ミトコンドリアを元気にするサプリ!?アンチエイジングの鍵は「ミトコンドリア」

 

肌や髪の毛の衰え、体の調子の変化など、体の老化はさまざまな角度からやってきますよね。

老化の進行要因はよく知られているものもあれば、あまり知られていないものもあります。

その一つにミトコンドリアがあることを知っていますか?

実はミトコンドリアはアンチエイジングに欠かせない存在です。

この記事では、老化の進行要因から、ミトコンドリアがアンチエイジングの鍵となる理由、おすすめのサプリメントをご紹介します。

 

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老化の進行要因

 

私たちの体は年齢とともにさまざまな機能が低下し、肌や髪の毛、体力など体内外に老化現象として現れます。

老化の進行要因は、主に以下の3つと考えられています。

 

(1)活性酸素による細胞の酸化
人の体は食事などによって取り込んだ糖質や脂質を酸素と反応させることでエネルギーを作り出しています。このときに細胞を酸化させる「活性酸素」も発生します。活性酸素が増えすぎると、シワ、しみ、たるみなど、肌老化を引き起こすだけでなく、内臓機能も低下して太りやすくなったり、疲れやすくなったり、様々な病気のリスクを高めます。さらに、増えすぎた活性酸素を無害化してくれる抗酸化力は加齢とともに低下。それが、年齢とともに活性酸素による酸化を促進し、老化を進行させてしまう要因なのです。

(2)タンパク質の糖化
「糖」は人が生きていくために必要なエネルギー源となります。しかし、必要以上に糖が体の中にあると、タンパク質と結びつく性質をもっています。

これがいわゆる「糖化」です。

糖とタンパク質が結びつくと細胞の劣化も進行します。肌のシワやシミとなって現れるだけでなく、老化促進物質「AGE(糖化最終生成物)」を作り出して、さまざまな病気のリスクを高めてしまうのです。

(3)ホルモン分泌の変化
人の体には、気力や体力を保ったり、免疫力や筋力を維持したり、正常な睡眠を働きかけたり。心身が健やかな状態を維持するためのホルモンが分泌されています。

しかし、ストレスや加齢とともにホルモン分泌が低下したり、乱れたりすると、心身のバランスが崩れやすくなります。

実は、加齢とともに心や体の調子が変化しやすくなるのも老化現象の一つなのです。

 

老化を抑制するためのアンチエイジングには、上記3つの進行を防ぐ対策をとることが大切です。

しかし近年、上記の3つ以外にもう一つ老化の進行要因として重要な要因であると考えられているものがあります。それが、ミトコンドリアです。

 

ミトコンドリアとは?

人の体には約60兆個もの細胞があります。

ミトコンドリアはその細胞一つ一つの中に存在する小器官。

人の体重のおよそ10%を占めているともいわれています。

人の体にはなくてはならないミトコンドリアがどんな働きをしているのかをご紹介します。

 

(1)ミトコンドリアの役割

私たちが食事からとった糖質や脂質、タンパク質などはそのままエネルギーとして使われるわけではありません。

食事から摂取したエネルギー源は、ミトコンドリアが体内で直接使われるエネルギーとして作り換えることではじめてエネルギーとなります。

ミトコンドリアが作り出すエネルギーを「ATP(アデノシン三リン酸)」といいます。

ミトコンドリアはATPを作り出すだけでなく、体内にある不要な細胞を壊して消し去る指令を出す役割も担っています。

ですから、ミトコンドリアが活発に働いている人の体は健やかで若々しいのです。

 

(2)ミトコンドリアが活発に働くメリット

ミトコンドリアが活発に働いてくれているおかげで私たちは心身ともに健やかに生活することができます。

もう少し具体的に、ミトコンドリアがどう体に良い影響をもたらしてくれているのかをご説明します。

 

①肌のターンオーバーを正常化へ

肌のターンオーバーが乱れるとシミやシワ、たるみができやすくなったり、バリア機能が低下することでニキビや肌荒れ、乾燥などが起きやすくなります。

ミトコンドリアが活発に働いていると新陳代謝も活性化されるので、肌のターンオーバーも正常に行われます。

肌のターンオーバーが正常に行われると、しわやしみができにくい、健やかな肌を維持できるようになります。

 

