もうマツエクは卒業!自まつ毛をぐんぐん伸ばすおすすめケア方法とは?

 

突然ですが、

  • まつ毛が短くてメイクが映えない
  • マツエクをしていて自まつ毛が減った
  • 年齢とともに量が…

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

まつ毛は目の印象を大きく左右する大切なパーツです。コンディションがよくないと、目力が足りず、メイク映えもイマイチに…。

ですが、お手入れ次第で、まつ毛がぐんぐん伸びる可能性は充分あります。

この記事では、まつ毛のメカニズムやケア方法をご紹介

マツエクいらずの長く美しいまつ毛を手に入れるのも夢ではありません!

 

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そもそもまつ毛って、どうやって伸びるの?

具体的なお手入れ方法の前に、まつ毛が伸びるメカニズムを知っておきましょう。

正しい知識を持つと、より効果的なケアができますよ。

まつ毛も髪や他の体毛と同じ、「毛周期」という成長サイクルにそって生え変わりをしています。

毛周期は、成長初期、成長期、退行期、休止期の4つから構成されています。

 

成長初期

皮膚のなかで新しい毛が発生し、成長がスタートする時期。まつ毛は弱く、コシもない状態で、これから太く長く育っていく段階です。この時期に、マツエクなどの施術でダメージを与えてしまうと、成長を妨げる可能性があるため注意が必要です。

 

成長期

まつ毛が太く長く成長して、皮膚の外へと伸びる時期です。まだ短いですが、コシが出てきます。この時期に専用の美容液などで栄養を与えてあげると、成長を促すことができます。

 

退行期

まつ毛の成長が止まり、完全に皮膚の外に出ています。この時期のまつ毛は、眼球を守る働きをします。

 

休止期

まつ毛が抜け落ちて、次の成長期のための準備をスタートする時期です。

早い人で30日、遅い人は100日ほどでこのサイクルが一周。一連の流れがスムーズに行われることで、健やかなまつ毛が保たれます。

ちなみにいつも量が一定に見えるのは、成長期と休止期のまつ毛が両方存在しているため。ある部分のまつ毛が抜けても、他のまつ毛が伸びているので、毛量が変わらないように見えるのです。

 

毛量が減ってしまう理由は、

・ダメージにより、抜けたり切れたりしてしまう

・何らかの理由で成長サイクルがスムーズに回らない

などが考えられます。

では、毛量を減らさないようにするには、どうしたらよいのでしょうか。

 

ダメージを避ける

 

まつ毛はとてもデリケートで、私たちのちょっとした行動や外部からの刺激で傷んでしまい、抜けたりコシを失います。

また、まつ毛の根元付近の粘膜は非常に敏感なため、トラブルが起きやすいので要注意。

長く美しいまつ毛を手に入れるためには、まずは余計なダメージを与えないようにしましょう。

 

目元をこすらないようにする

まつ毛や目元の肌にとって、摩擦による刺激は厳禁です。

まつ毛は目の皮膚の浅い部分から生えているので、少しの刺激で、すぐ抜けたり、切れたりしてしまう可能性大なのです。

また、表面をコーティングしているキューティクルがはがれて、コシやつやが失われてしまいます。

対策は、目元をなるべくこすらないようにするのが一番。

なかでも、クレンジングや洗顔などのお手入れ時は注意しましょう。

アイシャドウにアイライン、マスカラと目元は他の部分よりハードなメイクをしているので、ち落とす際についこすってしまいます。

ウォータープルーフのマスカラを落とそうとして、ついごしごし…なんて方も多いのではないでしょうか。クレンジングや洗顔時には、優しくそっとなでるように洗うのが鉄則です。

目元に触れる時は、力が入りにくい薬指を使って優しくおさえるようにしましょう。また、顔全体を洗う際もこすらずに手でポンポンするように。

タオルを使う時は、今治タオルなどのふわふわしたタオルで、顔を包み込んで水分を吸い取りましょう。

 

