目元の若々しさを保つには?しわやたるみ解消&フサフサ美まつ毛を育む方法とは

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目元にしわやたるみがあると、老けて見えるだけでなくメイクも決まらないと憂鬱になってしまいますよね。

また、年齢を重ねるごとにまつ毛の量が減って、目もとの印象がぼやけたと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

スキンケアを一生懸命、頑張っているのに鏡を見ると悲しい気持ちになるなら、スキンケアの見直しと+αのアンチエイジング対策を取り入れましょう。

スキンケア、ツボ押し、マッサージ、トレーニングからまつ毛ケアまで、若々しい目元を叶えるヒントをご紹介します。

 

■目元のエイジングサインはなぜ現れる?

目元のしわやたるみ、まつ毛のボリュームダウンなど、目元を老けさせるエイジングサインの原因を確認しておきましょう。

目元のしわやたるみの原因

加齢にともない生じる4つの変化が目元のしわやたるみを引き起こします。それぞれ、詳しく見ていきましょう。

【原因1:水分保持力の低下】

人間の肌は加齢に伴い、肌の水分量が低下します。さらに、40代を境に肌内分の水分蒸散を防ぐ皮脂の量がぐんっと減少。

そのため、肌の水分保持力が低下して、肌は乾燥状態になります。肌表面がカサカサすると「ちりめんジワ」と呼ばれる線状のしわが目元にできるのです。

また、肌の乾燥は柔軟性を低下させ、まぶたや目の下のたるみを引き起こします。

 

【原因2:血行不良によるむくみ】

むくみは水分や老廃物を蓄積させ、その重みで皮膚をたるませます。毛細血管が多い目元、特に皮膚が薄いまぶたはむくみやすいパーツです。

むくみを引き起こす要因の1つに血行不良があげられます。近年の研究で、加齢にともない毛細血管の数が減ることが明らかになりました。

毛細血管の数が減ればむくみやすくなるため、目元のたるみを引き起こしてしまうのです。

 

【原因3:真皮内のハリ成分の低下】

人間の肌は上から順に表皮、真皮、皮下組織の3層から成っています。肌の弾力を司るのが真皮です。

年齢を重ねるごとに真皮内のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など肌にハリや弾力を与える成分が減少。そのため、目元のしわやたるみが生じます。

ちなみに、紫外線ダメージも真皮内のハリ成分を減少させる原因の1つです。

 

【原因4:表情筋の衰え】

人間の顔には30種類以上の筋肉がついています。表情筋と呼ばれ、目や口を動かす、表情を作るなどの役割があるほか、顔の皮膚や脂肪を支える役目も。

表情筋は加齢に伴い、筋肉量が低下します。すると、顔の皮膚や脂肪を支えきれず、目もとのしわやたるみが目立つようになるのです。

なお、表情筋の衰えによるしわやたるみはスキンケアでは改善できません。

 

まつ毛のボリュームが減る原因

年々、まつ毛が細く、切れやすく、伸びにくくなったと感じている人も多いのではないでしょうか。加齢のためにまつ毛のボリュームが減る原因を見ていきましょう。

 

【目元の乾燥と血行不良】

目元のしわやたるみの原因1、2で触れた通り、目元は年齢を重ねるごとに乾燥と血行不良を引き起こします。

目元の皮膚の乾燥はまつ毛の抜け毛の原因の1つです。また、血行不良によって、栄養が十分にまつ毛をつくる細胞に行きわたらず、まつ毛が細くなったり、伸びにくくなったりします。

 

【細胞の機能低下】

まつ毛の毛根には、まつ毛の成長を促す毛包とまつ毛の形成に関わる毛母細胞があります。

加齢に伴い、毛包や毛母細胞の機能が低下。そのため、すこやかなまつ毛が育たずに、まつ毛のボリュームが減少します。

 

【memo 加齢と関係なくまつ毛が減るのは?】

まつ毛のボリュームが減るのは、加齢以外にも原因があります。

  • まつ毛をカールするためビューラーで挟んで折れる・切れる
  • 濃いアイメイクで目元の毛穴がつまって、まつ毛が抜ける、育たない
  • クレンジングの際に目元をこすって、まつ毛が抜ける

毎日しっかりアイメイクをする人ほど、まつ毛はダメージを受けやすくなります。スキンケア同様に、きちんとケアをしなければ、ツヤやコシ、ボリュームのないまつ毛になってしまいます。

 

■目元のアンチエイジングに必要な化粧品は?

