「きらめく目元」はつくれる!シワ・クマ・まつ毛などお悩み別おすすめケア方法!

目は顔の印象を大きく左右する最重要パーツ。

ハリがあって健康的な「きらめく目元」は、とっても魅力的です。逆に目元のコンディションがイマイチだと、どんなにメイクを頑張ってもイマイチな印象に…。

この記事では、お悩み別に目元のコンディションをグッと引き上げるお手入れ方法をご紹介します。

きらめく目元を手に入れて、印象アップを目指しましょう。

 

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目元はコンディションが出やすいパーツ

 

目の周りの肌は非常に薄く、顔の他の部分の3分の1から4分の1ほどの厚さしかないそうです。

さらに、まばたきなどで常に動いているので肌や肌を支える筋肉の負担がかかる。皮脂が少なく乾燥しやすい。といった、他のパーツに比べて過酷な要素があります。

そのため、ハリ不足やしわ、たるみといった年齢サインが他のパーツより出やすいのです。

さらに疲れなどの影響もダイレクトに受けてしまい、見かけにも現れます。

「目は心の窓」と昔から言われている通り、目は見る人の印象を大きく左右するパーツです。そのため、目元のコンディションがイマイチだと、「老けてる」「疲れている」といったネガティブな印象を与えてしまいます。

そこで大切なのが、目元のケアをしっかりしてあげること。

保湿やハリ対策などを行うことで、目元のコンディションは全く違ってきます。

 

目元のシワの原因と対策

 

 

気がつくと目元のしわにファンデーションが溜まっていた…。そんな経験のある方も多いのではないでしょうか?

目元は顔の肌のなかでも、特にしわができやすい部分。しかもしわができると、見た目年齢が大幅にアップしてしまうので、しっかりケアしましょう。

乾燥とコラーゲン不足が原因

目元のしわの原因は大きく分けて二つ。乾燥とコラーゲン不足です。

 

乾燥によるしわ

目元の細かいしわの原因は乾燥です。年齢を重ねた人だけなく、若い人でも乾燥によってしわができるといわれています。

目元の肌は皮脂の量が少なく乾燥しやすいので、保湿ケアは特に念入りに行いましょう。

通常のスキンケアだけでは、どうしても乾燥してしまいます。

ぜひ取り入れたいのが、目元にうるおいを与えてくれるアイクリーム。

目元に大切な保湿成分や美容成分を手軽にチャージできます。毎日朝と夜の2回使うと、乾燥をしっかり防げますよ。

また、目元用のパックなどでスペシャルケアをするのもおすすめです。

 

コラーゲン不足によるしわ

笑った時など顔の動きにより現れる「表情しわ」が定着したシワは、コラーゲン不足が原因。

乾燥によるしわに比べて、深くくっきりと出るのが特徴です。

コラーゲンが豊富にある場合は、肌に弾力があるので、「表情しわ」ができてもすぐに戻りますが、コラーゲンが不足していると戻りにくくなります。

年齢とともにコラーゲンは減少していくので、しわがくっきりと残ってしまい、老けて見える原因となるのです。

定着してしまったしわは、普段のお手入れですぐに消すのは難しいのが実情。ですが、コラーゲンをしっかりとることで、新しくできるのを予防することはできます。

手羽先や牛スジといったコラーゲンがたくさん入った食品は、積極的にとるようにしましょう。

また、コラーゲンサプリを使えば、手軽に多くのコラーゲンを補給することができます。

 

たるみの原因と対策

 

たるみの原因も、基本的には乾燥やコラーゲン不足が原因です。

乾燥した状態が続くと、肌のバリア機能が低下し、ハリ不足に。コラーゲンの量が少ないと、肌の弾力が失われ、たるんでしまいます。

ですので、たるみ対策もしわ対策と同様、目元の乾燥を防ぎ、コラーゲンをたくさんとることが大切です。

たるみが気になる場合は、リフトアップ成分の入った目元美容液を使うのがおすすめ。

キュッと引き締まった若々しい目元を目指すなら、必須アイテムです。

また、マッサージで目元の皮膚を支えてくれている表情筋を鍛えるのも方法の一つです。

 

むくみの原因と対策

 

