毎日のスキンケアにプラスしたい!毛穴を引き締めるおすすめ美容フェイスマスク!

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エイジングサインが気になるなら、普段のスキンケアにフェイスマスクをプラスしましょう。

加齢に伴う肌の弾力低下、たるみ、しわ、シミは、普段のスキンケアにプラスワンアイテムが必要です。

美容成分を効果的に肌に取り入れて、老け顔の原因になるエイジングサインにため息をつく毎日にさよならしたいですね。

エイジングケアに有用なフェイスマスクをチェックして、-10歳肌を叶えましょう。

 

■まずはエイジングサインが現れる原因を知ろう

 

肌の老化は、加齢による肌内部の機能の衰えと紫外線ダメージの蓄積で起こります。

特に、紫外線ダメージの影響は大きく「肌老化の80%は紫外線によるもの」と言われるほど。

多くの女性を悩ませる「たるみやしわ」と「シミやくすみ」の原因を、詳しく見ていきましょう。

たるみやしわの原因

まず、たるみやしわが顔のどのような部分に生じやすいかについてです。

 

  • たるみ…目元(まぶた、目の下)、頬(ほうれい線、たるみ毛穴)、あご
  • しわ…目尻、口元、おでこ

 

なかでも、広いパーツである頬のたるみは顔全体をたるんで見せるので、老け顔を加速させかねません。

また、目元にしわがあると、しわを気にして思いきり笑えないなんてことも。

たるみとしわの三大原因は以下です。

 

肌の水分保持力の低下

まず1つ目の原因は、肌のうるおいを守る成分の減少です。

人間の肌は一番上に表皮、その下に真皮があります。肌の水分保持は表皮の役割。表皮は上から順に角層、顆粒層、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層の4層構造で、角層には角質細胞と細胞間脂質が存在して肌の水分を守っています。

なかでも、角質内の水分の80%を保持するのが、セラミド、リン脂質などから構成される細胞間脂質です。細胞間脂質は加齢によって減少するため、肌が乾燥しやすくなります。

また、紫外線ダメージも肌の乾燥原因の1つ。紫外線には紫外線A波とB波があり、紫外線B波は表皮にダメージを与えて、肌表面の乾燥を引き起こします。

乾燥すると皮膚はしぼんで硬い状態に。目元や口元の小じわや、毛穴が縦に開いて目立つたるみ毛穴を引き起こします。

 

【水分不足によるたるみやしわは乾燥対策の徹底を】

毎日の保湿を徹底して肌内部の水分量をキープすれば、肌がふっくらして小じわや毛穴を目立たなくできます。

 

肌内部のハリ不足

2つ目の原因は、真皮内のハリに関わる成分の減少です。

真皮では、コラーゲン線維が網のように張り巡らされ、肌に弾力を生み出します。コラーゲン線維をつなぐのがエラスチンで、網目状のコラーゲンの間を埋めるのがコラーゲンなどで構成される基質です。

基質は、水分を豊富に含んだゼリー状の物質で、肌にうるおいと柔らかさをもたらします。

そして、コラーゲンなどのハリ成分を生み出すのが線維芽細胞(せんいがさいぼう)です。

線維芽細胞は、加齢や紫外線A波のダメージによって機能が低下。細胞の数も減少します。それにより、真皮内のコラーゲンなどが減少。古いゴムのように硬くなった肌は、弾力を失います。

すると、目元やあごのたるみ、ほうれい線やたるみ毛穴、深いしわが引き起こされるのです。

 

【肌内部のハリ不足にはコラーゲンを増やすケアを】

線維芽細胞の働きを促して、コラーゲンなどの合成を助ける美容成分配合のスキンケアが必要。レチノールやヒト幹細胞培養液、ビタミンC誘導体などが有用です。

肌内部のハリ不足は、コツコツケアを続けるのが大切。ほうれい線やたるみ毛穴が解消されると、顔全体がリフトアップして若々しく見えますよ。

 

表情筋の衰え

たるみやしわの3つ目の原因が、表情筋の衰えです。

顔には表情筋と呼ばれる30種類以上の筋肉があり、目や口を動かして繊細な表情を生み出します。それだけでなく、表情筋はには顔の皮膚や脂肪を支える役割も。

表情筋が衰えると、皮膚や脂肪を支えきれなくなって顔のたるみやしわを引き起こします。主な表情筋をチェックしておきましょう。

 

種類役割衰えると現れるエイジングサイン
口輪筋口の開閉、口を突き出す動きをするほうれい線、たるみ毛穴、口角の下がり
大頬骨筋(だいきょうこつきん)口角を引き上げる、笑顔をつくるほうれい線、たるみ毛穴、口角の下がり
オトガイ筋あごに梅干しに似たしわをつくるあごのたるみ
眼輪筋まぶたを開閉するまぶたや目の下のたるみ、目元のしわ
前頭筋眉を動かすまぶたのたるみ、顔全体のたるみ、おでこのしわ

