若々しい美肌は内側から!今注目のエイジングケア方法を一挙ご紹介!

 

アンチエイジングというと、まっさきにスキンケアを思い浮かべる方も多いかもしれません。

ですが、身体の内側の状態が整っていないと、いくらスキンケアをしても肌の若返りを実感するのは難しいもの。

この記事では、内側からのアンチエイジングおすすめ方法をご紹介します。

 

 

広告

大人女子なら知っておきたい!エイジングの原因

 

エイジングが進むと、肌のたるみやしわ、くすみなどの年齢サインが現れています。

エイジングの原因はさまざまですが、特にお肌に影響を及ぼす原因について、ご紹介します。

 

糖化

「糖化」とは、身体のなかでたんぱく質と余分な糖が結びついて、「AGE(糖化最終生成物)」を発生させる現象のことです。

AGEは分解されにくい性質を持つので、体内に蓄積して肌や髪、骨など全身を老化させ糖尿病や動脈硬化などの病気の原因となります。

糖化が起きると、肌の細胞と細胞をつなぎ弾力をキープしてくれている「コラーゲン」が破壊されてしまい、たるみやしわが出てしまいます。

また「AGE」は黄褐色をしているので、蓄積されると肌が黄色くくすんでしまうことも。アンチエイジングにおいて、糖化対策は非常に大切です。

 

ミトコンドリアの減少

私たちの身体は約60兆個もの細胞からできています。

エイジングケアは、代謝をアップして元気な細胞が生まれやすい状態にすることが大切。

ミトコンドリアは細胞一つにつき約500~600個ほど存在し、別名「代謝の交差点」と呼ばれており、糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変える重要な役割を果たしています。

ミトコンドリアの働きが衰えると、肌の代謝である「ターンオーバー」が滞り、古い細胞と新しい細胞の入れ替わりが上手くいかず、しわやたるみなどの年齢サインの原因にもなります。

体内のミトコンドリアは年々減少するので、いかに質の良いミトコンドリアを確保するのかが、エイジングケアのポイントとなります。

 

アンチエイジングのための生活改善

上記の通り、エイジングは身体の内側の変化が原因です。

毎日の生活を整えることが、アンチエイジングの第一歩といっても過言ではありません。

なかでも、食生活や冷え、睡眠の3つは重要なポイントです。それぞれの対策法をご紹介します。

 

食生活

アンチエイジングのためには、カロリーをとりすぎない、たんぱく質やミネラルをしっかりとる。この二つが重要です。

30代以上の女性の標準摂取カロリーの目安は、1400~2000kcalほど。これよりも少なすぎると代謝が落ちてしまいエイジングの原因となりますし、逆に多すぎると肥満や糖化の原因となります。

腹八分目を意識して、なるべく標準摂取カロリーの範囲内におさめるようにしましょう。カロリーの管理が苦手な方は、ダイエットアプリを使うと管理しやすいです。

たんぱく質は肌のはりに大切なコラーゲンの材料となるアミノ酸を含んでいるので、アンチエイジングには欠かせません。

卵や魚、肉に多く含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。また、ミネラルは身体の調子を整える働きがあり、ミトコンドリアの活性化にも関係があります。

海藻やきのこはミネラルたっぷりなので、ぜひ毎日の献立に取り入れてください。

 

冷え防止

身体が冷えてしまうと血行が悪くなり、代謝の低下や老廃物の蓄積といったさまざまな悪影響が出てしまいます。

冷えが続くと肌に必要な酸素や栄養が不足してしまいターンオーバーが滞り、しわやたるみなどのエイジングケアが出やすくなるので、しっかり冷えを防止しましょう。

一番手軽な冷え対策は、しっかり湯船につかること。

シャワーを浴びるだけでは、身体を芯から温められません。お湯の温度は、じんわり汗が出る38~40℃くらいがベスト。汗をかくことでデトックス効果も期待できます。お風呂から出たら湯冷めしないように、靴下をはくとよいでしょう。

また、冷え対策には食事も大切。しょうがなどの身体を温める食品をとる、野菜はサラダではなくてスープにする、飲み物には氷を入れないなど、ちょっとした工夫が大切です。

 

