【アンチエイジング】年齢サインに要チェック!おすすめの老化防止策とは?

 

朝や夜のお手入れのときなどに、鏡に映る自分の姿を見てドキッとしたことはありませんか?

肌のたるみや目元・口元の年齢サインに気づいて、ショックを受けてしまった経験のある方も多いのでは。

もしかすると、それは老化の始まりかもしれません…。

老化は気づかないうちに進んでしまうもの。少しでも気になったら、早めに対策することが大切です。

しっかりお手入れをすれば、老化を防止し若々しい状態をキープするのも夢ではありませんよ。

 

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当てはまったら要注意!老化のサインって?

 

老化とは、年齢を重ねたり、一つひとつの細胞の機能が衰えることにより、身体のさまざまな部分の機能が低下してしまう状態です。

老化が始まると、さまざまなサインが現れるので、変化を見逃さずしっかり対策しましょう。

老化のサインの代表例は、以下の通りです。

  • 肌のたるみやシワ、くすみ
  • 髪がパサパサする
  • 体型の崩れ
  • 疲れやすい

「当てはまる!」という方は、なるべく早めにアンチエイジングをスタートしましょう。

美容面も気になりますが、健康面でも老化防止は非常に大切です。

これらのサインを無視してしまうと将来後悔する可能性も。

年齢による変化が現れた身体をしっかりいたわってあげましょう。

 

大人の女性なら知っておきたい、老化の原因

美容だけではなく、身体のあちこちに影響を及ぼす老化。

ではどうして老化が起こってしまうのでしょうか。代表的な原因をいくつかご紹介します。

 

(1)糖化

老化を促進する物質に「AGE」というものがあります。

これは身体のなかであまった糖がたんぱく質とくっついて、できる物質です。

このAGEが身体にたまった状態を「糖化」といいますが、美容面の衰えだけではなく動脈硬化などの健康リスクを引き起こす恐ろしい状態です。

このAGEはお肌のハリや弾力に大切なコラーゲンを破壊してしまうので、糖化が起きると肌にほうれい線などの年齢サインが現れてしまいます。

また、AGEは黄褐色なので黄ぐすみの原因にも。

年齢を重ねるにつれて代謝が落ち、糖化が起きやすくなりますので、老化防止のために糖分のとりすぎには注意しましょう。

 

(2)酸化

酸化とは細胞が体内の活性酸素と反応して、さびついてしまうこと。

酸化によって細胞の質が劣化したり、細胞が死んでしまうと、肌のシミやシワ、メタボリック症候群などの老化現象や病気の原因となります。

加齢やストレス、紫外線の影響などによって活性酸素を抑える酵素が弱まると、酸化しやすくなり上記のような老化現象が起きやすくなるので注意が必要です。

 

(3)ホルモンバランスの乱れ

ホルモンが分泌されることによって肌のハリやツヤ、髪の毛のしなやかさ、きれいなボディラインといった若々しい外見がつくられます。

また、骨や血管の健康のためにもホルモンは大切な役割を果たしています。

年齢を重ねるにつれてホルモンは次第に減少。

特に更年期には、肌の若々しさを支えてくれていた「エストロゲン」という女性ホルモンの量が、大きく減ってしまいます。

そのためほうれい線などのシワが目立つようになり、年齢を感じさせる外見となってしまうのです。

 

(4)ターンオーバーの乱れ

「ターンオーバー」という単語を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのシステムのこと。

肌の奥で新しい皮膚細胞が誕生し、やがて肌の表面に押し出され時間が経つと古い角質としてはがれ落ち、若い細胞へと入れ替わる一連のサイクルを指します。

ターンオーバーの正常な周期は約6週間ですが、年齢を重ねるとどんどん周期が長くなり、古い細胞が肌の表面に残ってしまいます。

それにより、シワやたるみ、くすみなどの年齢サインや吹き出物などの肌トラブルが発生してしまい、お肌が老化してしまうのです。

 

老化防止のために!アンチエイジングのコツとは

アンチエイジングで大切なのは、身体全体の調子をトータルで整えること。「とにかく化粧品にこだわる!」といった一点集中のケアより、生活全体を見直すことが大切です。

 

(1)食事

私たちの身体は毎日食べるものからできています。栄養バランスが崩れていたり、カロリーをとりすぎていたりすると、老化のスピードを速めてしまいます。

 

