可愛くてダメージなし!おしゃれ女子が注目する「マスカラなしメイク」とは?

アイメイクにはマスカラが必須と思っていませんか?

実はここ最近、マスカラなしメイクが熱いんです!目力重視の盛ったメイクとは違った新鮮な魅力に、おしゃれ女子からの注目が集まっています。

ナチュラルで美しい目元になれるマスカラメイクは、落ち着いた大人の女性にもピッタリ。

しかもまつ毛へのダメージも少なく、メイクの時短にもなり男性からも好印象とメリットいっぱい。

これまでマスカラ命だった人も、ぜひ一度トライしてはいかがでしょうか。

 

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マスカラなしメイクって?

マスカラなしメイクとは、マスカラを塗らずにアイメイクをすることです。アイメイクにマスカラは必須と思われがちですが、実は塗らなくてもOK。

あえてマスカラを塗らないことで、グッと抜け感がでて自然な感じになります。

「目力が足りなくなりそう…」「手抜きに見えちゃいそう…」と心配になるかもしれませんが、コツを押さえれば大丈夫。自然なのに魅力的な目元をつくれるんです。

そのヌーディーな魅力から、インスタなどでも話題に。清楚な印象なので、TPOを問わずできるトレンドメイクです!

 

マスカラなしメイクのメリット

そんなマスカラなしメイクですが、一体どんなメリットがあるのでしょうか。

主なものをまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください。

メリット1 ナチュラルで可愛い

マスカラを塗らないと抜け感が出るので、マスカラありのアイメイクよりも断然ナチュラルな感じに。

まつ毛の印象が強くなりすぎないので、瞳が明るくきれいに見えます。

優しい雰囲気になれるメイク方法のため、キリッとした顔立ちの人にもおすすめです。

また、清楚な印象なので、堅めの職場でのオフィスメイクなどにもぴったり。

場所を選ばずにできるオールマイティーなメイクです。

メリット2 時短メイクができる

マスカラ下地をつけて、マスカラを塗って、ダマにならないようにコームでとかして…。

あらためて考えてみると、マスカラありメイクは結構時間がかかるもの。

高い完成度を目指すならなおさらです。

朝忙しくてアイメイクが完成しないまま家を出る…なんてことも、少なくありません。

マスカラなしメイクならこの工程を丸ごとカット。大幅な時短になります。

また、ダマができてしまったりまぶたについてしまったりとマスカラが上手く塗れないせいで、タイムロスする心配もなし。

特に不器用な人にとっては、大幅な時短になるはずです。

メリット3 パンダ目にならない

きれいにマスカラを塗っても、時間が経つと落ちてしまってパンダ目に…。

素敵な目元に仕上げても、化粧崩れをしてしまっては一気に疲れたような印象を与えてしまいます。

しかも、メイク直しをしようとしても肌についたマスカラはなかなか取れません。

その点、マスカラなしメイクならマスカラがにじむ心配はゼロ。

特に汗をかきやすい夏場はとってもらくちんです。

また、涙の出やすい花粉症の人やコンタクトの人も安心。いつでもきれいな目元をキープできる、実用的なメイク法です。

メリット4 まつ毛のダメージを抑えられる

まつ毛に直接マスカラを塗ると、少なからず刺激になりダメージを与えてしまいます。

また、マスカラ自体のダメージよりもさらに気になるのがクレンジングの影響です。

洗浄力の強いクレンジングを使うと、刺激が強くまつ毛が傷むだけではなく、目元の肌荒れや色素沈着の原因にもなります。

アイメイクは落ちにくく、特にウォータープルーフタイプのマスカラには苦戦している人も多いのではないのでしょうか。

マスカラが残って毛穴に詰まってしまうと、まつ毛が抜けやすくなったり、新しいまつ毛が生えてこなくなったりしてしまいます。

また、しっかり落すためにゴシゴシこすると摩擦でまつ毛が傷んでしまう場合も…。

マスカラなしメイクなら、優しいクレンジングでもすっきりオフできるので負担は少なめ。クレンジングの時間の短縮にもつながります。

メリットその5 男性受けが良い

男性は清楚なナチュラルメイクが好きな人が多いもの。

マスカラで決めたバッチリメイクは、隙がなくて敬遠されてしまうかも。

その点マスカラなしメイクは、ナチュラルで透明感のある目元が魅力。優し気な雰囲気に仕上がるため、親しみやすさもばっちりです。

普段はクールなアイメイクが好きな人も、出会いの場やデートでは清楚なマスカラなしメイクをしてみてはいかがでしょうか。

その他にも、マスカラ代がかからないなどメリット多数。一度は試してみる価値ありのメイク法です。

 