睡眠

睡眠はアンチエイジングをする上で非常に重要。

アンチエイジングに欠かせない「成長ホルモン」は睡眠中に多く分泌されるので、質の良い睡眠をたっぷりとる必要があります。

成長ホルモンは、肌のハリをキープする、しわを減らす、脂肪を減らすといった美容に嬉しい働きをする大切な成分です。30歳ころから徐々に分泌が減ってしまうので、年齢を重ねるにつれて睡眠はますます重要になります。

スマートフォンやPCを寝る前に見ない、室内の明かりは消す、お酒やカフェインの入った飲み物を避ける。

これだけでも、睡眠の質はグッと向上します。また、日中に運動をすると寝つきがよくなるので、夕食後にウォーキングなどをするのもおすすめです。

 

 

漢方によるアンチエイジング

先述の生活改善はアンチエイジングをする上で不可欠。

ですが、じっくり身体を内側から変えていくためのものなので効果を実感するまでには時間がかかります。

そこで、より早く効果を実感するために、漢方や美容皮膚科での注射など、専門家によるケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

漢方によるアンチエイジングの特徴は、不足する成分を補う部分的なアプローチではなく、身体全体をトータルにとらえ体質そのものを改善することです。

エイジングは身体の内側で起こるものなので、漢方はアンチエイジングにぴったりです。また、身体全体を整えてくれるため、健康維持にも大きな力を発揮してくれます。

漢方では、老化の原因は年齢を重ねるとともに、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の働きが衰えることにあると考えています。

なかでも成長や発育、生殖などをつかさどる「腎(腎臓ではなくもっと広い概念)」の機能が低下すると、一気に老化が進むといわれています。

現存する中国の最古の医学書「黄帝内径(こうていけいだい)」にも、生命力と腎の関係が記されており、漢方によるエイジングケアには非常に長い歴史があります。

腎の働きをサポートする漢方薬も数多く存在し、多くの人のアンチエイジングに役立ってきました。

豊富な実績を持つケアだけあって「今まで何をしてもダメだった」という方でも、漢方であれば納得のいく効果を得られる可能性は充分あります!

 

エイジングケアにおすすめの漢方薬

 

アンチエイジングには腎の強化が大切。そこで、数ある漢方薬の中でも、腎の働きをサポートしてくれるものをご紹介します。

 

(1)六味丸(ろくみがん)

腎が弱った時処方されるのが、「六味丸」という漢方薬です。

身体にため込まれた余分な水分を排出する働きがあり、むくみや水太りの対策にも使われます。また、足腰の冷えも改善してくれるのも大きなメリット。

身体のめぐりを良くなり代謝アップも見込めるので、エイジングケアにぴったりの漢方です。さらに、不妊や生理不順といった女性特有の悩みにも有効です。

 

(2)八味地黄丸(はちみじおうがん)

腎の不調を整える働きがあり、腎の活力を強化してくれるためエイジングケアに欠かせない漢方です。

女性特有の悩みや不眠のケアにも良く使われ、身体の調子をトータルに整えてくれる優れものです。アンチエイジングをするうえで大切な睡眠にもアプローチできるのは、大きなメリットといえます。

おすすめの漢方は上記の通りですが、不調の内容や体質によってベストな漢方は違うもの。

また、漢方を選ぶのには豊富な知識が必要なので、専門の漢方医のカウンセリングをうけて選んでもらいましょう。

 

注射・点滴によるアンチエイジング

美容成分を直接血管に注入できるアンチエイジング注射・点滴。

血液の流れに乗って、全身にエイジングケア成分がいきわたるので、身体の内側からのケアにぴったりの施術です。

即効性が高いので、変化を実感しやすいのも魅力。肌の若返りを目指すなら、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

所要時間は、点滴の場合は30分ほど、注射の場合は10分ほどなので、仕事や買い物帰りにも利用しやすいです。

また、医師に相談しながら、今の自分にベストな成分をとれるのも魅了。

肌のハリやたるみ、くすみなどの改善や、疲労回復、冷え性の改善などさまざまな効果が期待できます。

 

おすすめのアンチエイジング注射・点滴

アンチエイジングにおすすめの注射・点滴はたくさんありますが、特に人気が高く、エイジング効果が期待できるものを2つご紹介します。

 

