人目をひく「印象美人」になるには?目元からまつ毛ケアまで一挙ご紹介!

きれいな女優さんのようにパーツごとに整った顔でなくても、目もとさえクリアですっきりとしていれば「この人何だかきれいだな」と思わせる「印象美人」になることができます。

メイクはもちろん、目もとを美しくするためにできることについて目元からまつ毛ケアまで一挙にご紹介します。

 

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クリーンな目もとの基本はトラブルのない瞳

目が疲れると、健康だけでなく目もとの美容にも悪影響を与えてしまいます。

そのため、現代人に意外と多い眼精疲労やドライアイは、目もとの見映えを狂わせる原因になります。

ここでは気付かないうちにかかってしまっていることがある、2つの目のトラブルについて見てみましょう。

眼精疲労はクマや腫れぼったいまぶたのもとに!

眼精疲労と聞くとただの疲れ目だと思いがちですが、実際はその症状は長引き、自然に治らなくなってしまうものなのです。

そのためいわゆる眼疲労とは区別され、ひどくなると治療が必要になってきます。

また、目もとにクマ、充血などの症状が出たり、まぶたが腫れぼったくなったりと、とても目もとがきれいとは言えないでしょう。

眼精疲労ってどうして起こるの?

目は眠っている時以外常に使い続けているため、疲れてしまうのは当然のことです。

リラックスした状態では1分間に約20回ほどまばたきをしており、それによって目のまわりの筋肉が適度に使われています。

実は目のまわりには、まぶたや眼球を動かすために外側に向かって6本の筋肉がはられていますが、このうちどれかひとつでもバランスが崩れると眼精疲労につながってしまうのです。

特に長時間パソコンに向かったり、スマホを見続けたりすることでまばたきの数がいつのまにか激減し、目まわりの筋肉が緊張を強いられる状態が続くと眼精疲労を引き起こしてしまいます。

また、度の合っていない眼鏡やコンタクトレンズを使ったり、いつのまにか老眼が進行していることに気付かなかったりすることで、無理に物を見ようとして目に負担をかけてしまいます。

 

こんな症状は眼精疲労に当てはまる!

眼精疲労のやっかいなところは、目だけでなくカラダ全体に症状が現れてしまうことにあります。

以下の項目に5つ以上該当するものがあったら、眼精疲労にかかっている可能性があります。

□目がかすむ

□目が乾く

□夕方から近くが見えづらい

□目が重く、痛む

□目がしょぼしょぼする

□最近視力が落ちた

□まぶたにけいれんがある

□頭痛がある

□頭全体に圧迫感がある

□肩こりがひどい

□頭が重たく感じる

□後頭部・首筋が痛む

 

眼精疲労を緩和するには?

眼精疲労の主な原因は、目のまわりの筋肉の緊張にあります。そこで肝心なのは、目のまわりの筋肉をほぐしてあげること。

目の毛様筋は、近くを見ている時は緊張して凝り固まってしまいますが、遠くを見るとゆるみます。

パソコンやスマホを見続けていたら、意識的に遠くを見るようにし、目の筋肉をリラックスさせてあげましょう。

また、蒸しタオルで目のまわりを温めて血行を良くしてあげると、筋肉の緊張がほぐれていきます。

 

ドライアイ

 よく耳にする言葉でもあるドライアイとは、一体どんな状態の目を指すのでしょうか。

ドライアイになる原因は涙の不足

目は常に安定した量と質の涙で潤いを保っていますが、ドライアイになると涙の量が不足してしまったり、涙が均等にいきわたらなくなったりしてしまうのです。

もっと怖いのは、目が乾燥してしまうため目の表面に傷がついてしまったりすることです。

パソコンやスマホの長時間使用だけでなく、車をよく運転する人、コンタクトレンズをつけている人、花粉症の人、夏の冷房や冬の暖房も目を乾燥させてしまいます。

 

そもそも涙の働きは?

ヒトの皮膚は皮脂膜で覆われており、肌のバリア機能によって肌の潤いを保っています。

それと同様、目は涙によって乾燥、菌などの外部ダメージから守られ、傷つきにくいようになっているのです。

パソコンやスマホの使用によって現代人のまばたきの数は著しく減少していますが、まばたきは涙の分泌を助けたり、目の表面を涙で均等に潤わせたりと、目に重要なはたらきをしています。

 

こんな症状はドライアイに当てはまる!

