まつげを増やす基本を3つご紹介!これで自然な美まつげに!

 

まつげの量や長さは生まれ持ったものだから…と諦めていませんか?

もちろん個人差はありますがライフスタイルやまつげケアによってまつげは増やすことができます。

憧れのフサフサまつげを目指して今日から頑張ってみましょう!

今回は「まつげを増やす」基本の方法を3つご紹介します

なんだか目元やアイメイクがパッとしないな…といった方はぜひ参考にしてみてください!

 

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1,ライフスタイルから増やす

 

「美は一日にしてならず」という言葉があるように、日々のライフスタイルの積み重ねがまつげの量に影響します。

大きく分けると内側からの要因である食生活と、外からの刺激である癖や動作を改善することによって、きれいな自まつげを作ることができます。

 

●まつ毛を増やす食品

まつ毛の量を増やすためにまず食事の改善点がないか見直してみましょう。

まつげは主にたんぱく質からできています。たんぱく質は、肉、魚、大豆製品に多く含まれていますので積極的にとりましょう。

また、以下の食べ物はまつ毛を増やすために特におすすめです。

納豆、味噌汁、冷奴などの大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンを刺激しまつげをフサフサに育ててくれます。

手軽に毎日大豆イソフラボンをとるためには納豆パックやインスタント味噌汁を常備しておいてはいかがでしょうか。

1日の食事のうちどのタイミングでもよいのですが、特におすすめなのは夕食です。

夜は傷ついた細胞が修復され新たに生まれ変わるときなので、まつ毛の材料になる大豆イソフラボンを摂って生え変わりに備えておきたいものです。

わかめ、ひじきなどの海草は甲状腺という臓器の働きを活性化してくれるので抜け毛予防によいとされています。栄養素としてはヨードや亜鉛といったミネラルが豊富に含まれています。

海藻類はカロリーが低いけれど、おなかの中でかさが増えて満腹感を得やすいので栄養不足にならないようなダイエット効果もあり一石二鳥です。

同じ黒い食べ物シリーズではゴマもおすすめです。ゴマの小さな粒の中には強いまつげに役立つ栄養素がぎっしりつまっています。L-シスチン、タンパク質・鉄・亜鉛・カルシウム・ビタミンB1・ビタミンEなども育毛や発毛にはかかせません。

手軽に摂るにはゴマをおかずにふりかけて食べるのもよいですし、少し時間がとれるときはごまをすりつぶして、お好みの野菜をゴマ和えにしてもゴマの吸収率がよいです。

おやつには牛乳とピーナッツではどうでしょうか?

牛乳に含まれるケラチンはまつ毛の元になるアミノ酸で構成されています。ビタミンB2やゴマの栄養価でご紹介したL-シスチンも含まれる万能栄養食です。

ピーナッツやアーモンドに含まれるビオチンは亜鉛と一緒にとると、まつげの元になるたんぱく質の合成に役立ちます。

ビオチンはまとめてとることができないので毎日の間食などで少しずつ取り入れる習慣をつけたいですね。

 

2.アイメイクで増やす

ライフスタイルの次は簡単かつ目に見えた効果を狙えるアイメイクからまつげを増やす方法を考えてみましょう。

アイメイクの観点からいうと、きちんと落として優しくメイクするということに尽きます。

アイメイクはメイクのポイントになる部分ですので、つい盛ることを意識してしまいますが、きちんとケアすることによってまつ毛が変わっていきます。

 

●間違ったメイクオフしてない?

大原則としてメイクをきちんと落としきるようにしましょう。

朝は清潔なメイクでも1日のほこりや汗と混じって夜にはメイク部分に汚れが溜まっています。メイクにふさがれて肌が呼吸ができないと新しいまつげの生え変わりを妨げたり成長を阻害してしまうこともあります。

特に目元はコンシーラー、アイシャドウ、マスカラ、アイラインなど各種のメイクが載せられる箇所ですので他の部位よりもメイクが厚くなりがちです。

目元のメイクは目元専用のメイクアップリムーバーで優しく浮かせてオフしたあとで全体のクレンジングをしましょう。

くれぐれもごしごしこすって無理やりアイメイクをはがすようなことはしないように気をつけましょう。

 

●エクステ、マスカラで増やす

エクステやマスカラは手軽にふさふさまつげを得られる皆さんご存知の方法ですね。

エクステは地まつげに比べて余りにも太いものや長いものを選んでしまうと重みで地まつげに負担をかけてしまうことがあります。サロンの方とよく相談してご自身のまつげやまぶたの形にあったものをつけてもらってくださいね。

マスカラも様々なタイプがでています。

ボリュームタイプにロングラッシュタイプを重ねづけすると華やかな目元になります。お湯でするんと落ちるタイプのものや、素材自体にトリートメント成分が入っているものを選ぶのもよいですね。

マスカラを付ける前の一手間としてマスカラ下地をつけるのもおすすめです。

まつ毛用美容液の中にはトリートメントとマスカラ下地効果をかねているものもありますので、商品選びの際には是非参考にしてみてください。

マスカラ下地を使うとマスカラを落としやすくなりますしボリュームアップ、カールアップ、ロングラッシュ効果もありますので、さりげなくまつげを盛ることもできます。

繊維入りのものも地まつ毛が増えたような印象を与えるのでおすすめです。

 

3.体の中から増やす

それでは次に地まつ毛の成長を促して体の中からまつげを増やすというアプローチについて考えてみましょう。

●まつ毛美容液を使う

まつげ美容液を使うのも既存まつげをいたわりつつ新しいまつげが生えてくることを促してくれる効果もあります。色々な使い勝手のものがでていますので口コミも参考にしつつ自分に合うものを探してみてください。

目元はデリケートな部位ですので安全性にもこだわりましょう。

最近SNSなどで話題のアイラシードというまつげ美容液は、美容皮膚科が監修した無添加と安全性を追求したまつげ美容液で評判です。界面活性剤、オイル、香料など余計な素材を入れないことにこだわっているので毎日使ってもまつげに優しいと言えます。

1本8,000円台とまつ毛美容液にしては少々お高めですが、デリケートなまつ毛に使うものですので品質にこだわりたいという方におすすめです。

なお、初回限定で2,980円で試すことができますので、この辺りもまずは気軽に試せて嬉しいところです。

まつ毛美容液には育毛効果とトリートメント効果の2つがあります。育毛成分はまつげのもととなる皮膚の下の細胞に働きかけて新たなまつげが生え揃うことを促してくれます。

トリートメント効果はまつげにしなやかな潤いを与え、乱れがちなキューティクルを整えてくれるのでまつげを美しく長く見せてくれます。

 

 

●まつ育サプリを使う

まつ育専用のサプリも販売されています。

食事バランスに気をつけたくても育児や仕事、家事などでときには偏ってしまいますよね。

まつ育成分が豊富に配合されたサプリを食事にプラスして飲んでおくと忙しいときも手軽に必要な栄養素を補うことができます。

サプリを呑むタイミングは食事のあとなどである程度満腹な時間帯がよいでしょう。食事と一緒にサプリの成分が効率よく吸収されます。

まつ毛美容液とあわせて使うことで内からと外からのケアができますね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

正しい食生活をして、まつげやまぶたに刺激を与える癖やメイク落としもれを避け、まつげ美容液・サプリを併用することでまつげを増やすことができます。

今年はあなたも華やかなふさふさまつげを目指してみてくださいね!

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