目元のエイジングサインが生じる原因が理解できましたか?それでは、次に、目元のアンチエイジングは、どのような化粧品でケアをすればよいのか見ていきましょう。

目元のしわやたるみはエイジングケア化粧品にシフト

「目元のしわやたるみが気になりだした」というように、エイジングサインが初期の段階ならば、通常の化粧品から保湿力にすぐれたエイジングケア化粧品にシフトしましょう。

目元にできた軽度のちりめんじわやたるみなら、保湿の徹底で改善が期待できます。

肌がしっかり保湿されると、柔軟性が高まりふっくら。しわやたるみの目立たないイキイキした目元が叶いますよ。

目元のしわやたるみが悪化して、くっきりラインを刻んでしまっている場合は、保湿力が高いことに加えて、エイジングケアに有用な成分配合の化粧品でケアをしましょう。

また、真皮内の線維芽細胞の働きをサポートして、コラーゲンの合成を促す成分が配合されているアイテムをチョイスしましょう。

線維芽細胞の働きをサポートする成分は、ビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシンなどがあります。

尚、目元は皮膚が薄く粘膜に近いので、とてもデリケートな部分です。敏感肌、加齢で乾燥してゆらぎやすくなった肌には、顔全体に使うエイジングケア化粧品が負担になる可能性も。

デリケートな目元のエイジングケアには、アイクリームや目元美容液などを取り入れるほうがおすすめです。

目元専用アイテムは、低刺激な成分構成、乾燥しやすい目元に合わせた保湿力、目元に摩擦ダメージを与えないテクスチャなど、メーカーごとに工夫されています。

まつげのケアは専用アイテムを投入

加齢によってまつ毛のボリュームが減っているのに、何もせずに放置するのはNGです。

今、生えているまつ毛ダメージをケアしつつ、まつ毛の成長を促してコシのある丈夫なまつ毛をサポートするまつ毛ケア専用アイテム「まつ毛美容液」を取り入れましょう。

株式会社スリーズの「まつ毛に関する意識調査」では、まつ毛のケアは5人に1人という結果に。毎日欠かさずスキンケアはするのに、まつ毛のケアはしないという人が多いのが現状です。

しかし、近年「まつ育」という言葉が盛んに使われるようになり、ボリュームがある美しい自まつ毛を目指す人が増えました。まつ毛美容液の市場は拡大し、多くの商品が流通しています。

口コミなどを参考に、お気に入りのまつ毛美容液を探してみてはいかがでしょうか。

 

■おすすめの目元&まつ毛ケアアイテム

 

目元やまつ毛のケアアイテムを取り入れたいけれど、どんなアイテムが良いかわからないという人のために、おすすめのアイテムを紹介します。

いずれも、口コミやSNSで人気のアイテムです。

「目元のしわやたるみが目立たなくなった」「まつ毛がフサフサになってきた」など、実力派のケアアイテムなので、ぜひ使ってみてくださいね。

【目元のしわ&たるみ】POLA リンクルショット メディカルセラム

 

  • 容量:20g
  • 通常価格:¥14,580(税込)

 

日本初「しわを改善する」効果を厚生労働省から認められた医薬部外品のリンクルクリームです。

薬用有効成分レチノールが、表皮の細胞内でヒアルロン酸を産生する力を高めて水分量をUP。ふっくらやわからな肌に整えてシワを改善してくれます。

レチノールは真皮の働きもサポートする成分なので、目元のたるみを目立たなくする効果も期待できます。

口コミでは「加齢による目元のしわが良くなった」「目元にピンッとしたハリが出た」など、うれしい声が多数。本気の目元のアンチエイジングにおすすめの一品です。※偽物がかなり出回っているそうなので公式サイトにて購入されることをオススメします。

 

 

【まつ毛ケア】アイラシード

  • 容量:約1ヶ月分
  • 通常価格:8,480円(税抜)
  • 定期価格:初回 2,980円(税抜)、2回目以降5,980円(税抜)

 

フサフサ美まつ毛を育む成分キャピキシルとワイドラッシュ配合のまつ毛美容液です。

キャピキシルは、まつ毛の成長を促す毛包の構造維持を高め、まつ毛の抜け毛の原因になる酵素を抑制。長くエレガントなまつ毛に導いてくれます。

ワイドラッシュは、まつ毛を保湿してダメージをケア。まつ毛に美しいツヤをもたらします。また、これから生えてくるまつ毛をサポートして、太くて強いまつ毛を育てる効果も期待できます。

その他、目元の血行を促すオタネニンジン根エキス、まつ毛の成長をうながすオウゴン根エキスなど美容成分がたっぷり。

口コミでは「まつ毛が少しずつ伸びてきた」「マスカラの量が少なくてもくっきりまつ毛に」など、効果を実感する人が多く見受けられます。

効果がしっかり感じられるまつ毛美容液を探しているなら、ぜひ一度お試しを。

 

 

 

■スキンケアに+αしたい目元のアンチエイジング対策

目元のアンチエイジングはスキンケアだけでなく、さまざまなアプローチをするのが大切です。アイクリームやまつ毛美容液に+αの対策を取り入れて、より若々しい目元を叶えましょう。