ドライアイになると涙が乾燥することで目に異物感を感じたり、ものがかすんで見えたりしてしまいます。

ほかにどんな症状が出るのか早速見てみましょう。

□目やにが出る

□目がゴロゴロする

□目がしみる

□物がかすむ

□目が痛い

□目がかゆい

□目が赤くなる

□光に敏感

□目が重たい

 

ドライアイの対処法

毎日の生活習慣が原因でドライアイになってしまいます。

長時間パソコンを使用する人は、目を凝らして画面を見ることでドライアイを招いてしまうことがしばしば。

そのためパソコン画面を目より下の位置にくるよう高さを調整しましょう。

また、意識的にまばたきをする練習も大切です。さらに、エアコンによる乾燥も目にダメージを与えてしまうので、加湿器を設置するのもいいでしょう。

目薬を使ったり、コンタクトレンズの種類を潤うタイプに変えるのも効果的です。

 

目もとの肌がみずみずしい人がやってる4つの習慣

シワ、シミ、たるみなど、肌をくもらせるものが何ひとつないクリーンな目もとは、それだけでみずみずしい印象を与えてくれます。

目もとのエイジングサインがない人は、一体どのようなことを行なっているのでしょうか。早速ヒントを見てみましょう。

目もとの紫外線対策がバッチリ

紫外線にあたることで目もとの肌の保水機能が乱れてしまい、肌の細胞が水分を保持できなくなって乾燥してしまいます。

するとちりめん状の細かいシワができ目もとに小ジワが定着することに。

また、ターンオーバーが乱れるため、古い角質層が肌表面に残ってシミやくすみの原因にも。

目もとがクリアな印象の人は、まずは紫外線対策として日焼け止めクリームや日焼け止め化粧下地などを欠かさず塗っています。

ちなみにアイシャドウには日焼け止め効果がないことに注意を。帽子やサングラスで万全にするのも効果的です。

 

洗顔はソフトタッチを心がける

クレンジングや洗顔の時、メイクをきれいに落とそうとゴシゴシこすってしまうことで、目もとの皮膚がダメージを受けることに。

ただでさえ目の周りの皮膚は他よりも薄いため、肌細胞も傷つきやすくなっています。

すると、肌はバリア機能を失って保湿力も低下してしまいシミ・たるみなどの原因になってしまいます。

洗顔の際はよく泡立てて、泡で包み込むようにして洗っていきましょう。

また、落ちにくいアイメイクをする日は、ウォータープルーフ対応のメイクオフアイテムを使用するなど、肌をこすらなくても落ちやすいものを選びましょう。

 

シンプルな目もとマッサージで血行アップ!

血行不良が原因で起こるクマは、目もとをくすんだ印象にみせてしまいます。

血行を良くすることでクマを軽減できるほか、新陳代謝を促進できるため、シミ・シワ・くすみがない目もとを演出できます。

マッサージのやり方はとてもシンプル。まずは目の上の骨のくぼんだ部分を、目頭からこめかみにかけて3秒間ずつ押していきます。

次に、目の下の骨のくぼみも、目頭からこめかみの順に押します。これをするだけで目もとがぐんと明るい印象に!

 

ハリ・保湿成分入りの目もと美容液を使っている

顔用の美容液は必須だけど目もとまではちょっと…なんて思っていると、目もとの美しさは保てません。

目もとの肌は顔のどのパーツよりも敏感なので特別なケアが必須です。

目もと美容液を選ぶときは、保湿力を高めてくれるセラミド・ヒアルロン酸・レチノール、シミを改善してくれるビタミンC誘導体・ハイドロキノン、ハリを与えるコラーゲンなどの美容成分をカバーしたものを選びましょう。

また、つける前に血行促進のマッサージをしておくことで美容成分の浸透に差がつきます。

 

目ヂカラが強いだけで印象美人になれる!

相手に「美しい」という印象を与える人に共通しているのは、目ヂカラが強いということ。

それは、ケバケバしくアイメイクをするのとは異なります。

以下のポイントさえ抑えておけば、人をひき付けるチカラを目に与えることができるはずです。

まずは眼輪筋を鍛えてまぶたを引き上げる

年齢とともに目が小さくなってくることがあります。これは、目のまわりの筋肉が衰え、眼球を支える力が弱ってきているからなのです。

そこで、この眼輪筋を鍛えることで本来の目の大きさをアピールすることができます。それには、以下のエクササイズが有効なのだそう。

  1. 両手をおでこ全体にあて、目を大きくした時にまゆ毛が動かないよう、そのまま指先で固定してしまいます。
  2. そのまま、眉間にシワがよらないように目を細め、次に目を大きく見開きます。これを3回繰り返します。