マスカラなしメイクのデメリット

ナチュラルな可愛らしさと楽ちんさが魅力のマスカラなしメイクですが、実はちょっとしたデメリットが。

それはマスカラを塗らない分、自まつ毛の量やコンディションが丸わかりなこと。

マスカラを塗っていれば、繊維入りのマスカラでボリュームアップしたり、まつ毛の痛み目立たなくしたりできますが、マスカラなしメイクではそうはいきません。

ナチュラルな分、まつ毛の状態がメイクの印象を左右してしまいます。

そこで大切なのが、自まつ毛のコンディションをしっかり整えること。

  • まつ毛美容液で、美容成分を与えてケアする
  • 目をこするなどの刺激を与えないようにする
  • 食事や睡眠といった生活習慣に気を配る

など、日ごろのお手入れを心がけましょう。美しく長い自まつ毛が、メイクをグッと底上げしてくれます。

 

マスカラなしメイクのコツ

マスカラなしメイクのメリット&デメリットが分かったところで、さっそくマスカラなしメイクにトライしてみましょう。

ぜひ押さえておきたいコツをまとめたので、参考にしてください。

ビューラーでまつ毛を上げる

マスカラなしでも目力をしっかり出したい!という場合は、ビューラーがポイントになります。

マスカラを塗るとき以上に丁寧に仕上げましょう。自然にカールしたまつ毛は、それだけでも魅力的です。

まずはまつ毛の根元にビューラーを当て、数回はさんで持ち上げてクセをつけます。

次にまつ毛を根元から、真ん中、まつ毛の先へと三段階に分けて、カールをつけていきます。目尻や目頭のまつ毛も忘れずに。

最後はビューラーを反対に持ち替えて、下まつ毛もカール。まつ毛全体がなめらかなカーブを描いていればOKです。

カールの持ちが気になる方は、ホットカーラーを使うかマスカラ下地を使うとよいでしょう。

マスカラ下地を使う場合は、美容成分が入ったアイテムを選ぶとまつ毛へのイメージを最小限に抑えられます。

アイラインはブラウンがおすすめ

マスカラなしメイクは、ナチュラル感が命。

ブラックのアイラインを引いてしまうと、まつ毛が自然な分、少し浮いてしまうかもしれません。

おすすめカラーはブラウンです。ブラックよりもソフトなので、マスカラなしのまつ毛にもしっくり馴染んで、自然な目力を与えてくれます。

また、アイシャドウの締め色を使ってアイラインの代わりに使うのも、抜け感が出て素敵ですよ。

まつ毛がナチュラルなので、少しの変化でも大きく印象を変えることができます。

オフィスなど普段のメイクは極細に入れて自然に、デートなど特別なシチュエーションでははね気味に描くといったように、使い分けをして魅力的な目元を演出しましょう。

アイシャドウはツヤ重視

自然な目元に仕上げるために、アイシャドウはマットなものよりもツヤ感のあるものをチョイス。

特におすすめなのはクリームタイプのシャドウです。さっと塗るだけでツヤのある目元になれるので、とっても便利です。

まぶた全体にハイライトカラーを入れてから、クリームシャドーを塗って指で丁寧にぼかしましょう。

グラデーションをつくることで、自然な目力を演出できます。

カラーはブラウンやグレーなど、なじみやすい色を。自然なグラデーションをつくりやすいですし、マスカラなしメイクの抜け感を邪魔しません。

ピンク系であれば、薄いコーラルピンクや透明感のあるラベンダーよりのピンクがおすすめです。

チークやリップで色味をプラス

マスカラなしメイクは自然さが魅力ですが、すべてが控えめだと手を抜いているような印象を与えてしまう可能性も。

チークやリップでメリハリをつけると、ワンランク上のおしゃれな仕上がりになります。

チークやリップを選ぶ時のポイントは、発色の良いものを選ぶこと。目元に抜け感がある分映えて、顔をパッと明るくしてくれます。

難易度高めの赤リップでも派手になり過ぎず、しっかり馴染んでくれますよ。

目元がナチュラルな分、チークやリップでトレンドを取り入れやすいのはマスカラなしメイクのメリットの一つです。

 