目がむくんで腫れぼったくなっていると、目が小さく見えてしまい、メイク映えもイマイチになってしまいます。

目がむくむ原因は、食事や運動不足、寝不足、寝る時の姿勢などの生活習慣により、代謝機能が低下。

血液やリンパ、水分の流れが滞り、余計な水分をため込んでしまうことです。

特に下記に思い当たる方は要注意です。

・塩分の多い食べ物やお酒が好き

・あまり運動しない

・夜更かしがち

・うつぶせや低い枕で寝ている

むくみを防ぐために、バランスの良い食生活を心がけ、ウォーキングなどの軽い有酸素運動で代謝をアップしましょう。

また、頭が下の方にあると水分が溜まりやすくなるので、枕は低すぎないものを選ぶのがベターです。

むくんでしまった場合の応急処置は、次の3つです。

バナナを食べる

バナナに含まれるカリウムは、むくみの原因となる体内の余分なナトリウムを排出してくれます。

 

白湯を飲む

白湯には胃腸を温めて、代謝をアップし、体内の余分な水分や老廃物の排出をスムーズにする働きがあります。

 

ホットタオルで目の周りを温める

目の周りの筋肉をほぐし、血行を改善し、余分な水分を排出する効果が期待できます。

 

くまの原因と対策

くまはきらめく目元の大敵。

くまがあるだけで、一気にお疲れ気味な老けた印象になってしまいます。

コンシーラーでカバーするのにも限界があるので、しっかりケアしてクリアな目元を目指しましょう。

実はくまは原因と色によって、大きく三種類に分かれます。それぞれベストな対策は違いますので、ひとつずつご説明します。

青グマ

目の下が青く見える「青グマ」は、肌を下の方に引っ張っても、うっすら青いままなのが特徴。

目の疲れや冷えなどによる血行不良が原因です。

マッサージをや代謝アップ機能のあるアイクリームで、血行を良くしましょう。

運動や入浴などで、全身の血行を改善するのもおすすめです。

スマートフォンやPCの画面を見すぎると、目の疲れやドライアイを引き起こし、血行が悪くなってしまうので要注意。目を酷使しないのも、大切な目元ケアの一つです。

 

黒クマ

「黒クマ」は加齢などで目の下のふくらみがたるんで、影ができている状態です。

肌の色が黒くなっているのではなく、影ができているだけなので、顔の角度を変えると薄くなります。

黒クマ対策は、たるみを引き締めるのがポイント。目元の肌を支える筋肉を鍛えるマッサージを行う、リフトアップ成分を配合した目元美容液を使うといった対策が有効です。

また、コラーゲン不足もたるみの原因の一つなので、食事やサプリで補ってあげましょう。

 

茶グマ

「茶グマ」の原因は、メラニン色素の沈着。

メイクを落とすときに擦ってしまったり、アトピー性皮膚炎などでかいてしまったりして、刺激を与えてしまうことにより起こります。

目の周りの肌はデリケートなので、ちょっとした刺激でコンディションが悪化することに…。

日焼け止めや美白美容液でメラニン色素の生成を防ぐ、目をこすらないようにするといったケアがおすすめです。

 

目元の血行をよくするおすすめの方法

目元ケアのなかでも、特に大切なのが目の血行をよくすること。

血行が悪いと、しわやハリ不足、くまの原因となり老けた印象を与えてしまいます。しっかりケアして、コンディションを整えましょう。

 

マッサージ

マッサージは、目の周りの血行を良くしてくれるだけではなく、皮膚を支える筋肉を刺激してハリをアップする効果も期待できます。

寝る前やスキマ時間などを使って、少しマッサージするだけでもOK 。

きらめく目元を手に入れるために、ぜひトライしてみてください。

 

耳ツボマッサージ

多くのツボが集まる耳を刺激することで、顔全体の筋肉のこわばりをほぐす耳ツボマッサージ。血行の改善やたるみ解消などが期待できるマッサージです。

  1. 両耳の端を人差し指と親指でつまんで、上下に動かしてもみほぐします。
  2. 耳たぶの上、中心、下の順で、優しく折り曲げます。
  3. 手の付け根を使って、耳たぶを折りたたんで、グッと押します。
  4. 耳の下にあるあごの付け根から、親指を除く4本の指をあごの先まで滑らせて、リンパの流れを促します。

 