 

 アイライナーを往復させるだけで目もとがクッキリ

目のキワに入れるアイライナーは、目ジカラアップに欠かせません。いちばん描きやすいのはペンシルタイプのものです。

より目もとをクッキリさせるには、まつ毛の生えぎわを埋めるように、まずは目尻から目頭にかけて点を描くように入れていきます。

その後、今度は目頭から目尻にかけて同様に線を描きます。

この時、目の粘膜に触れないように注意しましょう

さらに、黒目の下のマツゲの生え際に細かくラインを入れると、より目を大きく見せる効果があります。

 

カラコンで黒目を大きく見せる

また、カラコンで黒目を大きく見せることで目ヂカラをアップさせることもできます。

もちろん度なしタイプもあるので、目が悪くなくても大丈夫です。

ただ、瞳のサイズに合っていないと効果を引き出せないため、きちんと目のサイズをはかってから購入しましょう。

最近は黒目が小さい人や三白眼の人にでも合ったタイプがあります。

 

程よいサイズの涙袋が目もとを優しく美しい印象に

雑誌などで、目の下にある涙袋が大きいとかわいく見えるという特集もあるほど、涙袋は見た目の印象を作用します。

涙袋があることで目もとのパーツが際立ち、優しく女性らしい印象を与えるものです。

 

涙袋ができる仕組み

涙袋はもともと、眼球を支えるための筋肉のふくらみのこと。

つまり眼輪筋がしっかりしている人は、笑った時に筋肉が収縮することで涙袋が見えるのです。

また、涙袋は脂肪の量によって大小が決まります。

しかし年齢とともに眼輪筋が衰えたり、パソコンやスマホを見続けることでまばたきが少なくなると、涙袋がなくなってきてしまいます。

 

どうしたら涙袋はつくれる?

涙袋は筋肉でできていることから、眼輪筋を鍛えることで発達させることができます。

また涙袋のふくらみにラメの入ったアイシャドウを入れることで、涙袋を目立たせることもできます。

人によっては、美容クリニックでヒアルロン酸注入をすることでぷっくりとした涙袋をつくっていることもあるようです。

 

長く伸びた密度の濃いまつ毛が視線をひきつける

目もとの美しさを印象づけるなら、濃く長いまつ毛は欠かせません。

まつ毛パーマ、マツエク、ビューラー、マスカラなどを使うことで自分なりに最大限のまつ毛を再現することができますが、もともとのまつ毛が短いとその効果も半減してしまいます。

どうしたら美しいまつ毛が手に入るのでしょうか。早速見てみましょう。

 

まつ毛はどうすれば伸びる?

まつ毛は体毛なので、常に生え変わっています。そのサイクルを「毛周期」と呼び、古いまつ毛が抜けて新しいまつ毛が生え変わるのに、人によって3週間から4カ月かかると言われています。

ただ、紫外線やエアコンのダメージによってまつ毛が乾燥してしまうと、「毛周期」とは関係なく抜け毛や切れ毛といったトラブルになることもあります。

するとまつ毛はどんどん減っていき、目もとに力がなくなってしまいます。そのためには、まつげの保湿を心がけることがなによりも最優先になってきます。

 

まつ毛をやさしく保湿してくれる美容液を

まつ毛美容液を選ぶ際は、抜け毛や切れ毛の原因である「乾燥」から守ってくれるものを選びましょう。

最近は、フランスで開発された「ワイドラッシュ™」というまつ毛専用成分が注目を集めています。

また、年齢とともにまつ毛の抜け毛も目立ってくるため、抜け毛を防ぐ成分が配合されていたら尚ベターです。

 

目もとの印象美人が使っているまつげ美容液

目もとが美しい人は自まつ毛も濃く長いという共通点があります。

最近評判の「アイラシード」は、乾燥から守りながらたっぷり保湿をしてくれる「ワイドラッシュ™」が配合されています。また、抜け毛の原因と考えられる「5αリダクターゼ」という酵素を抑制するために、「アセチルテトラペプチド」と「アカツメクサ花エキス」の2つの成分も投入。

このため、自まつ毛に目指していたハリやコシを与えてくれるのです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

クリーンな雰囲気の目もとづくりには、目のトラブルがないことはもちろん、日常生活でしてはいけないこと、またはできることなど留意する点がいろいろあります。

ひとつひとつこなしていくことで、いつまでも透き通った印象の目もとを維持することができるはずです!

 

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