メイクをしっかり落とす

目元をこすらないようにするのは非常に大切ですが、クレンジング時にアイメイクが残ってしまうのも、まつ毛にとっては大ダメージ。

コスメの成分や皮脂などの汚れがついたままだと、負担がかかってしまいます。

また、汚れが刺激となり、目のかゆみの原因になる可能性も。刺激を最小限に抑えてしっかりアイメイクを落としましょう。

そこでおすすめしたいのが、アイメイクリムーバー。

落ちにくいマスカラやアイラインも、するんと落としてくれる優れものです。

コットンにたっぷりしみ込ませて、目元において数分待てば、拭きとらなくても自然に汚れが浮き出てきます。

保湿成分や美容成分を配合している製品なら、目元の肌を優しくケアしながらメイクをしっかり落とせますよ。

 

ビューラーの使い方に注意

まつ毛をくるんと上向きにカールしてくれるビューラーは、アイメイクには欠かせない存在。

ですが、誤った使い方すると抜け毛や切れ毛の原因にもなりかねません。

ビューラー使用時には、次の2点に注意が必要ですよ。

 

ゴムをこまめに替える

ビューラーのゴム、買ったときからそのまま、なんて方は要注意。ゴムが劣化して変形していると、まつ毛に余計な圧力がかかり、抜け毛の原因に。ゴムが変化していたら、こまめに取り替えましょう。

劣化したゴムのビューラーだと、まつ毛がきれいに上がらないので、見た目という点でもNGです。

 

力を入れ過ぎない

しっかりまつ毛を上げたいからといって、ぎゅっとまつ毛を挟んでぐいぐい力を加えるのはNG。大きなダメージを与えてしまいます。根元を優しく挟み、少しずつ力を加えていきましょう。

 

マツエクやつけまつ毛には注意が必要

マツエクやつけまつ毛は、すぐにまつ毛をボリュームアップしてくれる便利な方法です。

ですが、人工のまつ毛をつけることで、自まつ毛や目元の肌におもりをぶらさげているような状態になるので、ダメージはかなりのもの。

切れ毛や抜け毛の原因にもなります。

 

生活習慣を整える

最初にお伝えした通り、長く美しいまつ毛をキープするには、正常な成長サイクルを保つことが重要です。

そのためには、身体の内側から調子を整える必要があります。

 

育毛にいい食材をとる

まつ毛は身体の一部なので、食生活は非常に大切。

3食バランスのよい食事をするのはもちろん、育毛にいい栄養素が入った食材を積極的にとりましょう。

特に摂取を心がけた方が良い栄養素を3つご紹介します。

 

L-シスチン

L‐シスチンに含まれるイオウは、皮膚や体毛、爪の材料となるタンパク質を生成する重要な役割を持っています。毛や肌を健やかに保ち、エイジングケアをしてくれる効果があるとされています。

牛肉、羊肉、牛乳、鮭、オートミール、小麦粉などに多く含まれます。身近な食品が多いので、積極的に取り入れやすいですね。

 

ビオチン

ビオチンは、アミノ酸や脂質の分解や代謝を助ける働きがあり、不足してしまうと、アミノ酸からたんぱく質をスムーズに生成できなくなってしまいます。

まつ毛をはじめとする体毛は、たんぱく質を主成分としているため、ビオチンが不足するとまつ毛の成長にも影響が出てしまいます。多く含む食品は、牛レバーや魚介類、ほうれん草、ヨーグルトなどがあります。

 

亜鉛

亜鉛は、まつ毛の材料であるたんぱく質の合成や代謝をサポート。

まつ毛の生まれ変わりや抜け毛予防に役立つ成分です。不足しがちな栄養なので、積極的に意識的してとるようにしましょう。多く含む食品は、生ガキやカニ、豚レバー、牛乳、納豆など。サプリで補給するのもおすすめですよ。

 

しっかり睡眠をとる

「寝不足はお肌の大敵」ですが、実は、まつ毛にとっても悪い影響を及ぼします。

睡眠中に分泌される成長ホルモンには、新陳代謝を促す働きがあります。

肌の生まれ変わりと同様、まつ毛などの体毛の生まれ変わりにも、新陳代謝は深く関係。充分な睡眠をとることで、まつ毛の成長サイクルがスムーズに進みます。

ポイントは、ゴールデンタイムと呼ばれる午後10時~午前2時に、良質な睡眠をとること

この時間は、特に成長ホルモンの分泌が活発なので、深い眠りにつけるようにタイムスケジュールを調整しましょう。

 