(1)高濃度ビタミンC点滴

美白やハリの維持など美肌に大切な働きを持つビタミンC。

酸化防止作用やデトックス効果などもあり、エイジングケアに大きな力を発揮してくれます。

点滴であれば、食事や内服薬では難しいほど多くのビタミンCを一気に補給でき、身体のすみずみまで届けることが可能。疲労回復やストレス緩和なども期待できます。

 

(2)プラセンタ注射

プラセンタとは、お母さんとお腹の赤ちゃんをつなぐ胎盤のこと。

いきいきとした身体づくりに大切な成分をたくさん含んでおり、新陳代謝の正常化やシミのもととなるメラニンの排出などに役立ちます。

細胞の活性化を助けてくれるので、うるおいとはりのある肌へと導いてくれる働きも。疲労回復や肩こりの改善など、美容以外の効果も期待できる、おすすめの成分です。

この他にも、にんにく注射やヒアルロン注射など、美容皮膚科にはたくさんのアンチエイジングメニューがあります。

また、クリニックによってはアンチエイジングや美白などに大切な成分を混合した、オリジナルの注射や点滴を用意している場合もあります。

オリジナルの注射は一度にエイジング成分をとれるため大人気。医師のカウンセリングをうけて、自分の状態にぴったりのものを選びましょう。

 

サプリによるアンチエイジング

漢方や美容皮膚科での注射・点滴によるケアは、大きな効果が望めますが、漢方医や美容皮膚科医などのクリニックに通う必要があるので、費用や通う時間がかかってしまいます。また、注射や点滴に抵抗があるという方も多いでしょう。

そういった場合はサプリがおすすめ。

漢方や注射、点滴よりもリーズナブルですし、家にいながら手軽にアンチエイジングができます。

美容の専門家や芸能人にもサプリの愛用者は多く、ぜひ取り入れたいエイジングケアです。

美容のためのサプリの種類はたくさんありますが、そのなかでも特におすすめのものをご紹介します。

 

(1)プラセンタサプリ

エイジングケアに大切な成分をまとめて摂りたい方には、こちらがおすすめです。

プラセンタとは胎盤のこと。おなかの赤ちゃんの命を支える場所だけあって、アミノ酸や各種ビタミン、ミネラルなど身体の状態を整えてくれる栄養がたくさん入っています。

そのパワーは古くから知られており、絶世の美女と名高いクレオパトラも若さを保つために、活用していたといわれています。エイジングケアをする上で、ぜひチェックしておきたい成分です。

 

(2)ビタミンCサプリ

フルーツなどに含まれるビタミンCがお肌に良いことは、もうご存知だと思います。

ビタミンCはコラーゲンの生成をサポートし、肌に弾力を与えてくれますし美白にも役立ちます。

さらに、活性酸素を除去し、酸化を防ぐので、全身の老化対策にもおすすめです。

ビタミンCはとても大切な成分ですが、人間の体内で作ることはできません。

また、熱に弱く水に弱い性質を持っているので、ビタミンCの多い食材を用意しても、調理によって失われてしまうことも。

普段の食生活にプラスして、サプリで補うのがベターです。

 

(3)ミトコンドリアサプリ

先ほどお伝えした通り、ミトコンドリアが衰えてしまうと肌の弾力が不足し、エイジングサインの原因となってしまいます。

また、見た目だけではなく各種臓器の機能低下や健康リスクの原因ともなりかねません。

年齢を重ねるにつれて体内のミトコンドリアは減少してしまうため、しっかりミトコンドリアを活性化する必要があります。

ミトコンドリアを活性化するには、ビタミンやミネラルなどをしっかりとることが大切。

ですが、必要な成分が多岐にわたるので個別に補うのは非常に大変です。

ミトコンドリアの活性化に特化したサプリであれば、それらの成分をまとめてチャージすることが可能。手軽にできるエイジングケアとして、注目が高まっています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

アンチエイジングにおいて生活改善はとても大切ですが、漢方薬や注射・点滴、サプリといったケアを取り入れることで、グッと実感しやすくなります。

身体の内側から若々しさを取り戻して、肌のたるみやしわ、くすみなどの年齢サインを撃退しましょう。

最新情報をチェックしよう!
広告