・3食バランスよく食べる

忙しくてコンビニ弁当や外食ばかり食べていると、炭水化物や脂肪が多く、ビタミン・ミネラルが不足した状態になってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、ごはんやパンなどの主食、肉や魚などのメイン料理、野菜や海藻類をたっぷり使った副菜の3品を朝昼晩に食べることです。

すると、自然と栄養バランスがとれて老化防止へと繫がります。

また、食事を抜くのはNG。血糖値が乱れやすくなり、不調の原因となりますし、空腹からドカ食いをしてしまう可能性もあります。

 

・カロリーをとりすぎない

成人女性の1日の総カロリーの目安は1400~2000kcalなので、腹八分目を心がけて、カロリーをとりすぎないようにしましょう。

食べ過ぎてしまうと胃腸の負担や肥満の原因となります。

さらに、カロリーの多い食事は糖分や脂肪が多いものです。

老化の原因となる糖化が起きやすくなるので、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

 

(2)適度な運動

運動は老化防止に非常に役立ちます。おすすめはウォーキングやヨガなどのハード過ぎない有酸素運動。

糖分をエネルギーとして消費するので糖化が起きにくくなり、さらに代謝もアップします。

注意点としては、あまりハードな運動をし過ぎないこと。

ハードな運動をすると活性酸素が発生するので、酸化を促進してしまい、かえって老化のスピードが速まる可能性があります。

 

(3)スキンケア

女性の場合、特に肌に年齢が出やすいものです。若々しい外見をキープするために、スキンケアをしっかりしましょう。

 

・紫外線対策は万全に

太陽の光に含まれる紫外線が肌に当たると、内部でメラニン色素がつくられてシミの原因となります。

さらに、紫外線が肌の奥の方まで届くとコラーゲンを破壊してしまい、肌の弾力やハリが失われて、たるみやほうれい線の原因となります。

UV対策のコスメを使う、日焼け止めをこまめに塗る、日傘を使うといった紫外線対策は、オールシーズン必須です。

肌の老化を防止するために、しっかり紫外線からガードしましょう。

 

・肌をこするのはNG

肌をこすってしまうと、肌細胞が傷ついてトラブルの原因に…。肌に触れる時には「優しくそっと」を意識しましょう。洗顔後にタオルで拭くときは、質の良いふわふわのものを使い、包み込むように水分を吸収するのがおすすめです。また、化粧水をつけるときは、コットンを使わず手で優しく顔を包み込むようにして浸透させます。

 

・コスメ

老化防止にはスキンケアも大切。

年齢に合わせて、肌のうるおいやハリに良い成分を配合したエイジングケアコスメに切り替えましょう。

セラミドなどの保湿力の高い成分が入ったものは特におすすめです。ハリのある若々しい肌にグッと近づけてくれます。

 

(4)冷えに注意

身体が冷えてしまうと血液の流れが悪くなるため、細胞に充分な酸素や栄養が届きにくくなったり、老廃物がたまりやすくなったりします。

そうなると、代謝が低下してしまい、細胞の生まれ変わりがスムーズに進まなくなり、老化を引き起こします。

ショウガや玉ねぎといった身体を温めてくれる食材を積極的とる、入浴時はシャワーで済まさずに湯船にゆったり浸かるといった冷え対策をすることで、老化を防止できます。

 

(5)毎日を充実させる

ストレスが溜まってお肌がボロボロ…そんな経験のある方も多いのではないでしょうか。

心と見た目はしっかり連動しているので、若々しい見た目をキープするには、心も若々しくなければいけません。

旅行や芸術鑑賞などの趣味で脳を刺激したり、ストレスを解消したりと充実した日々を送ることが大切です。

 

アンチエイジングでの変化を早く実感するには

お伝えした通り、毎日の生活のなかでアンチエイジングをすることはとても大切ですが、長期戦になりがちですし、完璧に行うのは難しいものです。

大切な栄養をたっぷりとろうとするとカロリーオーバーしてしまったり、忙しくて運動ができない日が続いたり…。

なかなか変化を実感できないと、モチベーションも下がってしまいます。

美容外来などの医療の手を借りる方法もありますが、お金がかかるので、気軽に取り入れるのは難しいのが実情です。

そこでおすすめなのが、美容成分をたっぷりとれるサプリメント

飲むだけで老化防止に役立つ成分を補えますし、コストも美容外来よりずっと低いのでチャレンジしやすいのがポイント。

いままでのアンチエイジングにプラスすることで、グッと実感しやすくなります。

 

 

アンチエイジングにおすすめの5つの成分

 

アンチエイジング成分といっても、ピンとこない方も多いと思います。そこで、アンチエイジングにおすすめの5つの成分を簡単にご紹介します!