マッサージをする

マッサージで血行を改善すると代謝がアップし、まつ毛が伸びやすい状態になるといわれています。

また、まつ毛以外にもむくみやしわのケアにも効果的です。

即効性がないため、長期的なケア法としておすすめします。ただし、力を入れ過ぎて摩擦によるダメージを与えないように気をつけましょう。

 

(1)ホットタオルで血行改善

マッサージをする前にホットタオルでまぶたを温めると、血行がよくなり、効果をさらに高めることができます。目の周りのこわばりやむくみも解消されるので、なるべく行うようにしましょう。

 

(2)眉の下を刺激

眉毛の下の部分を、親指の腹で優しくマッサージします。そして、骨に沿って、顔の内側から外側へと、指を移動させていきます。

 

(3)目の下を刺激

目の真下から顔の外側にかけて、指で優しく押しながら刺激していきます。目の周りの肌はデリケートなので、ポンポンと軽く刺激するのがポイントです。

 

(4)こめかみからリンパを流す

こめかみを人差し指と中指で抑えて刺激してから、すーっと鎖骨へリンパを流すように指を滑らせます。

 

まつ毛用サプリを使う

先ほどまつ毛の成長をサポートする成分と食材を紹介しましたが、食事だけでとるのは大変。

そういう時にはサプリがおすすめです。

まつ毛にとって大切な成分を厳選して配合しており、手軽にケアすることができます。

代表的な成分は以下の通りです。

 

ポリアミン

新陳代謝を助け、細胞の生まれ変わりを促す成分です。まつ毛も細胞からできているので、ポリミアンをとることで、スムーズな成長へとつながります。もともと人間の体内に存在する物質ですが、年齢を重ねることにより減ってしまうので、積極的にチャージしましょう。

 

コラーゲンペプチド

コラーゲンよりさらに分子が小さく、吸収されやすい成分です。まつ毛の原料となり、抜け毛を防ぐ成分といわれています。

 

セラミド

まつ毛にうるおいを与え、ダメージを受けたまつ毛を補修する役立つ成分です。また、保湿によるバリア機能の向上も期待できます。

 

まつ毛美容液を使う

 

 

美容液のメリットは、育毛や美容に効果のある成分を直接まつ毛に与えられること。

紫外線やメイク、クレンジングなどのダメージを受けたまつ毛を優しくケアして、痛みや抜け毛を予防してくれます。

また、まつ毛にうるおいを与えて保護したり、こしやツヤを与える効果も期待できます。

まつ毛も髪の毛と同様に、年齢とともに減ってきてしまうので、エイジングケアとしてもおすすめです。

まつ毛美容液を選ぶにあたってチェックしたいのが、どんな成分が入っているか。

おすすめの成分は、毛の成長に役立つアセチルデカペプチド-3や血行を促すオタネニンジンエキスなどです。

また、デリケートな目元に使うアイテムなので、天然由来成分を使っているものや無添加のものなど、肌への配慮が行き届いている商品がよいでしょう。

また、塗るパーツの形状や価格も要確認です。

効果をより実感するには、正しい塗り方をすることも大切ですよ。

塗るタイミングは洗顔後がベスト。メイクや皮脂など余計なものがまつ毛についていないので、より成分が浸透しやすい状態になっています。

なお、塗る前に、優しく指で目元を刺激して血行をよくして土台を整えておくと、さらに効果的です。

まつ毛の根元から毛先までムラなく丁寧に塗るのがポイント。先端部分が筆やチップ状のものなら、根元まで塗りやすくておすすめですよ。

 

 

 

まとめ

 

まつ毛は非常にデリケートですが、お手入れの成果が実感しやすいパーツでもあります。

正しいケアをして印象的なふさふさまつ毛を手に入れましょう!

 

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