まつ毛植毛、目元エステなど最新のマツ育テクをご紹介!メリット・デメリットも!

まつ毛のボリュームアップの方法といえば、マツエクやマスカラが思い浮かびますが、エクステは自まつ毛に負担がかかりますし、マスカラでのボリュームアップには限界があります。

やはりベストなのは、ふさふさで長い自まつ毛になることです。

そこで、まつ毛植毛や目元エステなど、最新のマツ育テクをご紹介。

理想のまつ毛を手に入れるために、ぜひ参考にしてください。

 

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まつ毛植毛

まつ毛植毛とは、自分の髪の毛をまつ毛として植毛する手術のことです。

半永久的に自まつ毛を増やせる施術として、非常に人気があります。

手術は、まずは側頭部や後頭部から髪の毛を皮膚ごと採取。

その後、毛根のついた毛髪を医療用の針を使って1本ずつ植えつけていきます。

標準的な植毛本数は、両側上まつ毛で合計150本前後、両側下まつ毛で80本前後です。

まつ毛は植える毛の量が少ないので、必要な毛髪の量が少なく、髪の毛の採取から植毛までトータル1~2時間で終わります。

ダウンタイムは約1~2週間ほどで、シャワーは当日からOKです。

手術後数週間で毛が一度抜け落ちて、数か月後に再び生えてきます。植えつけた毛髪が生着する確率は70%~80%ほどといわれています。

手術は美容整形外科などの医療機関で施術を受けることができますが、自由診療なので保険適用はできません。

クリニックにより値段は異なりますが、両目で50万円~100万円くらいが相場です。

まつ毛植毛のメリット

まつ毛植毛の主なメリットは以下の通りです。

一度定着すると半永久的に効果が続く

移植したまつ毛が定着すると、自まつ毛が多い状態が半永久的に続きます。

マツエクの場合、長くても約1ヶ月しか持たないので定期的にメンテナンスをする必要がありますが、まつ毛植毛の場合、通院はカウンセリング手術、抜糸の計3回ほどです。

また、自まつ毛そのものを増やすことができるので、すっぴんにも自信が持てます。

 

自分のまつ毛を移植するので拒否反応が少ない

まつ毛植毛は自分の髪の毛を植毛するため、拒否反応が少なくなじみやすいといわれています。

手術直後の1~2週間こそダウンタイムが必要ですが、その後はトラブルの可能性が低いです。

マツエクと違って、接着剤を使わないので目元の肌への負担もほとんどありません。

 

手入れが楽ちん

自まつ毛なので、取れないように気を使う必要がありません。

オイルクレンジングの使用やうつ伏せ寝など、マツエク装着時にNGだった行動も気にしなくてOKです。

また、自まつ毛にダメージを与えずにボリュームアップできるのも大きなメリットです。

エクステやマスカラなどの場合、接着剤やマスカラの液が刺激となってまつ毛が傷んでしまうことも…。

その点、まつ毛植毛は負担なくきれいな自まつ毛を増やせます。

 

メイクの時短

まつ毛植毛は髪の毛を植毛するため、もともとのまつ毛よりも太く長くなります。

そのため、簡単なメイクでもしっかり目力が出るようになる可能性が高く、メイク時間を大幅に短縮できます。

バタバタ忙しい朝にメイクの時間はかなりの負担。時間を節約できるのは嬉しいポイントですよね。

 

まつ毛植毛のデメリット

メリットの多いまつ毛植毛ですが、見逃せないデメリットも。

施術を検討する際は、メリットとデメリットをしっかり比較して後悔のない選択をしましょう。

 

費用がかかる

保険が効かない自由診療の施術なので、自然と費用は高くなります。

先ほどもお伝えしましたが、費用はおよそ50万円~100万円。半永久的に効果が続くとはいえ、決して小さい金額ではありません。

もちろん、トータルの値段を考えるとコスパがよい面もありますが、一度にかかる費用の大きさは気になるところです。

 

クリニック選びが難しい

まつ毛植毛を行っているクリニックはあまり多くはなく、自分に合ったクリニック選びは非常に大変です。

自由診療のため料金がクリニックごとに異なるので、まず料金を調べるところからスタートする必要があります。

また、メスを入れる手術ですし、医師の腕によって移植したまつ毛の定着率が左右されるため、技術力の高い医師に担当してもらう方が安心です。

ですが、口コミなどで情報収集して信頼できるクリニックを探すのは、かなりの手間がかかります。

 