 

表情筋は、加齢や姿勢の悪さ、無表情などが原因で衰えます。

 

【表情筋の衰えはトレーニングを取り入れて】

「表情筋トレーニング」や「顔ヨガ」を取り入れて、表情筋の筋力UPをしましょう。

トレーニングの効果がでるのには個人差があり、2週間~3ヶ月ほどかかります。毎日の積みかさねが大切なので、継続して行いましょう。

シミやくすみの原因

次に、シミやくすみの原因を見ていきましょう。

色が濃いシミは、肌構造そのものを変化させてしまい、セルフケアでは改善が難しくなります。早期ケアを心がけましょう。

 

ターンオーバーの乱れによる角質肥厚

シミやくすみの原因の1つ目は、角質肥厚です。

角質肥厚はターンオーバーが乱れて、古い角質が肌に積み重なった状態のこと。まず、ターンオーバーのメカニズムを理解しましょう。

基底層では毎日、新しい細胞が生まれ、形を変えながら表面に押し出されて最後は古い角質(垢)となって肌の外へ。この一連のプロセスがターンオーバーです。

ターンオーバーがうまくいかなくなると、古い角質が厚く重なって肌の透明感が失われるため、肌がくすんで見えるのです。

また、古い角質にはシミの原因になるメラニンが含まれています。肌の外に排出されなかったメラニンが肌に定着すると、やがてシミになってしまうのです。

ターンオーバーが滞る原因は、肌の乾燥や間違ったスキンケア、紫外線ダメージ、加齢などがあげられます。

 

【ターンオーバー促進が透明感UPのカギ】

加齢によって肌の機能が衰えるので、ターンオーバーのサイクルは20代で約28日、30代で約40日、40代で約55日と長くなります。

そのため、普段のスキンケアで、ターンオーバーをサポートするのが大切です。

プラセンタやレチノール、幹細胞培養液(エキス)などのターンオーバーを促進する成分配合の化粧品が有用です。

 

紫外線ダメージの蓄積

紫外線を浴びて作られるメラニンがシミやくすみの原因になることは、多くの方がご存じなのではないでしょうか。

紫外線を浴びると、脳が「メラニンを作って肌を守れ」と指令を出します。すると、表皮細胞が情報伝達物質を分泌。情報伝達物質を受け取ったメラノサイトは、シミの原因になるメラニンの生成をスタートします。

本来は、ターンオーバーの流れの中で、メラニンは肌の外へ排出されます。しかし、紫外線ダメージ蓄積などによってメラノサイトが活性化したままになると、メラニンが過剰に作られて、シミや肌のくすみを引き起こすのです。

また、近年の研究では、紫外線を何度も浴びるとメラノサイトが増えることもわかっています。

 

【紫外線を浴びる前と後のケアが大切】

紫外線を浴びる前は、必ず日焼け止めを塗っておきましょう。

また、美白化粧品を取り入れるのもおすすめです。美白ケア成分は、成分ごとに働きが異なります。成分によっては複数の働きをするものも。

美白ケア初心者なら、メラニンの生成を抑制するタイプでしっかり事前ケアを。上級者なら紫外線を浴びる前後で美白成分を使い分けると良いでしょう。

  • メラニンの生成を抑える…アルブチン、トラネキサム酸、コウジ酸など。紫外線を浴びる前のケアに
  • メラニンの排出を促す…プラセンタ、4MSKなど。紫外線を浴びた後のケアに
  • 出来てしまったメラニンを別の物質に還元…ビタミンC誘導体、ハイドロキノンなど。出来てしまったシミのケアに

 

 

炎症や摩擦

ニキビや虫刺され、ゴシゴシと肌をこするスキンケアなど、何らかの理由で肌に炎症を起こすとシミができる場合があります。

炎症のダメージから肌を守るためメラニンが生成されてできるシミで、炎症性色素沈着と呼ばれています。

【摩擦を起こさないスキンケアと早めの炎症ケアを】

洗顔やスキンケアで肌をこすると、微弱な炎症を慢性的に肌に引き起こします。

クレンジングや洗顔で、汚れを落とすために肌をゴシゴシこするのはNG。洗顔後に顔を拭くときは、肌の水分を吸い取るようにタオルをやさしく押し当てましょう。

基礎化粧品をつけるときは、パンパンと音がするほど叩き込んだり、肌にすり込むのは誤りです。手のひらでやさしく顔をおさえるハンドプレスを基本にして、化粧品を肌になじませましょう。

