身体を温めて若々しさをキープ!アンチエイジングには温活がおすすめ!

「女性は身体を冷やしてはいけない」と昔から言われていますが、アンチエイジングの観点からも、冷えは大敵です。

身体を冷やしてしまうと血行が滞り、年齢サインの原因ともなります。

若々しさをキープするためには、身体をしっかり温める「温活」が必須。

この記事では温活のメリットやコツを詳しくご紹介。

今日からできる簡単な方法もたくさんあるので、ぜひトライしてみてください。

 

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温活するとどんなメリットがあるの

温活とは、身体を温めて本来持っている身体のパワーを引き出すことを意味します。

代謝が良くなり自律神経が整う、細胞が活性化するなどさまざまな効果が。そこで温活の主なメリットをまとめてみました。

肌のハリや透明感がアップする

温活をすることで、新陳代謝がアップ。細胞が活性化するので、肌のターンオーバーが促されて美肌をキープしやすくなります。

また血行がよくなるので、肌に必要な栄養や酸素がすみずみまで行き届くようになり、くすみやクマ、ハリ不足などが解消される効果が見込めます。

特に冬にお肌の不調が出やすい人は冷えやすい体質の可能性があるので、重点的に温活をするのをおすすめします。

むくみの解消

身体のなかの余分な水分や老廃物は、リンパ管に流れるリンパ液によって運ばれます。

リンパ液の流れが滞ると、いらない水分や老廃物が溜まってしまい、むくみの原因となります。

温活をすることでリンパの流れがスムーズになり、むくみが解消され、すっきりとした印象に。

また、目元のむくみによるクマも解消できます。

特にデスクワークなどで、ずっと同じ姿勢をとっている人は要注意。

リンパが1ヶ所に留まりやすくなるので、しっかり温活をするようにしましょう。

病気の予防

「体温が1℃あがると免疫力が大幅にアップする」と聞いたことのある人もいるかもしれません。

体温と免疫力は深く関係しており、36℃以下の低体温の人は病気のリスクが上がってしまいます。

運動不足やエアコンの使用など、現代の生活には低体温の要因が多数あります。

美しさも健康あってのものなので、かぜをひきやすいなど不調が多い人は、まずは温活をして免疫力をアップしましょう。

基礎代謝が高くなり太りにくくなる

基礎代謝とは何もしなくても自然に行われるエネルギー消費のことで、基礎代謝が低下すると消費カロリーが摂取カロリーを下回りやすくなり、太りやすくなってしまいます。

基礎代謝のピークは10代前半がピークで、年齢とともに減少してしまいます。

年齢を重ねると太りやすくなるのは、この基礎代謝の減少も大きく関係しています。

逆にいえば、基礎代謝を上げることができれば同じように生活していても消費カロリーが多くなり、太りにくくなります。

体温が1℃上昇すると、基礎代謝はなんと約12%もアップ。

温活をすることで血流が良くなり体温を上がるので、ダイエット中の人はぜひ取り入れてください。

 

身体が冷えるとどんなマイナスの影響が出るのか

身体を温めるメリットは上記の通りですが、逆に身体を冷やしてしまうと活動量が落ちて代謝がダウンし、血の巡りが悪くなり、むくみやすくなります。

さらに、東洋医学でアンチエイジングに大切だとされる「腎」にも悪影響を及ぼします。

・シミやシワ、くすみ、乾燥、クマなどの年齢サイン

・頭痛、疲れ目、生理痛などの不快な症状

・太りやすい体質

など各種の不調の原因に。アンチエイジングをするうえで、冷えは絶対に避けたいところです。

 

温活のポイントとは

お伝えした通り、身体を温めるとさまざまなメリットがあります。

具体的な温活の方法をご紹介しますので、トライしやすいものから取り入れてみてください。

食生活

食生活は温活によって非常に大切なポイント。

他の対策をいくら頑張っても食生活が乱れていると、なかなか効果が実感できない可能性があります。

また、意識しないとついつい身体を冷やすような食事をしている場合も…。

まずは食生活の見直しからスタートしましょう。

(1)冷たい飲み物や食べ物をとらない

冷たい飲み物や食べ物をとると、身体が冷えてしまうので、なるべく温かいものをとるようにしましょう。特に氷の入った飲み物は、一気に身体を冷やしてしまうので要注意です。

