20代は自まつ毛で勝負!大人かわいいが話題【マストバイまつ毛美容液3選】

 

マスカラ、つけま、マツエクとまつ毛のボリュームUPに余念がないの20代女性の皆さん!

まつ毛は「盛る」ではなく「自まつ毛で魅せる」という人が増えているのをご存知でしたか?

その理由は、近年、透明感あるナチュラルメイクが人気だから。ナチュラルなかわいらしさと大人の洗練された色気をミックスした“大人かわいい”が今の20代女性のメイクなのです。

いくらベースメイクをナチュラルにしても、まつ毛を盛ってしまっては台無し。

だからこそ、自まつ毛の美しさがかかせません。

ツヤとコシ、ボリュームある自まつ毛を叶えるために「まつ育」という言葉も登場し、自まつ毛のケアアイテムとしてまつ毛美容液が注目を集めています。

大人かわいいまつ毛を目指したいなら、正しいまつ毛のケア方法を知ることが基本です!

あわせて、いま20代に人気のまつ毛美容液もチェックしておきましょう。

 

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■ブスまつ毛をつくる行為に注意

 

まつ毛ダメージによる抜け毛、切れ毛、パサつきがあると大人かわいいまつ毛は遠ざかってしまいます。

まず、自まつ毛の美しさを損なうNG行為を知っておきましょう。

ビューラーを使うとき力が強い、まつ毛を引っ張る

くるんと上向きのまつ毛は、目元のかわいらしさを引き出してくれます。

しかし、ビューラーでまつ毛を強く挟むのは、まつ毛が切れる原因に。また、強く挟むとまつ毛が引っ張られて抜けてしまうこともあります。

軽い力でまつ毛をカールできて、モチもUPしてくれるホットビューラーも、まつ毛にダメージを与えるので注意が必要です。熱でまつ毛が傷んで、切れ毛やパサつきの原因になります。

 

濃いめのアイメイク

アイメイクが崩れてパンダ目になるのを防ぐために、汗や皮脂に強く崩れにくいタイプのアイライナーやシャドウを使っていませんか。

崩れにくいタイプはクレンジングで落としにくく、汚れが残りやすくなります。すると、汚れで毛穴がつまって、まつ毛の成長が妨げられるため、まつ毛は細く・短くなってしまいます。

 

クレンジングや洗顔でゴシゴシこする

しっかりアイメイクを落とすために目元をゴシゴシこすると、まつ毛が抜けるだけでなく、まつ毛が傷んで切れ毛やパサつきの原因になります。

一度のクレンジングでマスカラがきちんと落とせずに、まつ毛に残ったマスカラを爪先で引っ張って落とすのもNG行為。まつ毛が抜けて、まつ毛のボリュームが減ってしまいます。

 

アイメイクを落とさずに眠る

20代は仕事や遊び、恋愛にと忙しい日々が続きがちです。疲れが溜まって、メイクを落とさずに眠ってしまうことも。

しかし、メイクをしたまま眠るのは美肌力を低下させます。皮脂とメイクが混ざり合って、酸化した汚れを肌にのせたまま眠ると、肌荒れ、吹き出物などのトラブルを引き起こしかねません。

アイメイクの汚れは毛穴を詰まらせてまつ毛の成長に悪影響なだけでなく、目元の皮膚のすこやかさを損ない、まつ毛が抜ける原因になります。

 

■美しいまつ毛を育むためのケア

それでは、美しいまつ毛はどうしたら叶えられるのでしょうか。ケア方法をチェックしましょう。

すぐにまつ毛のボリュームを出したいときは

まず、自まつ毛を活かしながら、まつ毛のボリュームを出すケア方法についてです。

まつ毛のボリュームアップにはマスカラ、つけまつ毛、まつエク(まつ毛エクステンション)が有用です。それぞれのメリットとデメリットは次の通り。

メリットデメリット
マスカラ簡単にまつ毛のボリュームアップができる・落としにくいタイプは、クレンジングの際にまつ毛にダメージ

・ビューラーを使うとまつ毛の切れ・折れ・抜けの原因に

・マスカラに含まれる合成成分がまつ毛の負担になることも

つけまつ毛・グルー(糊)で人工毛を装着するだけで手軽(自分でできる)

・長さやボリュームなどデザインが豊富

・100円ショップ、ドラッグストアなど取扱店が多い

・汗や皮脂、水に弱く取れやすい

・グルーの跡が目立つため、アイメイクが濃くなりやすい

・グルーでかぶれる場合がある

・つけまつ毛をはずすときにまつ毛が抜ける

まつエク・まつ毛1本1本に人工毛を付けるので自然な仕上り

・つけまつ毛よりモチがよい(3週間~1ヶ月もつ)

