タイミングが大事!まつげの生え変わりサイクルを解説!

 

まつげが定期的に生え変わっていることは知っているけど、その周期がどれくらいかまではご存知ない方が多いのではないでしょうか?  

まつげが抜けてしまうなんてもったいないと思うかもしれませんが、古くなって傷んだまつげが新しくダメージのないまつげに生え変わるのは美容にはとても良いことです。

余談ですが筆者が小学生のころ、抜けたまつげが顔についていた時は人にとってもらわずに自分でとると恋が叶うという迷信が流行っていました(笑)

もちろん無理に抜けるように仕向けてはいけませんが、ターンオーバーでまつげが生え変わるのはごく自然なことです。

では、古いまつげが抜けて新しいまつげが生えてくるまでどのような周期となっているのでしょうか?

今回はそんなまつげの生え変わりについて考えていきたいと思います。

 

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まつ毛の生え変わり周期とは?

まつげも体毛の一部ですので、少しずつ抜け落ちて新しいものに生え変わっています。

またまつげは髪の毛に比べると短い毛となるので、髪の毛と比べると短い期間で生え変わるといわれています。

生え変わりは新陳代謝やターンオーバーによって起こりますので、体質や生活環境によって生え変わり周期には個人差がありますが、早い人で30日、遅い人で100日程度で生え変わります

 

●毛周期サイクル

まつげが生まれ変わる毛周期サイクルはいくつかの段階に分けられます。

人生でいうと赤ちゃんから老齢期まで、まつげのフェーズが変化していくイメージです。

まず、まぶたの皮膚の中で始まる成長初期からスタートします。この段階では、まだまつげの卵ですので目に見える体毛ではありません。

やがて、皮膚の表面から出てくると薄く細かい産毛から太い一本の毛に変化していく成長期というフェーズにうつります。

この時期に短かったまつげは太く長く伸びていきます。どこまで伸びるかは個人差やまつ毛一本一本にもよりますが、ケアの有無によっても左右されます。

やがてまつげが成長しきると退行期というフェーズに入り成長が止まります。

まつげはもともとは毛母細胞という細胞が分裂して増え徐々に上に押し上げられることで伸びるのですが、この細胞に寿命がくると成長が止まるのです。

最後に成長がとまったまつげが新しく生まれたまつげによって下から押し上げられることによって抜け落ちます。

この状態を休止期と呼び、これによって成長初期からはじまったまつげの生え変わり周期は一巡します。

 

憧れのフサフサまつげを手に入れる方法とは?

目を伏せると影になるようなボリュームのあるまつげや、お人形のようにくるんとしたまつげは女性の永遠の憧れですよね!

では、憧れのフサフサまつげを手に入れるにはどうしたらよいでしょうか?

生活習慣やお手入れをしっかり工夫することによって、まつ毛には嬉しい効果がたくさんあります。

まつ毛の生え変わり周期を知り、フェーズにあわせたお手入れをして最大限まつげを伸ばしましょう!

 

●まつげ美容液でフサフサに

エクステやマスカラでまつげを盛るとすぐにフサフサ感を実感できますが、エクステがとれたりメイクを落としたときに自まつげがさびしく物足りなく思えてしまうこともありますよね。

また、マツエクやつけまをやりすぎると自まつげを傷めてしまい逆効果になってしまうことがあります。

自まつげアイメイク派でも、マツエク・まつパ派でもそれぞれまつ毛にはダメージが発生します。

毎日ビューラーでカールアップしているとまつげが引っ張られて抜け落ちやすくなりますし、エクステは自分のまつげに人工まつ毛を結び付けるので、重みで引っ張られて抜け落ちやすくなります。まつ毛パーマは薬剤にまつげを浸すのでやはり傷みが気になります。

その点、まつげ美容液であれば自分のまつげをいたわり伸ばしてくれるのでとてもおすすめです。

まつげの生え変わりサイクルにあわせてしっかりケアをしてあげれば、成長期のまつげはすこやかに、下から生えてくるまつげはより丈夫になることでしょう。

まつげ美容液には様々な種類がありますが、筆者のおすすめのまつげ美容液のひとつがアイラシードです。

アイラシードは美容皮膚科の女医さんが監修した無添加で安全性の高いまつげ美容液です。国産で肌にやさしいスポンジタイプというのも嬉しい点ですね。

できるだけ自然のまつげの生え変わりを邪魔しないように、まつ毛美容液で修復を助けてあげましょう。

 

 

●まつ育ゴールデンタイムはしっかり睡眠を

身体の新陳代謝がうまく働いていると、まつげはスムーズに生え変わります。新陳代謝を活発にするためには生活リズムのキープが大切です。

夜の10時から夜中2時までは細胞が生まれ変わるゴールデンタイムといわれており、その時間帯にしっかり睡眠をとって、すこやかなまつげを育てましょう。

眠っている間は成長ホルモンがたくさん分泌されるので、まつ毛を含めて細胞が生まれ変わります。寝る子は育つとはよく言いますが、身長のみならずこれはまつ毛にもいえることです。

美しいまつげのためにも決まった時間にしっかりと睡眠をとりましょう。

 

●まつ育に効果的な食材を積極的に摂る

まつげを太く長く育てるためには食生活にも気を配りましょう。

まつげにとって大切な栄養素はケラチンというたんぱく質です。

ケラチンは肉や魚、大豆製品に豊富に含まれています。成人女性は1回の食事あたり、にぎりこぶし1つ分のたんぱく質をとることが推奨されています。

もちろんたんぱく質だけではなく糖質とビタミンもバランスよくとることが大切で、エネルギーを取り入れた体が栄養素を効果的に使うためには、バランスよい食事によって新陳代謝が正しく機能していることが必要です

このバランスが崩れるとうまくエネルギー代謝が行えず、カロリーは十分に足りているのに栄養不足でまつ毛や爪がバサバサということもあります。

本来は食事だけで栄養バランスをとるのがベストなのですが、忙しく毎回そのようなわけには行かないという場合もあると思います。

そういった場合はサプリを補助的に取り入れてみてもよいかもしれません。

 

●まつげが抜けやすい時期はしっかりケア

まつげが抜けやすい退行期や休止期には特に気をつけてしっかりまつげケアに励みましょう。

この時期のまつ毛美容液の基本的な使い方は特に普段とは変わりはありませんが、普段のアイメイクに関しては過度なメイクは避けてなるべくまつ毛をいたわるようにしましょう。

可能であればメイクをせずまつげを休ませることで、抜けやすくなる毛を少しでも維持できるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

睡眠や食事に気をつけながらまつげ美容液を使ってケアをすれば、生えてくるまつげはより丈夫になります。

丈夫なまつげはハリやコシがありますので実際の長さ以上にまつ毛をリッチにみせてくれます。まつ毛がぐいっと持ち上がっていると、まぶたも上向きになるので若々しい印象を与えられます。

まつげの一般的な生え変わりサイクルとすこやかなまつげを育てるライフスタイルについて、ご参考になれば幸いです。

健康的な生活を送ってまつげを強く美しく育てましょう!

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