自まつ毛育成にはまつ毛美容液

マスカラなしメイクをするうえで、自まつ毛のコンディションが大切なのは先ほどお伝えした通り。

自まつ毛が少なかったり、傷んでいたりする場合はまつ毛美容液を賢く活用しましょう。

ですが、「色々なまつ毛美容液がありすぎて、どれを選べばよいのか分からない」という人も多いのではないでしょうか。

そこで、まつ毛美容液を選ぶポイントをご紹介します。

育毛成分や美容成分を配合している

まつ毛美容液を選ぶうえで一番大切なのが、まつ毛にいい成分が入っているかどうかです。

まつ毛にうるおいを与える成分や強く太いまつ毛に導く成分、新しいまつ毛の成長を促してくれる成分が入っているものがベスト。

どんな成分が含まれているのか、しっかり確認したうえで購入するようにしましょう。

肌に優しいもの

まつ毛美容液は直接目元に塗るものなので優しさも非常に重要です。

目元の肌はとても薄くダメージを受けやすいので、いくら美容成分がたっぷり入っていても、刺激の強いものはNG。

肌荒れや色素沈着の原因となる可能性があります。できるだけ無添加で製造しているものを選んで、優しくまつ毛をケアしましょう。

先端がチップ状のもの

まつ毛美容液の先端の形状は大きく分けて3種類。

アイシャドウを塗るときのチップと似た形状になっている「チップタイプ」、マスカラのようならせん状のブラシになっている「マスカラタイプ」、アイライナーのような筆ペン状になっている「筆タイプ」です。

なかでもイチオシなのが、チップタイプのもの。

マスカラタイプには目元が塗りにくい、筆ペンタイプには塗るのに時間がかかるという欠点があります。

チップタイプであれば、目尻や目頭、まつ毛の根元などの細部も塗りやすく、横向きにチップを使えばまつ毛全体もスムーズに塗れます。

まつ毛美容液は毎日使うものなので、塗りやすさも非常に大切な要素です。つい成分に目が行きがちですが、忘れずにチェックするようにしましょう。

 

マスカラなしメイクをより美しく!おすすめのまつ毛美容液

  • 育毛成分や美容成分を配合している
  • 肌に優しいもの
  • 先端がチップ状のもの

 

これらの条件を全部満たしたまつ毛美容液が理想的なのですが、いざ探してみるとなかなか見つからないものです。

そこでおすすめなのが、アイリストとの共同開発で生まれた『アイラシード』です。育毛成分や美容成分をしっかり含んでいて、無添加仕上げ。

さらに先端がチップ状で塗りやすく、マスカラなしメイクにぴったりのまつ毛美容液です。

主な美容成分は「キャピシル」と「ワイルドラッシュ」の二つ。

 

キャピシル

植物エキス「アカツメクサ花エキス」とペプチド「アセチルテトラペプチド」が、毛包の構造維持をサポート。

メイクが映えるコシの強いまつ毛へと導いてくれます。肌に優しい成分としても知られています。

 

ワイルドラッシュ

フランスで開発・実用化された注目の美容成分。

含まれている「ビオチノイルトリペプチド‐1」、「パンテノール」、「グリセリン」が肌をいたわりながら、うるおいを与えてくれます。毛球細胞の代謝を刺激し、濃くはっきりとした目元へと導く頼れる成分です。

また、すみずみまで美容成分をいきわたらせるために、塗りやすいチップタイプを採用。

無添加仕上げで肌への優しさもばっちりです。皮膚科医やアイリストなど、美容のプロからも熱い注目を浴びています。

そんなアイラシードですが、最近注文が増えてきており、在庫が非常に少なくなってきているそうです。

マスカラなしメイクをレベルアップさせたい人は、売り切れてしまう前にいち早く入手するのをおすすめします。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ナチュラルな可愛さなどメリットいっぱいのマスカラなしメイク。ちょっとでも気になる人は、ぜひトライしてみてください。

まつ毛のコンディションが気になる方も、まつ毛美容液でケアをすれば大丈夫。

きれいな自まつ毛を育てて、マスカラなしメイクを満喫しましょう!

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