②痩せやすく太りにくい体をサポート

ミトコンドリアは食事からとり入れた栄養をエネルギー源としてATPを作り出します。

ミトコンドリアが活発に働いてくれていると食べたものが積極的にエネルギーに作り換えられますので、代謝が活発になり、痩せやすく太りにくい身体になるのです。

 

③冷え性の予防

上記でも述べたように、ミトコンドリアが活発に働いていると代謝が活発になります。

代謝が活発になると心臓のポンプ機能も活発に働くので、末端までしっかりと血液が運ばれ、血液循環が正常に行われます。

血液循環が良くなると、冷え性を予防したり、体の冷えからやってくるむくみ、腰痛や頭痛などの予防にも効果的です。

 

④免疫力の低下を予防

体温は1度下がると免疫力が30%も低下します。

ミトコンドリアが活発に働いていると代謝も活発になるので、血行も促進されます。

血液循環が良いと体温が下がりにくいため、免疫力の低下の予防にもつながります。

 

⑤スムーズな疲労回復

疲労の主な原因は体内のエネルギー不足にあります。

ミトコンドリアが活発に働いていると積極的にエネルギーが作られるため、疲労回復がスムーズになります。

疲労回復が素早く行われることで、疲れにくい元気な体を維持できます。

 

ほかにもミトコンドリアが活発に働くメリットはたくさん!

しかし、残念なことにミトコンドリアは年齢とともに質が低下したり、数が減ったりしてしまうのです…

 

ミトコンドリアの働きが低下するとどうなるの?

ミトコンドリアの数が減ったり、ミトコンドリアの質が低下したりすると、ミトコンドリアの働きが低下します。

ミトコンドリアの働きが低下すると体内のエネルギー生産効率が落ちます

体内のエネルギー生産効率が落ちると以下のようなことが起こるのです。

 

太りやすくなる
エネルギー消費量が低下すると、食事から摂った栄養がエネルギーにならず脂肪となって蓄積しやすくなる。
疲れやすくなる
エネルギー源となる栄養を摂っても、体内でATPが作られないと身体はエネルギー不足とる。
寝ても疲れがとれなくなる
エネルギーが少ない状態で活動をし続けると、慢性的なエネルギー不足が続く。
やる気や元気がでない
エネルギー不足によって疲労回復が上手くできないと、体が重く、気力が湧いてこない。
精神が不安定
慢性疲労が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなり、心も不安定になる。
肌の調子が悪い
自律神経のバランスが乱れると、新陳代謝も低下するため、肌トラブルも起きやすくなる。

 

ミトコンドリアの働きが低下すると、どれだけ栄養のある食事を摂っても、睡眠を十分に取っても、体力を回復するエネルギーを作り出す事ができません。

休息や栄養をとっても体がだるい、重い、疲れがとれないといった状態に…。

最近では、ミトコンドリアが精神に安定をもたらすアミノ酸「GABA」との分泌を促進したり、血糖値を下げるホルモン「インスリン」の分泌にも関わっていたりすることが判っています。

心と体を元気にするためには、ミトコンドリアを元気にすることが重要です。

 

アンチエイジングにはミトコンドリアが大切

 

近年、メディアの影響もありアンチエイジング=年齢よりも若くキレイに見えることのような印象がありませんか?

しかし、キレイのベースには常に健康があることは忘れてはいけません。

いつまでも若々しい心と体を維持するためには、体の健康を守ること、支えることが大切です。

 

ミトコンドリアは私たちの体の中で、心身を健やかな状態を守るために働いています。

アンチエイジングにはミトコンドリアを元気にすることが重要です。

ではミトコンドリアを元気にするためには、具体的にどうすればよいのでしょうか?