(1)コラーゲン

コラーゲンとは、細胞と細胞を繋ぐ機能を持つ、たんぱく質の一種です。

肌をささえる「真皮」に多く含まれていて、肌のうるおいやハリ、弾力と深い関係があります。

年齢を重ねると、コラーゲンが減少して、たるみやほうれい線といった肌の老化現象が現れます。

 

(2)プラセンタ

お母さんとお腹の赤ちゃんを繋ぐ胎盤から抽出されたプラセンタは、生命力あふれる成分がたっぷり。

プラセンタに含まれる「核酸」は、遺伝子をリカバリーしたり、新陳代謝を助けたりとアンチエイジングに大いに力を発揮してくれます。

 

(3)ビタミンC

お肌や疲労回復によいとされている「ビタミンC」ですが、実はアンチエイジング成分としても注目されています。

なんとビタミンCには、酸化の原因となる活性酸素を除去する働きがあるのです。

また、コラーゲンなどの美肌に役立つ成分を生成する線維芽細胞が働くのに、欠かせない成分でもあります。

ビタミンCは紫外線やストレス、喫煙といったちょっとしたことで損なわれてしまうので、積極的にサプリメントで補給するようにしましょう。

 

(4)ダイズエキス

年齢を重ねることでホルモンの分泌は徐々に減少してしまいます。

特に、コラーゲンの生成を助け、美しい肌を作ってくれるエストロゲンは、更年期に差し掛かるとガクッと減ってしまいます。

エストロゲンとよく似た働きをする成分に、「大豆イソフラボン」というものがあります。

身体のなかでコラーゲンの生成を助けてくれています。ダイズエキスには、この大豆イソフラボンがたっぷり含まれているのです。

 

(5)酵母エキス

酵母にはアミノ酸やビタミンなど、美容によいとされているものがたくさん含まれています。

酵母にはお肌を活性化させる働きがあるので、ターンオーバーが正常化し、たるみやしわなどの年齢サインの改善に役立ちます。

そのアンチエイジングパワーから、ヨーロッパでは古くからパン酵母美容というケア方法があるほどなのです。

 

サプリメントを選ぶ時のポイント

エイジングケアの効果を実感したいなら、サプリメント選びは慎重に。

選ぶ際に確認しておきたいポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

(1)自分に必要な成分を補う

サプリメントに入っている成分は必ずチェック。

肌のはりが足りないならコラーゲン、更年期ならダイズエキスといったように、自分に必要な成分を見極めて使うと、より早く変化を実感できます。

 

(2)肌に良い成分を重点的に取り入れる

せっかくサプリを飲み始めても、なかなか変化を実感できないと、モチベーションが低下して飲み続けられなくなる可能性も…。

そこでおすすめなのが、肌に良い成分を取り入れること。若々しい印象と肌には深い関係があるので、肌のケアを重点的にすると変化が実感しやすいからです。

 

(3)続けやすい価格帯のものを選ぶ

アンチエイジングサプリメントというと、高価な成分が入ったものというイメージがあるかもしれません。

確かにそういった成分は美容に役立つかもしれませんが、大切なのは無理なく続けられる値段のものを選ぶことです。

自分のコンディションに合った成分を配合しているものを選べば、リーズナブルなサプリメントでもしっかりお手入れができます。

 

(4)安全性や信頼性の高いものを選ぶ

毎日コンスタントに身体のなかに入れるものなので、安全性や信頼性も要チェックです。

国内工場で作られているものや医薬品と同レベルの品質管理をしているもの、医師などの専門家が開発に携わっているものが特におすすめです。

 

まとめ

 

年齢を重ねると、どうしても老化が気になりますが、しっかりアンチエイジングをすれば、防止することができます。

食生活や運動などの生活習慣を整えたり、エイジングケア成分の入ったサプリを取り入れたり…。

地道なお手入れが、若々しい外見や健やかな毎日へと導いてくれます。まずはできることからスタートしましょう!

 

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