病院?クリーム?ワキガのニオイを治す最善の方法はこれ!

 

つり革を持つときや高いところにあるものを取るとき。

そんなときにふと気になる脇のにおいは、ワキガの症状かもしれません。

ワキガは汗のにおいと違い、つんとした独特なにおいが特徴です。そんなワキガの症状を治すためには、どうしたらいいのでしょうか。

ワキガの治し方は、大きく分けると「病院での治療」と「自力で治す方法」の2つがあります。

このうち、よりおすすめの治し方は一体どちらなのでしょうか。

この記事では、病院での治療や家でできるワキガのセルフケア方法の詳しい内容をご紹介します。

さまざまなワキガの治し方を知って、その中からぜひ自分にあったものを見つけてくださいね。

 

広告

自分で気づきにくいワキガの症状を身近にあるもので簡単チェック!

 

「ふとしたときに脇のにおいが気になる。これってもしかしたらワキガ……?」

そんなふうに思ったら、ワキガのチェックが必要かもしれません。

実はワキガは、自分ではなかなか気づきにくいものです。しかし、身近にあるアイテムを使えば簡単にワキガのにおいをチェックすることができます。

 

【ワキガのチェック方法】

  1. ラップを肌に密着させるようにして、しばらく脇に挟みます
  2. ラップを脇から外し、3分ほど放置します
  3. ラップのにおいをかいでみましょう

 

このチェック方法でワキガのようなにおいを感じたら、ワキガである可能性が高いといえます。

この方法は、ラップ以外にもティッシュで代用することもできます。

ただし、ティッシュはラップよりもにおいが移りにくいので、1時間ほど脇に挟んでおいてからにおいをチェックしましょう。

 

ワキガの症状を治す最もおすすめの方法は?

自分のワキガに気づき、そのにおいが気になりだすと、人と接するのが憂鬱になってしまう人もいるようです。

そんな辛いワキガの悩みは、どうやって解消したらいいのでしょうか。

ワキガを治す方法には、大きく分けて2つのタイプがあります。

 

  1. 病院で治す:手術や薬を使う
  2. 自力で治す:生活習慣や食生活を整える、デオドラントアイテムを使う

 

ワキガの治療法として代表的なのが、病院で行うワキガ手術です。

ワキガの手術では、においの原因となる汗を分泌しないよう脇の汗腺を取り除いてしまいします。

この手術は、ワキガの原因となる汗を作る汗腺を取り除いてしまうため、ワキガを根本的に治療することができます。

しかし、体への負担や価格が気になることも……。

また、ワキガは生活習慣やホルモンバランスが乱れることで、一時的に起こることもあります。

そのため、ワキガに気付いたからといって、すぐに手術をするというのはあまりおすすめできません。

ワキガが気になり始めたときにおすすめしたいのは、生活習慣や食習慣を見直すことです。

一時的なワキガなら、生活習慣や食習慣を見直すことで落ち着いてくることもあります。

ただ、ワキガが落ち着くまでの間、どうしてもにおいが気になってしまいますよね。

そんなときは、ワキガクリームを使って一時的ににおいを抑えてしまいましょう。においが気にならなくなると、ワキガの原因の一つである「ストレス」も大きく減るはずです。

また、ワキガクリームはさっと塗るだけでにおいを抑えてくれるので、忙しくてなかなか食生活や生活習慣に気を配れないという人にもおすすめです。

 

ワキガクリームにはどんな効果があるの?

 

ワキガクリームの効果は、「ワキガのにおいを抑える」ことです。

「においを抑える」といっても、制汗スプレーのように「香りでにおいをごまかす」というわけではありません。

ワキガのにおいは、アポクリン腺から出る「汗」を「常在菌」が分解することで発生します。ワキガクリームは、このにおいの原因である「汗」や「菌」を抑えることで、ワキガのにおいを根本的になくしていくアイテムです。

製品によって持続力は異なりますが、中には丸一日塗り直しが必要ないものもあります。

 

ワキガクリームはどうやって選べばいいの?効果的なアイテムの選び方

ワキガクリームにはさまざまな種類があるので、「一体どれを選べばいいのかわからない」という人も多いようです。

せっかくワキガクリームを使うなら、できるだけ効果的なものを選びたいですよね。

では、効果的なワキガクリームの選び方を見ていきましょう。

有効成分が入っている医薬部外品のものがおすすめ

ワキガクリームを選ぶときは、まずパッケージや公式サイトをチェックしてみてください。そこに「医薬部外品」と書かれているかどうかが、ワキガクリームを選ぶときのポイントとなります。