ニキビの炎症があるときは、グリチルリチン酸など炎症ケアができる成分配合の化粧品などで、早めに炎症ケアを心がけるのがベター。

 

■アラサーになったら毎日のスキンケアを見直すべし

近年の研究では、30代をすぎると肌の水分、コラーゲンやヒアルロン酸、線維芽細胞の数が減少することがわかっています。

アラサーになったら、若い頃と同じスキンケアでは不十分です。強化すべきは、保湿と紫外線対策。今までよりも保湿力が高い化粧品にシフトして、もっちりハリ肌を守りましょう。

また、日焼け止めの塗り忘れは、アラサー以降はNG!紫外線が肌の老化を加速すると心得ましょう。

30代以降で、具体的なエイジングサインがある人は、年齢肌用の美容液やアイクリーム、フェイスマスクなどスペシャルケアをプラス。

加齢に伴い衰える肌力を立て直して、美しい肌を守りたいですね。

 

いつものケアにプラスワン!若々しい肌に導くフェイスマスク

エイジングケア世代なら、スペシャルケアとしてフェイスマスクはマストアイテム。

フェイスマスクのシートには保湿・美容成分がたっぷりしみ込んでいるので、加齢によってゆらぎがちな美肌力を手軽に整えられます。

また、フェイスマスクのシートを肌にしっかり密着させれば、美容成分の角層への浸透もUP。

自分の肌悩みに合わせた成分配合のフェイスマスクを選んで、-10歳肌を叶えましょう。

 

徹底保湿&ハリアップ成分で肌全体がふっくらツヤツヤ

顔全体のハリ不足や目元・口元の小じわが気になるときは、フェイスマスクで保湿を徹底して肌をふっくら整えましょう。

最強の保湿成分と言われるセラミド、肌表面のうるおいを長時間守るヒアルロン酸やコラーゲンなど、高保湿成分配合のフェイスマスクがおすすめです。

ほうれい線やたるみ毛穴、くっきりしたしわなど、深刻なエイジングサインがあるなら、真皮内の繊維芽細胞の働きを促す成分も同時配合のフェイスマスクだとベター。

たるみやしわに人気があるエイジングケア成分は、レチノール、ビタミンC誘導体、ナイアシンアミドがあげられます。

また、近年注目を集めるヒト幹細胞培養液は、「エイジングケアの最終兵器」とも言われる成分です。

 

引き締め成分配合マスクはたるみ毛穴を目立たなく

毛穴が縦長に開くたるみ毛穴は、肌を引き締める効果が期待できる成分配合のフェイスマスクをチョイス。

おすすめの成分は、アーティチョーク葉エキス、イタドリ根エキス、オウゴン根エキス、チャ葉エキスなどです。

ただし、たるみ毛穴は、線維芽細胞の機能低下の影響を大きく受けています。

引き締め成分と合わせて、エイジングケアに有用な成分が配合されていると良いでしょう。

 

美白成分配合マスクでワントーン明るい肌に

シミやくすみが目立つときは、美白成分配合のフェイスアスクで集中ケアを。

なかでも、メラニンの排出を促すビタミンC誘導体やプラセンタ、4MSKなどの成分は、紫外線ダメージが蓄積した肌のケアにおすすめです。

 

■毎日でも使いたい!おすすめフェイスマスクはコレ

 

1回で肌コンディションを底上げしてくれるフェイスマスクは、スペシャルケアとしてだけでなくデイリーケアにも取り入れたいもの。

エイジングサインにアプローチする成分配合のフェイスマスクで、自信あふれる素肌を目指しましょう。

 

エイジングケアにおすすめ高機能フェイスマスク「ビオプリマ」

30代以降のエイジングケア世代の肌悩みは、ひとつにとどまりません。だからこそ、複数の肌悩みに有用なフェイスマスクを選びましょう。

おすすめはAvi&Coより販売されている「ビオプリマ」。さまざまなエイジングサインにアプローチする成分がぎゅっと詰まったフェイスマスクです。

ビオプリマは1箱4枚入りで9,800円(税抜)です。公式限定スペシャルコースなら、初回1980円(税抜)で購入できます。

普段のエイジングケアに満足できないなら、お得なチャンスにビオプリマにトライしてみましょう。

高機能フェイスマスク「ビオプリマ」なら、内側からわきあがるようなハリと透明感がある肌に整えて、-10歳肌を叶えてくれます。

ビオプリマの特徴

エイジングケアにビオプリマがおすすめな理由を詳しくチェック!