 

ミトコンドリアを元気にするサプリメント

年齢を重ねても元気な体を維持するためには、元気なミトコンドリアを増やして、代謝をサポートしてあげることが大切です。

そこでおすすめのサプリメントが、ミトコンドリアに着目した次世代エイジングケアサプリ「Dr.MITOWA(ドクターミトワ)」。

Dr.MITOWAには約400万種から厳選した、

・ブラックジンジャー

・マンゴージンジャー

・黄妃葉(こうきよう)

・ヒハツ

の4つの植物成分を配合しています。

以下、4つの働きをご紹介します。

 

ブラックジンジャーの働き
ブラックジンジャーショウガ科の植物。
代謝を高めて痩せやすく太りにくい体をサポート
ブラックジンジャーに含まれるアルギニンには血管拡張作用がある。血液の流れがスムーズになると代謝が上がり、エネルギー消費も活発にします。
ブラックジンジャーにはデトックス作用もあるので、体の中からキレイを導きます。

アンチエイジングをサポート
ブラックジンジャーには髪や肌の材料となるアミノ酸や、肌や内臓の老化を抑制するポリフェノールも豊富に含まれています。
いきいきとした細胞づくりを助けてくれます。
疲労回復をサポート
ブラックジンジャーには、乳酸をエネルギーに変える働きを持つアスパラギン酸、疲れにくく精力的な身体を作ってくれる亜鉛なども含まれています。
疲れにくい身体づくりをサポートします。

マンゴージンジャーの働き
マンゴージンジャーは主にインドで食用に栽培されるショウガ科の野菜です。マンゴージンジャーには脂肪の蓄積を防ぐテルペン類が含有されています。
通常、消費されなかったエネルギーが体内に蓄積すると中性脂肪となり、やがて脂肪細胞内に蓄積されていきます。マンゴージンジャーに含まれるテルペン類には脂肪細胞内に蓄積された脂肪を分解し、エネルギー源として消費できる状態になります。つまり、すでに蓄積されてしまっている脂肪でも燃えやすくなるため、ダイエットの促進、肥満予防に効果的です。
黄妃葉(こうきよう)の働き
黄杞葉は、中国に自生するクルミ科の植物です。黄杞葉は老化の進行要因の一つである糖化の予防に働いたり、肌を整えたりする作用があります。
さらに、黄杞葉は老化の進行要因の一つである活性酸素の生成を抑える抗酸化作用を持つアスチルビンを含有しています。活性酸素は肌老化だけでなく動脈硬化や高血圧など生活習慣病のリスクも高めるため、活性酸素の生成を抑制することで生活習慣病のリスクが軽減されます。
ヒハツの働き
ヒハツとはコショウ科コショウ属の植物です。ヒハツの辛味成分である「ピペリン」には血管拡張作用がありますので、血行を促進します。血液の流れが良くなることで、冷え症、むくみの緩和、新陳代謝の活性化、ダイエットのサポートが期待できます。

 

Dr.MITOWAには主に、活性酸素の酸化ダメージを軽減してくれたり、脂肪の蓄積を抑えてくれたりする働きを持つ植物を配合しています。

実は、ミトコンドリアを元気にするためには、活性酸素と脂肪が弊害になるのです。

活性酸素は細胞にダメージを与えるだけでなく、ミトコンドリアにもダメージを与えます。

ミトコンドリアがダメージを受けると機能が低下するため、活性酸素を抑制することはミトコンドリアの働きを守ることにつながります。

そしてもう一つ、脂肪がミトコンドリアの弊害になる理由は、ミトコンドリアを増やすには脂肪がない状態が望ましいのです。

というのも、ミトコンドリアは空腹感、つまりエネルギー不足によって増えることが判っています。

体内に蓄積された皮下脂肪や内臓脂肪はエネルギーとなるため、通常よりも脂肪が多い人はエネルギーが蓄えられている分、ミトコンドリアが増えにくいのです。

ミトコンドリアの質や数を低下させる要因を取り除くことで、ミトコンドリアの元気を取り戻しませんか?

 

まとめ

 

ミトコンドリアの機能の低下は心と体の老化に大きな影響を及ぼします。

ミトコンドリアの状態を意識することが、現在、そして未来の体を左右します。

近年、たくさんの美容成分が入ったアンチエイジングサプリが販売されていますが、心身の健康をベースに考えたアンチエイジングサプリはあまりありません。

ミトコンドリアが元気になると栄養が積極的にエネルギーに作り換えられるため、心と体の疲労回復もスムーズになります。

肌、体、心のアンチエイジングにはミトコンドリアに着目したサプリメントを試してみるのはいかがでしょうか?

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