「医薬部外品」とは、厚生労働省から「効果がある」と認められた有効成分を、必要な量だけ使っているもののことです。

つまり、医薬部外品は「一定の効果が認められたアイテム」なのです。

そのため、より効果的なワキガクリームを選びたいなら、できるだけ「医薬部外品」のものを選びましょう。

 

ワキガの原因となる「汗」と「菌」の両方にアプローチするものがおすすめ

ワキガクリームの中には、ワキガの原因である「汗」と「菌の繁殖」のうち、どちらかにだけアプローチするものもあります。

しかし、こういったものよりも「汗」と「菌」の両方を抑えるタイプのワキガクリームのほうが、より効果的です。

ワキガクリームを選ぶときは、できるだけ「汗」と「菌」の両方に働きかけるものを選びましょう。

 

おすすめのワキガクリームはこれ!

 

たくさんの商品の中から、自分にあったワキガクリームを見つけるのは、なかなか難しいものですよね。

「いろいろ調べたけど、結局どれがいいかわからない」

「とにかく効果があるものがほしい」

という人におすすめなのが、今話題のデオドラントクリーム 「イニオスプラス」です。

イニオスプラスは、ワキガへの効果と肌への優しさにこだわった「医薬部外品」のワキガクリームです。

では、効果や肌の優しさ、口コミなどについても詳しく見てみましょう。

 

【ワキガへの効果】

イニオスプラスには「2つの有効成分」と、この有効成分の働きを助けるさまざまな「植物エキス」が含まれています。

これらの成分が、においの原因の「汗」と「菌」の両方に働きかけ、しっかりとワキガのにおいを抑えてくれます。

このワキガへの効果は24時間持続するため、塗り直しせずに一日を過ごすことができるのも大きな魅力です。

 

【肌への優しさ】

イニオスプラスは肌への優しさにこだわっているため、肌に刺激を与えやすい「パラベン・合成香料・合成着色料・紫外線吸収剤・トリクロサン・タール色素」という6つの添加物を使用せずに作られています。

また、殺菌成分はほとんど刺激性がないものを、制汗成分は毛穴を塞いでしまわないものを選んでいるので、肌荒れを起こしにくくニキビの心配もありません。

 

【口コミの評価】

イニオスプラスは口コミでの評判も良く、以下のように「ワキガに悩まなくなった」という声もあがっています。

お客様と接するときにワキガが気になっていましたが、イニオスプラスを使ったところにおいが気にならなくなり、自信を持って接客することができるようになりました!

 

友だちと遊ぶときも、ワキガを指摘されないかいつも不安で憂鬱でした。でも、イニオスプラスを使ったらにおいが気にならなくなり、友達と楽しく遊べるようになりました。

 

 

少しずつ取り入れたい!ワキガを治す生活習慣

ワキガは制汗スプレーや香水ではごまかしきれないため、手術をしないと治らないものだと思っている人も多いようです。

しかし実は、手術をしなくても生活習慣を変えるだけでにおいが気にならなくなることもあります。

ではワキガを改善する生活習慣について見ていきましょう。

 

脇を清潔にする

汗をかいたらシャワーを浴びたり、汗拭きシートでこまめに拭くようにしましょう。

においの原因となる汗と菌を拭き取ることで、においの成分の発生を抑えることに繋がります。

脇に毛が生えていると菌が繁殖しやすいので、除毛するのも効果的です。

 

ストレスを上手に発散する

ストレスを受けると自律神経が刺激を受けて、アポクリン腺を活発化させ「においの元となる汗」を増やしてしまいます。

ストレスを貯めすぎないよう、趣味に没頭したりリラックスする時間を作り、上手にストレスを発散していきましょう。

 

脂質が多い食事は避ける

油っこいものを摂りすぎると、汗の中に「脂質」が多くなってしまいます。

脂質はにおいの原因菌の餌になるので、できるだけ汗の中の脂質を減らせるようバランスの良い食事を心がけましょう。

 

天然繊維の服を選ぶ

ポリエステルなどの化学繊維でできた服は、通気性や吸水性が悪いため蒸れやすく、菌が繁殖しやすい状態を作ってしまいます。

できるだけコットンなどの天然繊維でできた服を着るようにしましょう。

どうしても化学繊維の服を着ないといけない場合は、事前にワキガクリームを塗ったり汗脇パッドをつけておくと、においを抑えやすくなりますよ。

 

病院でワキガを治す方法は?手術は何科で受けられる?