(2)朝に白湯を飲む

朝起きたばかりの身体はまだ本格的には目覚めておらず、体温が低下しています。そこで、白湯を飲んで身体を温めてあげると、血のめぐりがよくなり、スムーズに活動できます。

また白湯には、老廃物やいらない水分を排出するデトックス効果や、美肌効果、むくみ解消などの効果があります。

さらに代謝アップも期待できるなど、メリットが多数。

朝にお湯を飲むだけと簡単なので、ぜひトライしてみてください。

白湯の温度は50℃前後がベスト。マグカップに入れた時に少し熱く感じるくらいが目安です。

冬は少し熱めにするなど、季節や身体のコンディションに合わせて調節しましょう。

また、レモンやレモン汁を加えたり、はちみつとショウガを加えたりしてアレンジするのもおすすめ。

白湯との相乗効果が期待できるだけでなく、味の変化ができて飲むのが楽しみになります。

(3)身体を温める温性の食品をとる

食品には身体を温める作用のある温性のものと、冷やす作用のある冷性のものがあります。

毎日の食事のなかで温性のものを積極的にとるようにして、冷性のものを避けるだけで大きな効果が期待できます。

温性の食材の代表例は、しょうが、ソラマメ、玉ねぎ、鶏肉など。

特にしょうがは血管を広げて血行を良くする作用や新陳代謝をアップする作用のあるショウガオールという成分が入っており、温活にぴったりです。

冷性の食品の代表例は、生野菜や白砂糖など。

なかでも砂糖は東洋医学おいては気をつけるべき食材として有名で、とりすぎてしまうとさまざまな不調を引き起こすといわれています。

また、アルコールは飲んだ直後は血管が広がり身体が温まるように感じますが、長続きはせず時間が経過するとお腹など全身を冷やすので、なるべく控えましょう。

運動をする

ウオーキングなどの有酸素運動やストレッチをすると血行が改善。

血液は栄養や酸素と一緒に熱を運ぶので体温が上がります。

ストレッチを行う場合はお風呂上りがおすすめです。

筋肉が温まっているので効果を感じやすく、筋肉も傷みにくいです。呼吸を意識しながらゆっくりと身体を伸ばしていきましょう。

外側からも身体を温める

温活を行う際は、外側から身体を温めるのも大切です。

(1)お風呂にゆったり浸かる

シャワーだけですましていると身体は冷えがちに。湯船にゆったり使って体温を上げると、血管が広がり血行がよくなります。

お風呂の入り方のコツは、全身浴なら10分以上、半身浴なら20分ほどつかること。

身体の芯から温まるので半身浴の効果を感じやすくなります。

温度は長い間入っていられるよう、38℃~40℃がベターです。

また、半身浴などで肩の冷えが気になる場合はタオルをお湯につけて絞って肩にかけ、冷えを防いでください。

(2)服装

冬に温かい服装をするのはもちろんですが、夏も冷房による冷えに要注意です。

カーディガンなどのはおりものを用意して、体温調節ができるようにしておきましょう。

また、オフイスにひざ掛けを常備しておくのもおすすめです。

冷えがひどい場合は、腹巻やレッグウォーマーをプラスしてしっかり保温してください。

また、生理中は身体のコンディションが揺らぎやすく、冷やすと生理痛や生理不順につながりますので、特に注意が必要です。

体調に合わせて靴下や下着を一枚プラスするとよいでしょう。

(3)湯たんぽやカイロの活用

温活をする際に特に重要なのがお腹を温めることです。

身体の中心にあり内臓や血液が多く集まっているので、お腹を温めると全身が温まるといわれています。

また、お腹を温めることにより腸の活動が活発化し、免疫力アップや便秘の解消などの効果が期待できます。

お腹を温めるのには、湯たんぽやカイロを活用するのがおすすめ。

特に使い捨てカイロは自宅や外出先など場所を選ばずに使えるので、カバンの中やオフィスのデスクにも常備しておきたい優れものです。

 