表情筋マッサージ

目の周りにある眼輪筋などの表情筋を鍛えることで、血行を改善し、老廃物の排出をスムーズにするマッサージです。

朝と夜の2回行うとより実感しやすくなります。

  1. 上まぶたはそのままで、下まぶただけで10回ウィンクします。左右の目両方で行ってください。
  2. 両目の目頭を中指で、目じりを人差し指で抑えて、そのまま視線を真上に引き上げます。そこから下まぶたを下に動かして薄目の状態に。そのまま5秒キープしましょう。

 

ホットアイマスク

ホットアイマスクで目元を温めるのも、血行アップに非常に役立ちます。目の周りをじんわり温めながら、目の筋肉の緊張をほぐしてくれるのでとっても気持ち良いですよ。

寝る前やちょっと疲れた時に使うと、リラックス効果もバツグン。香りつきのものを選べば手軽にアロマ気分が味わえます。

ドラッグストアでリーズナブルな価格で売っていますし、便利な使い捨てタイプもあるので、手軽にできる血行対策としておすすめです。

 

まつ毛ケアでさらに「きらめく目元」に

これまで、おもに目元の肌のお悩みについてお伝えしてきましたが、まつ毛も印象を左右する大切なポイントです。

まつ毛がスカスカだったり短すぎたりすると、どうしても地味で老けた印象になりがちなので、きらめく目元を目指すならしっかりケアしましょう!

まつ毛が減る原因

まつ毛はデリケートなので、ちょっとしたことで傷んで減ってしまいます。

主な原因をご紹介するので、少しずつでもOKなので、気をつけてあげましょう。

 

エクステやつけまつ毛、メイクなどの外部刺激

エクステやつけまつ毛をつけることで、まつ毛やまぶたは常に重いおもりに引っ張られているような状態になってしまいます。

接着剤によるまつ毛の痛みも、相当なもの。自まつ毛のままが、一番まつ毛にはよいのです。

また、アイメイクにも要注意。

コスメは化学物質を使っているため、どうしても刺激になってしまい、じわりじわりとまつ毛にダメージを与えます。

特に、落ちないタイプのマスカラはしっかりまつ毛に定着する分、ダメージも大きくなりがちです。

その他、目をこするなど目元に刺激を与える行動もNG。まつ毛には余計な刺激を与えないようにしましょう。

 

加齢

年齢を重ねるにつれて、髪のコシがなくなったり、量が減ったりといったことが起きるのはご存知かと思います。

これは、加齢によって髪の毛が生え変わる周期が乱れてしまうため。これと同じことがまつ毛にも起きます。

多くの女性が30代ころからまつ毛の減少を感じるのは、このためです。

 

おすすめまつ毛ケア

ミネラル系の優しいコスメを使う

まつ毛ケアで大切なのは、とにかく刺激を避けること。ですが、目元メイクなしで外出するのは少し勇気がいりますよね…。

そこでおすすめしたいのが、ミネラル系のコスメ。

まつ毛や目元の皮膚への刺激を抑えた優しいコスメならダメージを軽減できますし、マスカラも水やお湯で落ちるものがベターです。

石鹸で落ちるものが多いので、クレンジングによる刺激も抑えられます。

 

メイクはしっかり落とす

メイクを落とさずにいると、ずっと刺激が続いてしまうので、肌へのダメージはかなりのものに…。

また、ちゃんとクレンジングしていてもアイメイクだけ残ってしまうことも多いものです。

ケミカル系のアイメイクをしている場合は、アイメイクリムーバーは必須。

アイメイクリムーバーをコットンにたっぷりつけて、10秒ほどまぶたの上に置き、メイクや皮脂汚れを浮かせましょう。

くれぐれも、コットンでごしごし擦らないようにしてください。

 

まつ毛美容液で徹底ケア

まつ毛はとってもデリケートなので、気をつけていてもダメージが蓄積されてしまいがちです。

そこでおすすめなのが、まつ毛美容液でお手入れをすること。

美容成分や育毛成分たっぷりの美容液を、まつ毛に直接塗ることにより、優しくいたわりながら、まつ毛の育毛ケアができます。

外部刺激からガードしてくれる働きを持つものを選べば、まつ毛のダメージを防ぐことも可能です。

しっかりお手入れすることで、長くしなやかなまつ毛を手に入れるのも夢ではありません。

 

 

まとめ

 

目元はデリケートでコンディションが出やすいパーツですが、しっかりお手入れすれば変化を実感しやすいパーツでもあります。

きらめく目元を手に入れるために、まずはできるところからスタートしてみませんか?

 

 

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