 

ワキガの手術を受けたい人や、ワキガかどうか専門科に診断してもらいたい人は病院で相談してみましょう。

ここでは病院でできるワキガ治療の種類や、手術後の生活などについてご紹介します。

 

ワキガを治すには何科に行けばいいの?

病院でワキガを治したいと思っても、一体何科で相談したらいいのか戸惑ってしまう人も多いようです。

ワキガの手術は、形成外科や美容外科で受けることができます。

ワキガの診断や内服薬・外用薬だけを使った治療であれば、皮膚科で受けることもできるようです。

ただし、それぞれの病院ごとに診療項目は異なります。

ワキガの治療を行っていない皮膚科もあるので、公式サイトなどで事前に確認しておきましょう。

 

病院でできるワキガ治療の種類

病院でできるワキガ治療には、さまざまな種類があります。では、どんな方法があるのか見てみましょう。

 

剪除法

脇の毛が生えている部分を5cmほど切り開き、皮膚を裏返して汗腺を目視で確認しながら取り除いていきます。

手術時間の目安は2時間程度です。

汗腺の約8割をなくすことができる治療法で、日本で最もスタンダートなワキガ手術として知られています。

脇のシワに隠れて目立たなくなるものの、傷跡が残ることが多いようです。

保険の適用が可能なので、費用は比較的抑えることができます。

 

クアドラカット法

脇を5mmほどカットし、そこから器具を差し入れてアポクリン腺を切除・吸引していきます。

傷跡が小さく、術後もあまり生活に影響が出ない治療法です。手術時間も40分~1時間と剪除法よりも短く体の負担は少ないのですが、保険が適用できないため費用の負担は大きくなってしまいます。

 

手術以外のワキガ治療

 

ミラドライ

マイクロ波を照射し、アポクリン腺を壊す治療法です。

メスを入れないので傷跡が残らず、術後のトラブルが少ないのが特徴です。

半永久的に効果が持続しますが、保険適用外なので数十万円の費用がかかります。

 

外用薬

塩化アルミニウムを使った制汗剤を脇に塗り、毛穴を塞いで汗の分泌を抑えます。

 

内用薬

発汗を抑える薬や漢方薬を内服します。

 

ボトックス注射

ボツリヌス製剤を注入することで、一時的に汗の分泌を抑えます。効果は半年ほど持続しますが、費用は高額です。多汗症の診断があれば、保険を適用することができます。

 

手術に痛みはあるの?手術後の生活は?

ワキガの手術では、手術前に麻酔を使用します。また術後には痛み止めが処方されるので、痛みの心配はありません。

手術後の生活は、どの手術を受けたかによって異なります。

 

剪除法の術後

2、3日は安静にする必要があります。

その後、脇を圧迫固定しながら1週間ほど過ごし、術後2週間で抜糸を行います。この頃はまだ、自由に肩を動かすことはできません。

術後3~4週間たつと、肩を自由に動かし手を上げることができるようになります。

 

クアドラカット法

術後3日後には圧迫固定を外すことができます。抜糸を行うのは術後1週間後、肩を自由に動かすことができるのは術後2週間後です。

クアドラカット法は剪除法よりも傷口が小さいため、術後の経過もかなり早くなります。

 

このように、ワキガの手術は価格や体への負担があり、術後もしばらくの間は行動を制限されてしまいます。

中には傷跡が残りやすい手術もあるので、手術を受ける前に「ワキガクリームでにおいを抑え、生活習慣を整える」といった方法を試してみるのがおすすめです。

 

まとめ

 

とにかくワキガのにおいを抑えたいなら、まずは塗るだけでにおいを抑えるワキガクリームを使うのがおすすめです。

ワキガクリームにはさまざまな種類があるので、ご紹介した「ワキガクリームの選び方」や「おすすめのアイテム」を参考に自分にあったものを見つけましょう。

においを抑えることで気持ちに余裕が出たら、生活習慣の見直しにも取り組んでみるといいでしょう。

ワキガの悩みは、生活習慣を改善することで解消することもあります。

体や費用に負担がかかる手術を受ける前に、まずは自分でできる方法をしっかりと試してみてはいかがでしょうか。

 

 

最新情報をチェックしよう!
広告