表情筋トレーニングでいきいきした目元に

目元のしわやたるみの原因の1つである表情筋の衰えは、スキンケアでは改善できません。表情筋の衰えには、トレーニングが有用です。

目の周りをぐるっとドーナツ状に囲む眼輪筋を鍛えるのが、目元のアンチエイジングには有用です。おすすめの眼輪筋トレーニングを2つ紹介します。

 

【八の字トレーニング】
  1. しっかり目を見開く
  2. 90度回転させた8の字を描くように左右の眼球を動かす(5回)
  3. 反対周りも行う(5回)
  4. 終ったら目を閉じてリラックスする

 

【ウインク体操】
  1. 左右交互にウインクをする
  2. 50回~100回行う

 

いずれもトレーニングはゆっくり行うのがコツ。トレーニングは効果を感じるまで数週間~2ヶ月ほどかかります。コツコツ続けましょう。

ツボ押しで目元すっきり

目元の血行不良はしわ、たるみ、まつ毛のボリュームダウンと、目元の老けを加速させる要因です。ツボ押しで血液の流れを促しましょう。

ツボ押しは、眼精疲労や目の下のくま解消にも有用です。おすすめのツボを5つ紹介します。

 

【攅竹(さんちく)】

眉頭の内側にある、くぼんだ部分に位置するツボ。左右同時に、親指の腹で持ち上げるようにやさしく押します。

 

【睛明(せいめい)】

目頭の先端から鼻の付け根の間のくぼんだ部分にあるツボ。両手の人差し指の腹で、両側から挟むようにして押します。

 

【承泣(しょうきゅう)】

目の下の骨の中央、骨のふちにあるツボ。目を閉じて、小指の腹で左右同時にやさしく押します。

 

【四白(しはく)】

瞳の下の骨のふちから1cmほど下がった位置にあるツボ。人差し指の腹で左右同時にゆっくり押します。

 

【太陽(たいよう)】

眉尻とこめかみの間にあるわずかなくぼみに位置するツボ。人差し指の腹で左右同時に、やや上方向に押します。

 

いずれのツボも、5秒押したら離すを3~5回程度行いましょう。

ツボを押すときは、イタ気持ちいいと感じる力加減で行います。目元は皮膚が薄くデリケートなので、強く押しすぎないよう注意しましょう。

また、ツボ押しはやり過ぎは禁物です。1日に2回程度、全部で2分くらいを目安に行ってください。

食事で目元とまつ毛に栄養を

若々しい目元、美しいまつ毛のためには食事からの栄養が欠かせません。アンチエイジングにおすすめの栄養素を紹介します。

 

栄養素働き含まれる食材
たんぱく質・コラーゲンの材料になる

・まつ毛の材料になる

牛肉、豚肉、鶏肉、あじ、まぐろ、かつお、卵、納豆、牛乳など
・まつ毛の成長をサポート豚レバー、鶏レバー、あさり、ひじき、のり、納豆など
ビタミンC・コラーゲンの合成をサポートピーマン、パプリカ、モロヘイヤ、レモン、キウイ、イチゴなど
ビタミンB群・血行を促進する

・肌の細胞の生まれ変わりを促す

牛レバー、豚レバー、鶏レバー、まぐろ、かつお、うなぎ、たまごなど
ビタミンE・血行を促進する

・まつ毛の抜け毛を防ぐ

ごま、アーモンド、モロヘイヤ、かぼちゃ、すじこ、いくらなど

 

バランスの良い食事を基本に、アンチエイジングに有用な栄養素を意識して摂取するようにしましょう。

どうしても補いきれない場合は、サプリメントを活用するなど一工夫を。

アンチエイジングの基本は睡眠から

目元を美しく保つには睡眠が欠かせません。睡眠中は、細胞の活性化や修復を促す成長ホルモンが分泌され、肌の新陳代謝が促されます。

すこやかな肌が育まれ、健康なまつ毛が生える土台作りが行われるのです。

睡眠はまさに美のゴールデンタイム。質の高い睡眠で、若々しさをキープしたいですね。

そのためには、布団に入る直前までテレビを見ていたり、布団に入ってからもスマートフォンをいじっていたりするのはNG。脳が刺激を受けて眠れなくなってしまいます。

眠る30分~1時間前には部屋の照明を落として、のんびりリラックスする時間を作ると良いでしょう。

 

■まとめ

 

目元やまつ毛は年齢を映し出します。だからこそ、目元のしわやたるみ、貧弱まつ毛に悩んでいるなら、早めの対策がベスト。

アイクリームやまつ毛美容液、+αの生活習慣など、アンチエイジング対策を取り入れて、若々しい目元、フサフサ美まつ毛をキープしたいですね。

アンチエイジングはさまざまな対策の積みかさねが大切です。コツコツ続ければ5年後、10年後の目元に差がつきますよ。

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