・長さ、ボリューム、カールなどデザインの幅が広い

・有資格者しか施術できない

・3,000円~6,000円程度のサロン代がかかる

・施術者の技術力によって仕上がりに差がでる

・グルーが肌に負担になる可能性がある

・オイルクレンジングが使えないグルーがある

いずれも、すぐにまつ毛のボリュームアップが可能ですが、長期的にみるとまつ毛や肌に負担になる場合があります。

まつ毛や肌のダメージを最小限に抑えて、まつ毛を長く・太く・多くしたいなら、まつ毛そのものを育むケアが大切です。

そのためには、マッサージ、食事の見直し、まつ毛美容液でのケアなど、さまざまな角度からのまつ育が欠かせません。

次に、日々のセルフケアで美しい自まつ毛を育む方法を確認していきましょう。

セルフケアで自まつ毛を育む

セルフケアに即効性はありませんが、コツコツ続ければマスカラいらずの自まつ毛も夢ではありません。

自信あふれる自まつ毛を目指すためのケア方法を紹介します。

クレンジングは正しく行う

まつ毛へのダメージをおさえるために、目元のクレンジングは正しく行うのがまつ毛ケアの基本です。

押さえるべきポイントは力加減。クレンジングとアイメイクをなじませるときは、ゴシゴシこするのではなく、やさしくなでるようにしましょう。具体的には、「絹豆腐を崩さないようになでる」力加減です。

アイメイクが濃い人は、目元専用リムーバー(アイメイクリムーバー)を使いましょう。

リムーバーをコットンに含ませるときは、コットンの裏側にリムーバーが染みるくらいたっぷり使います。量が少ないと、コットンの摩擦でまつ毛が抜けたり、傷んだりする原因になりかねません。

リムーバーをしみこませたコットンを目元にやさしくあてて、10秒ほどしたらすべらせるようにしてアイメイクを拭き取ります。

マスカラが落としきれないときは、リムーバーを付けた綿棒を使いましょう。まつ毛の根元から毛先に向かって綿棒を動かして、残ったマスカラを落とすと、まつ毛への負担がおさえられます。

 

目元のマッサージ

デジタルネイティブといわれ、スマホ、PCなどデジタル機器を操作する機会が多い20代は、眼精疲労がたまって目元の血行が滞りがち。

まつ毛の成長に必要な栄養は、血液にのってまつ毛をつくる細胞に届けられます。

しかし、眼精疲労で目元の血行不良が生じると十分な栄養が行きわたらず、すこやかなまつ毛の成長が妨げられてしまうのです。

まつ育におすすめのマッサージのやり方を紹介します。

【顔全体の血行促進】

  1. 手の滑りを良くするためにクリームやオイルを塗る
  2. 耳の下から鎖骨に向かって、手のひらでなでおろす
  3. 3~5回繰り返す

イタ気持ち良いと感じる力加減で行うのがポイントです。

【目元の血行を促進】

  1. 目を閉じる
  2. 人差し指、中指、薬指で眉毛から上まぶたをポンポンとタッピング
  3. 下まつ毛の根元から毛先に向かってタッピング

軽いタッチでタッピングしてください。強い力で叩くと、まぶたのたるみの原因になるほか、目そのものに悪影響を与えかねません。

目元の血行不良は、目の下の青クマの原因にもなります。マッサージは、まつ毛ケアやくまのケアにぴったりです。

 

タンパク質を摂取する

美しいまつ毛を生やすためには、まつ毛の材料が必要です。まつ毛はタンパク質の一種であるケラチンからできています。

タンパク質を食事から摂取するのは、まつ育にとって有用です。ダイエットをしているからサラダだけ、忙しくて食生活が不規則だからおにぎりだけというのはNGです。

美しいまつ毛、美容、健康のためにも、たんぱく質だけでなくバランスの良い食事を意識してくださいね。

 

まつ毛美容液を使う

まつ毛美容液は、今あるまつ毛のダメージケアと、これから生えてくるまつ毛の成長をサポートして、ツヤとコシのあるまつ毛に導いてくれるアイテムです。

口コミやSNSでは「つけまつ毛いらずになった」「まつ毛がしっかりして、少しのマスカラでくっきり目元に」など、うれしい声が多数見受けられます。

アイメイクで盛ったまつ毛にさよならして、自まつ毛で勝負したいという人は、ぜひまつ毛美容液をセルフケアに取り入れましょう。

 

■20代マストバイまつ毛美容液3選

 

「まつ毛美容液は気になるけれど、どんなアイテムがいいの?」という人も多いことでしょう。そこで、SNSや口コミを徹底リサーチしました。

「まつ育効果あり!」と20代女性から支持されているまつ毛美容液を紹介します。

アイラシード

  • 容量:約1ヶ月分
  • 通常価格:8,480円(税抜)
  • 定期価格:初回 2,980円(税抜)、2回目以降5,980円(税抜)