 

【大注目のエイジングケア成分・ヒト幹細胞培養液】

ビオプリマにはヒト幹細胞培養液が配合されています。ヒト幹細胞培養液に期待できる効果は次の通りです。

  • 線維芽細胞の働きをサポートしてコラーゲンの合成を促す
  • ターンオーバーを整えて、古い角質を蓄積させない
  • 肌の細胞にダメージを与え、肌老化を引き起こす活性酸素を取り除く

肌のハリや弾力不足、たるみ毛穴、シミ、くすみなど、さまざまなエイジングサインに悩んでいるなら、ヒト幹細胞培養液配合のビオプリマで集中ケアをしてみませんか?

 

【高保湿で肌の土台を整える】

ビオプリマには3種のペプチドとヒアルロン酸をはじめとする3種の保湿成分が配合されています。

肌の内側をうるおいで満たして、ターンオーバーを乱す原因になる乾燥を寄せつけません。

マスク後は、小じわやたるみ毛穴が目立たないふっくらした肌に整います。

 

【さまざまなエイジングサインに有用な天然美容成分】

ビオプリマには7種の植物エキスが配合されています。植物エキスに期待できる効果をチェックしておきましょう。

  • メラニンの生成を抑制する
  • 抗酸化作用
  • 肌の弾力不足を引き起こす酵素エラスターゼの活性を阻害する
  • 肌を引き締める
  • 血液の流れを促して、ターンオーバーをサポート

働きの違う7種の植物エキスが、あらゆる角度からエイジングサインにアプローチしてくれます。

 

【バイオセルロースマスクが心地よい】

2~100ナノレベルの極細繊維作られたバイオセルロースマスクを採用しているので、美容液をたっぷり保持。ぷるぷるの肌触りと適度な重みが肌に心地よいのが魅力です。

ビオプリマを肌にのせてリラックス、マスク後はうっとりするような美しい肌に。

エイジングサインに悩んで、疲れた心も元気を取り戻せますよ。

 

 

 

■スキンケアと合わせて見直したい生活習慣

エイジングケアはスキンケアだけでなく、多角的にアプローチするのが大切です。どんなに頑張ってもスキンケアの効果が得られないなら、生活習慣を見直しましょう。

紫外線対策は1年を通して万全に

日焼け止めを塗るのは夏だけという人は、今すぐ改善を。

紫外線は365日、天気に関係なく降り注いでいます。1年を通して日焼け止めを塗り、紫外線が強い5~10月はUVカット効果があるつば広帽やサングラスの活用を。

紫外線ダメージから肌を守るのは、エイジングケアの基本と心得ましょう。

 

エイジングケアにおすすめの食事

エイジングケアは内側からのケアも大切です。栄養バランスの良い食事を基本に、エイジングサインに有用な栄養素を積極的に摂取しましょう。

栄養素働き主な食材
タンパク質コラーゲンの材料になる肉類、魚類、卵、大豆、乳製品など
ビタミンCコラーゲン合成を助ける、ターンオーバーサポート、抗酸化作用があるピーマン、パプリカ、キャベツ、ゴーヤ、柑橘類など
ビタミンB群肌にハリを与える牛レバー、豚レバー、鶏レバー、うなぎ、まぐろなど
ビタミンE血液の流れを促す、ターンオーバーサポート、抗酸化作用すじこ、いくら、たらこ、モロヘイヤ、うなぎ、かぼちゃ、ナッツ類など

 

なお、柑橘類にはソラレンが含まれています。紫外線を皮膚に吸収しやすくする作用があるので、柑橘類は夕方以降に摂取してください。

 

睡眠は美肌作りの基本

睡眠中は、細胞の再生やターンオーバーに欠かせない「成長ホルモン」が分泌されます。若々しい肌をキープするには、成長ホルモンをきちんと分泌するのが大切。

睡眠の質が低下すると、成長ホルモンの分泌量が減少するので注意が必要です。

特に、寝る前にスマホやテレビなどのデジタル機器を見ていると、脳が刺激を受けて眠れなくなる場合があります。寝る前はストレッチや好きな音楽を聴くなどして、リラックスしてから布団に入りましょう。

 

適度な運動で代謝UP

適度な運動は、体の細胞の代謝がUPするのでターンオーバーが促進されて、肌の生まれ変わりがスムーズに。

また、血液の流れが良くなり、食事からとった美肌のもとになる栄養素が血液にのって全身にいきわたります。

運動する時間が取れない人は、歩くときは大股で早歩き、エスカレーターではなく階段を使う、常にお腹にぐっと力を入れておくなど、ちょっとした工夫を取り入れましょう。

 

■まとめ

 

エイジングサインは放っておくと、どんどん進行してしまいます。エイジングサインのタイプに合わせたケアで、未来の若々しい肌を守りたいですね。

エイジングケア世代は、普段のスキンケアと合わせて、フェイスマスクでの集中ケアや生活習慣の見直しなど、+αの対策が欠かせません。

フェイスマスクで肌のお悩みにトータルアプローチして、-10歳肌を目指しましょう。

 

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