。

また、キットがなくても自分で行うことができます。美容液を手のひらや腕の内側などに少量垂らしてみましょう。

数分置いてみて肌の色が赤くなる場合や腫れる場合はアレルギーの可能性があるので使用を避けてください。

パッチテストは簡易的なものであり、実際に使ってみると肌に合わないこともあります。高いお金を出して、返品できずに後悔することもあるでしょう。

まつげ美容液を買うときは、初回お試し価格で販売されている商品を選ぶと安心です。

先述のアイラシードは初回2,980円で買うことができます。

まずは試してみて、自分の肌に合うと感じる場合は定期コースの利用をするとよいでしょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

美容液を使うときは根元から毛先にかけてのケアを意識することが大切です。

商品によって形状が異なりますので、それぞれのタイプのメリットやデメリットから自分にあった使いやすいタイプ選びをしましょう。

敏感な目元のケアになるので安全性は一番気になるところですので、アイラシードのように国内生産で美容皮膚科医と開発した安心のまつ毛美容液を選びましょう。

 

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