まつ毛とは違う伸び方をする

まつ毛の部分に移植したとはいえ、もともとは髪の毛なので、まつ毛とは違った伸び方をするケースも少なくはありません。

本来のまつ毛に比べて、ずっと長く伸びてしまう可能性があります。

そうなると、周りのまつ毛に合わせるためにこまめにカットが必要です。

また、まつ毛よりも毛が太いので、場合によっては自まつ毛となじまず違和感が出てしまうケースも…。

まつ毛のカールも自まつ毛とは違うので、ビューラーで整える必要があります。

 

マツ育エステ

マツ育エステとは、まつ毛のプロであるサロンスタッフがまつ毛を伸ばすために行う施術のこと。

フェイシャルや痩身エステと同じ感覚で、あなたのまつ毛のコンディションに合わせて丁寧にケアしてくれます。

具体的には、カウンセリングやまつ毛の長さを測定して今の状態を把握。

血行を良くするマッサージや美容成分を贅沢に配合したトリートメントを行い、まつ毛の痛みをケアしながら育毛を促進していきます。

まだメジャーなケア方法ではありませんが、美容に敏感な女性を中心に徐々に注目度が上がってきている施術です。

 

マツ育エステのメリット

マツ育エステの主なメリットは3つあります。

 

マッサージやトリートメントなどプロにお任せできる

長く美しいまつ毛のためにはケアが大切だと分かってはいても、忙しいとおろそかになりがちです。

その点、マツ育エステなら定期的に通うだけでOK。

プロが選んだケアを受けられるので高い効果が期待できます。

特にマッサージはセルフで行うよりも、プロの腕でしてもらう方が断然よさそうです。

 

特別な機械や美容液などでケアできる

マッサージや美容液を浸透させる機能のある特別な機械でケアできるのも、マツ育サロンならではのメリットです。

機械を使うことによりセルフでは不可能なケアを実現できます。

また、使用する美容液などもサロン仕様のもの。

サロンのノウハウが詰まったものを使うことで市販の美容液とは違った結果が期待できそうです。

さらに、ホームケアもプロが厳選したものを使えます。

「ケアをしたいけど、何をどう使ったらよいか分からない」という人には、特におすすめ。至れり尽くせりのサービスです。

 

リラックス効果がある

エステティシャンのマッサージはプロならではの気持ちよさです。

デスクワークやスマホなどで酷使しがちな目元を優しくほぐしてくれるので、リラックス効果もバッチリです。

 

マツ育エステのデメリット

このように魅力的なマツ育エステですが、残念ながらデメリットもあります。

 

セルフケアよりコストがかかる

サロンによって料金は異なりますが、1度の施術で5000円かかるとすると月3回通うと1万5000円。

毎月払うには結構な金額です。まつ毛美容液でのセルフケアなら高くても数千円くらいで済むので、割高な印象です。

 

サロン自体が少ない

マツ育エステはまだまだサロン自体が少なく、遠くまで通う必要がある場合も…。

効果を早く実感するためにもある程度コンスタントに通いたいところですが、距離が遠いと大変ですよね。

また、サロンの選択肢が少ないので良いサロンがなかなか見つからない可能性もあります。

 

病院でまつ毛育毛剤を処方してもらう

厚生労働省から認可を受けた医療用まつ毛育毛剤「グラッシュビスタ®」をまつ毛の根元に塗ることで、まつ毛を長く・太く・濃くすることができます。

ネットなどでも話題になった、緑内障治療用の点眼薬「ビマトプロスト」の持つまつ毛を成長させる作用を応用した、医学的根拠のあるまつ毛育毛剤です。

 

「グラッシュビスタ®」のメリット

医薬品である「グラッシュビスタ®」ならではのメリットは以下の通りです。

 

医者と相談しながら使える

「グラッシュビスタ®」は医薬品のため、医師の処方が必要です。

医療機関での診察を定期的に受けるので、もし万が一トラブルがあってもすぐに正しい対処をすることができます。そのため、安心してまつ毛ケアができますよ。

 