温活の効果をアップさせるには

せっかく温活をするなら、より効果を実感したいもの。日ごろの生活で少し気をつけるだけで、グッと効率的に温活ができます。

夜12時までに寝る

睡眠の量や質が低下すると、自律神経が乱れて身体が冷えやすい状態になってしまいます。

特に現代人は、仕事のストレスなどで自律神経が乱れやすいので、良質な睡眠をたっぷりとるよう心掛ける必要があります。

そして大事なのが「シンデレラタイム」に睡眠をとること。

シンデレラタイムとは夜の10時から2時の間を指し、この時間に深く眠ることで、成長ホルモンが分泌されアンチエイジングや美肌に効果があるとされています。

シンデレラタイムを守れば自律神経の調子が整いやすくなるので、より早く冷えが解消できるでしょう。

また、良質な睡眠のためには寝る前のスマートフォンやテレビ、コーヒーなどのカフェインは厳禁。いずれも刺激が強いために、寝つきを妨げてしまいます。

ストレスを溜めない

「ストレスは万病のもと」といわれ、ストレスが溜まると身体が冷えやすくなったり、免疫力がダウンしたりしてしまいます。

温活の効果を実感するためにもこまめにストレスを解消するようにしましょう。

  • 軽い運動を楽しむ
  • アロマのお風呂につかる
  • マッサージをする
  • 大声を出す
  • おいしいものを食べる

などちょっとしたことでもOK。イライラせずに楽しい毎日を送るためにも、ぜひ取り入れてみてください。

サプリを活用する

より温活の効果を早く感じたい場合は、サプリの活用がおすすめです。

身体を温める成分がたっぷり入った「温活サプリ」や細胞を活性化させるサプリを使えば、冷えに負けない身体づくりが可能。

飲むだけでいつでもどこでもケアができるので、気軽にトライできます。

また、食事だけでは充分な量がとれない成分も、サプリであれば必要量を簡単に取り入れられるのも大きなメリットです。

(1)温活サプリ

温活サプリには身体を温める成分がたっぷり。

食事で全てとるのは大変ですが、サプリなら手軽にとることができます。

特におすすめの成分を3つご紹介するので、参考にしてください。

 

  • L-カルニチン

タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、脂肪をエネルギーに変換するために成分で、燃焼にアプローチして、身体を温めてくれます。

年齢を重ねると減少してしまうので、温活によるアンチエイジングのために、ぜひとりたい成分です。

  • カプサイシン

唐辛子に含まれるカプサイシンは、発汗神経を刺激して体温を上げ脂肪の燃焼をサポートしてくれます。

温活だけでなくダイエットもサポートしてくれる優れものです。

唐辛子を食べてチャージすることもできますが、辛い物が苦手な人には厳しいので、サプリで効率的に補充しましょう。

  • ショウガオール

しょうがに含まれている成分で、先ほどお伝えした通り血行を促進し身体を温める作用があります。

食事でももちろんとれるのですが、サプリを使えばより手軽にしょうがのパワーを取り入れられます。

 

(2)細胞を活性化させる「ミトコンドリアサプリ」

食べ物や運動などさまざまな温活をしても、細胞のコンディションが今一つだとなかなか実感できません。

また、細胞を活性化させれば血のめぐりがよくなり、体温が上がりやすくなる可能性が高いです。

細胞の活性化にはミトコンドリアが深く関わっています。

ミトコンドリアとは細胞の一つひとつにある小さな器官で、代謝やエネルギーの生成を司るといわれています。

ミトコンドリアは残念ながら、年齢とともに量や質が低下してしまうので要注意です。

そこでおすすめなのがミトコンドリアサプリ。

ミトコンドリアの活性化に大切な成分を厳選して配合しているので、手軽にミトコンドリアの働きをサポートできます。

さらに細胞そのものにアプローチできるので、温活の効果アップだけではなく、アンチエイジングや健康維持などさまざまな作用が期待できる優れものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

身体を温めて体質そのものを改善する温活は、アンチエイジングや健康維持のために非常におすすめです。

まずは取り入れやすいものからスタートして、いきいきとした若々しさを手に入れましょう。

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