 

まつ毛のすこやかな成長に欠かせない毛包の構造を高め、まつ毛が抜ける原因になる酵素「5αリダクターゼ」を抑制するキャピキシル配合。

さらに、今あるまつ毛のダメージをケアしながら、すこやかなまつ毛が成長する土台を整えるワイドラッシュと、まつ育に有用な成分がWで配合されたぜいたくなまつ毛美容液です。

輝きと強いコシのある美しい自まつ毛を叶えてくれます。本気の自まつ毛ケアがしたい人におすすめの一品です。

 

朝晩使って1ヶ月半くらいしたころ、「あれ?まつ毛が濃くなった?」と気づきました。そういえば、マスカラの量が少なくても、くっきりまつ毛になっているかも!肌が弱くて、かぶれないか心配でしたが、アイラシードは大丈夫でした!

目元にやさしい成分にこだわっているんだなあと感じました。肝心のまつ毛への効果ですが、少しずつ伸びてきています。
(20代後半 女性)

 

 

リバイブラッシュ

  • 容量:6g(約1ヶ月分)
  • 通常価格:5,800円(税込)
  • 定期価格:4,720円(税込)

 

まつ毛のヘアサイクルに着目し、キャピキシルを5%と高濃度配合したまつ毛美容液です。

さらに、6種類のペプチドがまつ毛の伸張をサポートして、しなやかで丈夫なまつ毛に導いてくれます。

今あるまつ毛のケアに欠かせないマリンコラーゲン、スーパーヒアルロン酸など10種類の美容成分もたっぷり入っているので、ツヤとハリのあるまつ毛に整います。

 

まつ毛の乾燥を防いでくれるので、ツヤが出てきました。まつ毛がしっかりしてきたので、使い続けてまつ毛が伸びるのか確認したいです。3回目のリピです。家族から「まつ毛伸びすぎ」と言われるほど、まつ毛がしっかり成長しました。これからも頼りにしています。

 

スカルプD ボーテピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム

 

  • 容量:4ml(約2~2.5か月分)
  • 通常価格:3,460円(税込)
  • 定期価格:2,941円(税込)

 

まつ毛の成長を促すペプチド、まつ毛ダメージをケアするパンテノール、血行を促す効果が期待できるオタネニンジン根エキスをはじめ、まつ育成分&保湿成分がギュッとつまったまつ毛美容液です。

なんといってもうれしいのは、コスパの良さ。また、1日1回のケアでOKなので、手軽&気軽にまつ毛美容液デビューしたいという人は一度お試しを。

 

「なんとなくまつ毛が太くなった?」という気がしています。使い始めて1ヶ月半ほどですが、変化を感じられたので、使い続けてふさふさまつ毛を目指したいです。まつ毛が濃くなり、少なかった下まつ毛がボリュームアップ。まつ毛の抜け毛も減った気がします。なんといってもコスパが最高♪

 

 

■まつ毛美容液にまつわるQ&A

まつ毛美容液のよくある疑問にお答えします。

まつ毛美容液の効果がでるのはどれくらい?

個人差はありますが、早くて1ヶ月~2ヶ月後くらいから「まつ毛がしっかりしてきた」と感じるようになります。

まつ毛の長さやボリュームUPを感じるには3~6か月かかることも。まつ毛美容液は薬ではないので、めげずにコツコツケアを続けるのが大切です。

 

まつ毛美容液はいつ使う?

クレジング、洗顔後の清潔な肌に使いましょう。目元にメイクや酸化した皮脂、ほこりなどの汚れがついていると、まつ毛美容液の美容成分が十分に浸透しません。

使用する回数は商品ごとに異なります。1日2回タイプのまつ毛美容液は朝晩のスキンケアの後に使いましょう。

1日1回タイプは、商品ごとの使用方法に従います。特に説明がない場合は、メイクに影響しない夜に使うのがおすすめです。

 

まつ毛美容液の上からマスカラは使える?

まつ毛美容液の上からマスカラは使えます。マスカラのヨレを防ぐために、まつ毛美容液が乾いてからマスカラを塗ればOKです。

 

■まとめ

 

つけまつ毛やまつエクに頼らない、ナチュラルな大人かわいいまつ毛を育むには時間がかかります。だからこそ、日々のセルフケアでコツコツまつ育に取り組むのが大切です。

近年、まつ育ブームで続々とまつ毛美容液が登場しています。せっかくまつ毛の成長をサポートしてくれるアイテムがあるのに、使わないのは損です。

まつ毛美容液を上手に活用して、自信が持てる自まつ毛を目指しましょう。

 

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