効果があると厚生労働省に認可されている

市販のまつ毛ケアアイテムの場合、効果・効能があるとは限りません。

その点「グラッシュビスタ®」は、まつ毛が不足する「睫毛貧毛症(しょうもうひんもうしょう)」という症状の治療薬として、国内で初めて厚生労働省の認可を受けた医薬品です。

一般的なケアよりも大きな効果が期待できます。

 

「グラッシュビスタ®」のデメリット

高い効果が期待できる「グラッシュビスタ®」ですが、デメリットもあります。

 

医師による診察が必須

医薬品なので、医師による診察を受けて処方を受ける必要があります。

病院の診療時間に合わせて通院しなければいけないので、忙しい人の場合続けるのが大変です。ちなみ使用を中止すると、数週間で元の状態に戻ってしまいます。

 

成分が強いので使用上の注意が多い

効果が認められた医薬品のため、成分が強く使用上の注意点が多いです。

使用前は目の周りの油脂分を落として、専用のアプリケーターを使って塗布。

使用後は目の周りについている薬をふき取る必要があります。

また塗布後、約15分間はコンタクトレンズをつけられません。

保管も冷蔵庫や冷暗所でしなければならず、市販のまつ毛美容液よりも気をつけるべき点がたくさんあります。

 

美容目的と判断されると費用が高額に

睫毛貧毛症の治療薬として認可されている薬のため、睫毛貧毛症と診断されなかった場合は処方してもらっても、美容目的と判断されて保険適用にはなりません。

その場合全額自己負担になるので、想定よりも費用がかかってしまう可能性が高いです。

 

まぶたの色素沈着や目元の多毛などの副作用がある

使用するとメラニンが増加し、まぶたが色素沈着して黒ずんでしまう可能性があります。

また、目元が多毛となり余分な毛が生えてお手入れが必要になる可能性も…。

さらに、まぶたや目のかゆみが現れる場合もあります。医師と相談のうえ、これらの副作用を理解したうえで使うようにしましょう。

 

より手軽にケアしたい方は、まつ毛美容液がおすすめ

これまでご紹介した方法はどれも病院やサロンに通う必要があり、時間や費用がかかりがちです。

ちょっとハードルが高いと感じる方は、まつ毛美容液でセルフケアをしてみてはいかがでしょうか。

手軽に始められるので、初めてまつ毛ケアをする人も取り入れやすいです。

 

まつ毛美容液のメリット

まつ毛美容液の主なメリットを3つご紹介します。

 

ドラッグストアや通販で手軽に入手できる

ドラッグストアや通販などで手軽に入手できるので、思い立ったらすぐにケアができます。また、使い切ってしまってもすぐに購入できるので、続けやすさの点でもおすすめです。

 

いつでもどこでもケアできる

他の3つのケア方法とは違い、病院やサロンに行く必要がないためいつでもどこでもケアが可能。

仕事や子育てなどでなかなか時間がつくれない人でも、トライしやすいマツ育ケアです。

 

コストが低い

まつ毛植毛は50万円~100万円ほど、マツ育エステは月1万円以上かかります。

ちょっと気軽にトライするには高い金額ですよね。

その点まつ毛美容液は1ヶ月数千円くらいでOK。コストが低いので始めやすく続けやすい対策といえます。

 

まつ毛美容液のデメリット

手軽にまつ毛ケアができるまつ毛美容液ですが、次のようなデメリットもあります。

 

効果を実感するまでにやや時間がかかる

まつ毛美容液は今あるまつ毛をケアしつつ、新しいまつ毛が生えやすい環境を整えるもの。

まつ毛の生え変わりのサイクルは長くて3ケ月ほどなので、それまで効果を実感できない場合もあります。

すぐにまつ毛を増やしたいという方には、やや物足りないかもしれません。

 

効果がないまたは少ない美容液もある

まつ毛美容液のなかには、まつ毛をケアする美容成分やまつ毛の成長を促す育毛成分があまり入っていないものもあります。

そうした美容液を使っても、効果がなかったり少なかったりと満足のいく結果は出ません。

まつ毛美容液を選ぶ際は成分をしっかりチェックしましょう。

 

まとめ

最先端のマツ育ケアや目元美容液のメリット・デメリットについて、ご紹介してきました。

どのケア方法にも、長所短所はあるので、自分にとってどの方法がよいか見極めることが大切です。

自分にぴったりなケアを見つけて、素敵なまつ毛を手に入れてくださいね。

 

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